日常英会話♪単語・文法の違い イギリス英語VSアメリカ英語 

英語は英語でも、大きく分けて”イギリス英語”と”アメリカ英語”があるというのはご存知の方も多いと思います。日本の英語教育は基本的にアメリカ英語なので、日本人にとってはアメリカ英語が一般的です。私たちが中学校、高校と学んだ英語はアメリカ英語です。(イギリス英語に特化した学校は別ですよ、もちろん。)

今日は、簡単にイギリス英語とアメリカ英語を比較したいと思います。

 

Do you fancy something to eat?

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Do you fancy something to eat?

さて、こちらの英文、どういう意味かわかりますか?

正解は・・・「何か食べたい?」という意味です。

”Do you fancy~?”は、”Do you want~?”,”Do you like~?”,”Would you like~?”と同じ意味です。

アメリカ英語では、fancy(形容詞)は「装飾的な、派手な、上等の、特製の」といった意味があります。”elegant and expensive”なイメージです。

しかし、イギリス英語ではfancyは動詞で使われることが多いです。上記のような使い方です。ちなみに、アメリカ英語のfancy(形容詞)に相当するイギリス英語は、”posh”です。

 

 

アメリカ英語VSイギリス英語 単語編

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アメリカ英語とイギリス英語で違うことは多くありますが、ボキャブラリーもその一つです。

fancyのように、同じ単語でも全然意味やニュアンスが違うものもあります。その他例えば、アメリカ英語ではmad はangry等の意味ですが、イギリス英語ではcrazyの意味で使われます。

さて、次はイギリス英語とアメリカ英語で異なる代表的なものからちょっとマニアックなもの?まで英単語をご紹介します。

では、いきますよ〜!

 

アメリカ英語     イギリス英語

  • baked potato     jacket potato     ベイクドポテト
  • cookie        biscuit          クッキー
  • liquor store      off-licence(offy/offie)  酒屋
  • (french)fries     chips         フライドポテト
  • (potato)chips     crisps         ポテトチップス
  • zucchini       courgette       ズッキーニ
  • can          tin           缶
  • napkin        serviette        ナプキン
  • stove        cooker         コンロ
  • cart         trolley         カート
  • eraser        rubber         消しゴム
  • sweater       jumper         セーター
  • TV          telly           テレビ
  • windshield     windscreen       フロントガラス
  • trash can      dustbin         ゴミ箱
  • trash        rubbish         ゴミ
  • laid-off       redundant       解雇
  • line         queue         列
  • round-trip     return         往復切符
  • crazy        mad          気が変、狂気の
  • tired/exhausted   knackered        疲れた、くたくた
  • lawyer       solicitor         弁護士
  • naked       starkers         裸
  • public holiday   bank holiday      祝日
  • great        brilliant        すばらしい
  • eggplant     aubergine        茄子
  • truck       lorry          トラック
  • freeway      motorway       高速道路
  • elevator      lift          エレベーター
  • guy        bloke         男性
  • panties       knickers       パンティー
  • raincoat       mackintosh/mack   レインコート
  • trunk       boots         (車の)トランク
  • call(phone)    ring          電話をかける
  • band-aid     plasters        バンドエイド

などなど・・・

 

アメリカ英語VSイギリス英語 文章編

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次はアメリカ英語と異なりイギリス英語でよく使われる文章パターンを4つご紹介します。

1)アメリカ英語ではgottenはgetの過去分詞形ですよね。しかし、イギリス英語ではgetの過去分詞形はgotとなります。

例えば、

  • Your English has gotten better.(アメリカ英語)
  • Your English has got better.(イギリス英語)

のように使います。

 

2)アメリカ英語では、”持っている”にはhave を使いますが、イギリス英語ではhave got と言います。

例えば、

  • I have two cats and a dog.(アメリカ英語)
  • I’ve got two cats and a dog.(イギリス英語)

 

3)イギリス英語では、doを提案の際によく使います。

例えば、

  • Have another drink.(アメリカ英語)
  • Do have another drink.(イギリス英語)

 

4)イギリス英語ではアメリカ英語よりshallを頻繁に使います。

例えば、

Do you want to go out for a drink?(アメリカ英語)

Shall we go out for a drink?(イギリス英語)

 

 

その他、スペルの違いや発音の違い等、まだまだイギリス英語とアメリカ英語の違いは挙げればキリがありませんが、今回はここまで。

 

イギリス英語の英単語を見ているとフランス語にとても似ているものが多いな、と感じます。個人的にはイギリス人と半年以上一緒にいるので、イギリス英語がとても聞き取りやすくなりました。反対にアメリカ人の話す英語が聞きとりにくくなってきて・・・慣れって不思議ですね。イギリス英語の発音は日本人には話しやすく聞き取りやすいのではないかな〜と思います。日本人が話す英語に少し近い気がします。

 

最後に、私がオススメするお家での学習ツールもご紹介しておきます。



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ホテル予約、結局どのサイトが1番お得なの?

今日は、一般的なホテル予約サイトのお話です。

世の中にはたくさんのホテル予約サイトがありますが、
たくさんありすぎてどのサイトが1番お得なのか結局わからない!!
という方も多いのではないでしょうか。

実際、どの予約サイトも”お客さん取り合戦”なので、ポイント付与だったり特典付きだったり割引だったり色々な施策をしていますね。そうすると、予約をする側は、これまた宿泊プランがありすぎてまたまた迷ってしまいます。

そもそも、なぜ同じ一つのホテルなのにこんなに色々な予約サイト、
そして各サイトで豊富な宿泊プランを出しているのでしょうか。

 

予約サイトを上手に使いわけよう

ホテルとしては客室稼働率を上げ、売上を上げることが運営面でのミッションです。そのため、自社のホームページだけでは集客が足りないので、楽天トラベルやじゃらんnet、るるぶトラベルをはじめとした様々な予約サイトに掲載し、露出を広げます。旅行会社のサイトも同様です。旅行会社も代理店の窓口だけでなく、最近はオンライン予約が主要になってきました。

昔ながらの旅行代理店の現代バージョンといえば分かりやすいでしょうか。
ホテルはお部屋を予約サイトに代わりに売ってもらっているという感じですね。
楽天トラベルといったサイトはいわゆるホテル比較サイトのようなものですから、
特に無名のホテルもそういった大手比較サイトに載ることで
お客さんにホテルの存在をまず知ってもらうことができるわけです。

では、楽天トラベルやじゃらんnet、るるぶトラベル等のオンライン予約サイトはどうしてこんなにお客さん取り合戦をしているのでしょうか。

もちろん、ビジネスなのでサイトがどこで収益を得ているのか、がポイントです。予約サイトは予約が入った分だけ手数料をホテル側からもらっています。
つまり、ホテルとしては予約を獲得してきてくれた楽天トラベル等の予約サイトに、その報酬(手数料)として売り上げの一部(約1割)をサイト側に支払っています。

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ここまで読んでいただき、勘の良い方はお気づきかもしれませんが
ホテルとしては、手数料のかからない自社ホームページの予約を伸ばすことが1番利益率が良いです。1割の手数料もチリも積もれば山となるで結構な額になりますから、手数料の一切かからないホームページ予約の方が正直ありがたいわけですね。ですので、自社ホームページを「最低金額保証」にしていたり、自社ホームページ特典をつけているホテルも多いですね。ホームページに誘導するためにホテルもあらゆる工夫をしています。

ということは、ホームページ予約が1番お得なのね!??と、なるかもしれません。

確かに、ホテル側としては正直、自社のホームページから予約をしてほしいです。

だって、もう一度言いますがホームページからだと自分のところのサイトなので手数料が1円もかかりませんからね!

けれど、楽天トラベルやじゃらんnet、るるぶトラベルのマーケットはものすごい絶大です。これらのサイトがなければ、ホテル側としては稼働率を維持するのも一苦労なのも事実です。(超有名ホテルはその限りではありません。ネームバリューがあるので自社ホームページだけで生き残っているホテルもあるでしょう。)

よって、ホテル側は楽天トラベル、じゃらんnet等の予約サイトにも積極的にお得なプランを出し、販売しているわけです。
隣を見ればライバルホテルの魅力的なプランがありお客さんを取られてしまうかもしれない。だから一人でも多くのお客さんが自分のホテルを選んでくれるように、隣のライバルホテルより「より」魅力的なプランや料金帯で販売しているわけです。予約者側としてはありがたいことですね(笑)

ですので、一概に自社ホームページが1番お得!とばかりではなさそうです。
ただし!最後の数室はホームページでだけ出ていることも多いです。
人気の日程で予約サイト上でなかなか空室が見当たらない場合、ホームページを見てみたら空いてた!ってこともあるかもしれませんよ♪

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もう一つ、どのサイトで予約するかの選択の材料として、付与される「ポイント」が挙げられます。楽天トラベルにしろじゃらんnetにしろるるぶトラベルにしろ、加算されるポイントや付与率は異なります。各サイトは自分のサイトから予約してほしいから、あの手この手でお客さんを引き寄せる工夫をしています。ポイント10倍付与キャンペーンやプランもあります。

なので、私たち予約者側は、各サイト、用途や目的に応じてうまく使い分けて活用すること!

がポイントです。

例えば、総合旅行予約サイトの楽天トラベル
だと楽天市場や楽天オークションでも使える楽天ポイントが貯まる、
じゃらんnetでは、ホットペッパーでも使えるじゃらんポイントが貯まる、るるぶトラベルでもホテル予約やツアー旅行予約に使える、るるぶトラベルポイントが貯まるなど、
貯まるポイントが異なるので、自分のライフスタイルに合ったものを中心に選択して利用していくのが良いでしょう。

ちなみに、ポイント付与率はサイトによって異なります。

例えば、楽天ポイントは総額の1%付与ですが、じゃらんnetでは総額の2%付与
同じAホテルで10000円の同内容プランであっても、
楽天では100ポイント貯まり、じゃらんでは200ポイント貯まる計算になります。

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最近では楽天トラベル、じゃらんnet、るるぶトラベル以外にも、Booking.com
やアゴダ、Expediaなど、外資の予約サイトも勢いを増しています。海外のホテルばかりかと思いきや、日本のホテルもたくさん出ています。(日本人が日本のホテルに予約するのももちろんOK)かなり割安でお得な料金で出ていますね。

また、一休.comというある一定の基準をクリアしないと掲載されないという厳選されたホテル、旅館のみ取り扱うサイトもあります。もちろん、そういった高級ホテル、旅館でもお得に泊まれるようなプランたくさん。

こういった予約サイトの特徴や違いをまとめて、また改めて記事にしたいなと思っています。





サンフランシスコ旅 サイケでレトロなヘイトアシュベリー

少し間が空きましたが、サンフランシスコ旅の続きを書こうと思います。

今回の旅では、時間があったのでサンフランシスコのダウンタウンから少し足を伸ばしてヒッピー発祥の地、Haight Ashbury(ヘイトアシュベリー/ハイトアシュベリー)へも行ってみました。(ユニオンスクエアからミュニバス71番で約24分)

 

サイケな街、ヘイトアシュベリー

 

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さすがヒッピー発祥の地だけあり、今もサイケデリックで個性派なお店が軒を連ねています。独創的で自由な雰囲気がムンムンなストリート。古着屋さんや古レコード屋さんも多く、見ていて面白かったです。古レコード屋さんでは、レゲエが流れていたり、ビートルズやオールディーズ、ジャズなど多岐に渡りいい感じのセレクション。

ただ、ガイドブックにもよく書かれていますが、治安はあまり宜しくないみたい。夕方以降の遅い時間は避けたほうがよさそうです。

 

 

突然お店の窓から足が!!笑 こういった装飾を見て歩くのも楽しいです。

 

 

 

まぁ、ハイトストリートの両側にこういったお店が並んでいる・・という感じですね、はい。50年代60年代70年代が好きな方には興味深いと思います。(めっちゃ簡単ですみません・・)

個人的に50年代〜60年代のファッションが大好きな私としては、まるで洋服博物館のような、ヴィンテージの古着屋さんがあって入ってみました。年代別にお洋服や靴、アクセサリーがところぜましと並んでいてテンション上がりまくりでした。かなりの品数ありましたので見応えもたっぷり。

店内写真撮影は禁止だったので写真はありませんが、ショップカードの写真を載せておきます。

店名 ”DECADES OF FASHION”  Vintage Clothing and Costumes for Men&Women

住所 1653 Haight Street at Belvedere &Haight, across from Wasteland

e-mail  vintageclothing@decadesoffashionsf.com

Open 毎日 11時〜19時

 

 

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一通り歩いてお待ちかねのランチタイム!

ランチどうしよっか〜と言うことで、ヘイトアシュベリーでは、私たちは歩きながらその場でネットで検索してヒットしたところへ行ってみることに。ハイトストリート沿いにすぐ見つかりました。

 

 

ヘイトアシュベリーでおすすめのレストラン

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明るい雰囲気のカフェレストラン「1428 ハイト」

めっちゃピンボケしてますが、手前のプレートはいわゆる”番号札”です。通りの番号と掛けていて、なんかおしゃれ〜♪わたしは18thストリート♪レジで注文をしたらこのプレートをもらってテーブルに置いておくと、お料理を持ってきてくれます。

 

 

超ビッグ!アメリカンサイズのオムレツに、玉ねぎ丸ごと入っていたであろうチーズたっぷりオニオンスープ。朝ごはん抜きでめちゃくちゃお腹減っていたので、オムレツとオニオンスープ両方頼んでしまいました・・・しかしこれがすごいボリューム。オニオンスープにはひたひたになったパンも入っていたので、ちょっとしたランチならこのオニオンスープだけでも十分では、というほど。

 

ちなみに、このレストランのレジのお姉さんがとっても可愛くて癒されました。(笑)日本に来たことあるらしくて少しお話でき、嬉しかったな。とても親近感が湧きました。日本のサービスさながらお水を注ぎに来てくれたりとサービスもよかったです。ヘイトアシュベリーでおすすめのレストランです!

 

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サンフランシスコ Haight Ashburyでおすすめレストラン「1489ハイト」

なお、先にレジで注文と会計を済ませる場合もチップは払います。また、そういった場合のチップの払い方等もブログにまとめようと思います。

 

おまけ

 

「は〜、もうお腹いっぱい!はちきれる!」となったんですけど、またしばらくぶらぶらハイトアシュベリーをストリート沿いにおもしろそうなお店に入りながら歩いていたら「ハッピードーナツ」が。

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HAPPY DONUTS

空港からホテルまで送迎してくれたアメリカ人の方が、「ハッピードーナツはアメリカで人気のチェーンドーナツ屋さんだよ」と紹介してくれたので、ハッピードーナツハッピードーナツ・・・と気をつけてたんですが、ダウンタウンではなかなか遭遇せず。しかしヘイトアシュベリーにあった〜!

ということで、お腹いっぱいだったんですけど、また歩いて疲れたし休憩休憩♪ということで、入ってみました。

 

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アメリカに来たからにはドーナツ食べなきゃね

 

ドーナツ入るんかい!まだ食べるんかい!!!

 

 



サンフランシスコ!場所がわかりやすいおすすめレストラン&カフェ

前回のサンフランシスコの最低限押さえるべきスポット紹介の記事に引き続き、今回はおすすめのレストランをご紹介したいと思います。旅先での食事は最重要ポイント!旅行中、食事回数や胃袋の大きさにも限度があるので、1回1回大事に楽しみたいですよね。

それでは、いきます!ちなみに、順不同です。特に”おすすめ順”ではありませんので悪しからず。

 

シアーズ・ファイン・フード(Sears Fine Food)

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Sears Fine Food  : 439Powell St.

 

クラシックな、とても雰囲気の良いアメリカンレストラン。早朝からオープンしているので朝食から大人気。私は朝昼兼用で朝11時ごろに行きましたが、すでにほぼ満席。どうしても行きたいのであれば並ぶ覚悟で、早め早めの行動をお勧めします。

 

名物は小型パンケーキ。薄い小さいパンケーキが何と18枚!(10.50ドル)その他にもかなりの種類のメニューがありました。私はパンケーキはもちろん、焼きたてのストロベリーワッフル、エッグベネディクト(13.25ドル)をチョイスして3人でシェアしました。甘すぎず、日本人好みなお味でペロリといけてしまいました。

 

店員さんもとてもフレンドリーで、日本並みにお水のサービスなどよかったです。レトロなスロットマシンがあって、会計前に店員さんが一人1枚そのスロットマシンで使えるコインを渡してくれました。どうもスロットをして3つ揃った柄によって、割引などのサービスを受けられるようです。残念ながら私たちは3名とも揃わずでしたが・・・

 

場所はパウエルストリート沿いでユニオンスクエアのほぼお向かい(ユニオンスクエアから徒歩約1分)

《営業時間》朝6時30分〜22時(定休日なし)

 

 

 

タッズ・ステーキハウス(Tad’s Steak House)

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Tad’s Steak House : 120 Powell St.

 

お手頃価格で本格ステーキが食べられるレストラン。立地も、パウエルストリート沿いにありユニオンスクエアすぐ近くでわかりやすいです。(ユニクロのお向かいです。)セルフサービスなので気軽に入れるのも良いです。この料金でこのボリュームなら確かに満足。とても賑わっていました。

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1番シンプルなステーキのセットで、約15ドル。大きなポテトやサラダ、ガーリックトーストが付いてました。お肉は、まぁまぁ普通に柔らかいし美味しかったです。でも、まぁ普通・・・かな?高級レストランではないのでこんなものでしょう。ガーリックトーストが美味しかった!(笑)

《営業時間》朝7時〜23時30分(定休日なし)

 

 

ボーディン(BOUDIN) 本店

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BOUDIN in Fisherman’s Wharf : 160 Jefferson St.

サンフランシスコと言えばクラムチャウダー。クラムチャウダーと言えば、ボーディン!1849年に創業したクラムチャウダーで有名な老舗レストランです。ダウンタウンのユニオンスクエア近くにもあるそうですが、フィッシャーマンズワーフにあるボーディンが本店。2階建てのとても雰囲気の良いレストラン。上記写真は2階の様子。窓からは海が見えて良い景色でした。

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BOUDIN名物クラムチャウダー

もっちりとした食感と酸味が特徴のこのでっかいパン(サワドーブレッド)をくり抜いて器にしています。顔より大きい!これだけでお腹いっぱいになります。蓋になってるパンをちぎってクラムチャウダーに浸けながら、もしくは器になっているパン部分をスプーンで削ぎながら頂きます。

1階はよりカジュアルな雰囲気のカフェスペースになっていました。

 

2階にはBOUDINの歴史やサワドーブレッドの製造工程等を展示したスペースがあったり、外からサワドーブレッドを作ってる様子も見れました。

フィッシャーマンズワーフの中心にありますので、とてもわかりやすい立地です。

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BOUDIN外観

《営業時間》朝8時〜21時30分(金・土〜22時)定休日なし

 

 

 

 

ギラデリ・チョコレート・カフェ(Ghirardelli Chocolate Caffe)

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ギラデリ本店 : Ghirardelli Square

まだ日本に上陸していないアメリカはサンフランシスコ発のチョコレートメーカー、”ギラデリ”をご存知でしょうか。去年、シアトルに行った際に、スーパーで売ってて買ってめちゃくちゃ気に入ってしまったこちらのチョコレート。何とサンフランシスコが本店とのことで、今回もちろん行ってきました。

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カフェではもちろん、ギラデリで1番人気のホットファッジサンデーを頂きました。(奥がホットファッジサンデー、手前はウォームブラウニーサンデー。どちらも10.95ドル)

チョコレートが温かいヌガーとか生キャラメルみたいな食感でとても珍しく、甘さも意外と抑えめでペロリといけちゃいました。旅行中はたくさん歩き回るので疲れた時に甘いものはホッとします!

店内はこんな感じでとても賑わっています。奥の方にチョコレート製造機(?)がありました。

 

下の写真の向かって左側はギラデリカフェの外観、右はレジ。先にレジで注文して支払いを済ませます。

 

カフェの横にはお土産コーナーも隣接しており、ギラデリスクエアチョコレートの大量パックなどかなり割安で売っていました。サンフランシスコ土産にぴったりです!(関連記事こちら

場所は、フィッシャーマンズワーフから歩いて10分ほど。フィッシャーマンズワーフとセットで行くことをお勧めします。

《営業時間》朝9時〜23時(金・土は〜24時) 定休日なし

 

 

 

シーフード屋台(Fisherman’s Wharf)

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Seafood Stand in Fisherman’s Wharf

フィッシャーマンズワーフといえば、シーフード屋台!フィッシャーマンズワーフに軒を連ねるレストランが屋台を出店しています。つまり、これらの屋台の奥はレストランになっています。食べ歩きってなんでこんなに楽しいんでしょう♪新鮮なカニ(※ダンジネスクラブ)や生牡蠣、魚介類がたくさん。新鮮なシーフードをお手軽に食べられるのも良いですね。ここを通るだけでシーフードを焼いた時の香ばしい、とても良い香りがしていました。

 

どこにしようか迷っちゃう!メニューはだいたい同じですが、人気店には行列が。人気(ひとけ)の多いお店をチョイスしましょう。

カニの身のサンドウィッチとかもありました。

 

※ダンジネスクラブとは

北米の西海岸で有名なカニ。サンフランシスコに来たなら1度は食べたい。通年出回ってはいるが、旬は11月中旬から6月ごろ。それ以外のシーズンは冷凍物が多いので残念ながらお味は落ちる。解禁になるとスーパーでもカニの姿を多く見かけるようになりレストランでも値段が安くなることも。この時期に行くなら、カニはマストグルメアイテム!

 

《営業時間》朝11時〜18時(店舗により異なる。レストランはもっと遅くまで営業している)定休日なし

 

 

以上が、サンフランシスコでおすすめレストラン&カフェのご紹介でした。どこもダウンタウン内(ユニオンスクエア近く)もしくはフィッシャーマンズワーフあたりですので、行きやすい場所ばかりです。前回のサンフランシスコ観光スポット記事と合わせて、ご参考になれば幸いです。

サンフランシスコを1日で周るなら!アメリカ弾丸旅行

先日、アメリカ西海岸カルフォルニア州のサンフランシスコに行ってきました。今回は、サンフランシスコといえば!の最低限押さえとくべき観光スポットをご紹介していきます。

 

まずはケーブルカーに乗るべし

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サンフランシスコといえばケーブルカー

さて、まずサンフランシスコに着いたらしたかったこと!それは、ケーブルカーに乗る!です。

サンフランシスコのダウンタウンの中心ユニオンスクエアから始発が出ています。なんとケーブルカーの方向転換は手動。方向転換の様子を動画で撮ってみました。とてもアナログ〜おもしろい。

 

1回乗車7ドルですが、今回私はケーブルカーはもちろん、バスや電車も1日乗り放題20ドルの1dayパスを買ったのでケーブルカーも遠慮なく行きと帰り2回乗っちゃいました。

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朝10時半ごろですでに長蛇の列。1回に乗車できる人数は15人くらいかな?3台ほど見送ってやっと乗れました。これ、夏のピークシーズンはどれだけ並ぶんでしょう・・・

でも、笑顔がものすごく良く、アカペラで色々な歌で楽しませてくれるおじさんがいて、白い歯と目力にやられてついつい写真を撮らせてもらいました(ちゃんとお金入れましたよw)

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ちゃんと日本人とわかってくれたみたいで「Arigato〜!」と言われました。笑

 

さて、さすが坂の町サンフランシスコ。ものすごい傾斜を登っていきます。おもしろかった!「チンチン〜♪」という昔から一緒であろう発車?のベルの音がいい感じ。

左の写真、カメラはめっちゃまっすぐ持ってるんですが、外がめっちゃナナメになってるのわかりますか?ものすごい傾斜でした。

 

そして最終地点フィッシャーマンズワーフに到着。

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晴れてる!!!

奇跡の晴れ。(ちなみに、この旅行中、唯一の晴れでした)

3月上旬はまだまだ雨が多いですね。

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晴れてて気持ちよくてしばらくここでボケーっとしました。そしてフィッシャーマンズワーフをぶらぶらお散歩。たくさんのお土産物屋、レストランもたくさん。

 

 

 

本当に海と空が美しい。アルカトラズ島もしっかり見えました。

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真正面に見えるのが、かつて脱獄不能と言われた刑務所のあったアルカトラズ島

 

そろそろお腹が減ってきたな〜・・・というわけで・・・

 

とりあえずクラムチャウダーは食べるべし

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顔より大きい!サンフランシスコ名物クラムチャウダー

 

お腹が空いたのでいざクラムチャウダーの名店へ。

サンフランシスコ名物といえば、クラムチャウダー!クラムチャウダーの老舗「BOUDIN」というレストランの本店がフィッシャーマンズワーフにあるということで行きました。

とっても良い雰囲気のレストランでした。1階と2階がありますが、雰囲気は2階の方がちゃんとしたレストラン!って感じで落ち着いていて、景色も良いのでおすすめです。1階はカジュアルなカフェという感じ。

いざオーダーは迷わずクラムチャウダー。サワードブレッドという酸味のあるパンの中身をくりぬいてボウルにしてクラムチャウダーがたっぷり入っています。とにかくでかい!!!顔よりでかい!お腹いっぱいになりました。

腹ごしらえができたところでフィッシャーマンズワーフを散策。古き良きアメリカの雰囲気が残り歩くだけで楽しかったです。

 

 

サンフランシスコ発祥チョコレートメーカー

そして次の目的、ギラデリスクエアへ。チョコレートの老舗「GHIRARDELLI(ギラデリ)」は、以前シアトルに行った時のおすすめのお土産としてもご紹介しましたが、そのギラデリ、実はサンフランシスコ発祥です。

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ギラデリスクエア

元々ギラデリの工場があった跡地が今や地名となり「ギラデリスクエア」として残っています。そこには、ギラデリのチョコレートをふんだんに使ったパフェなどを食べられるカフェやチョコレートショップがあり、サンフランシスコ土産の調達にもぴったり。ギラデリは日本の輸入食糧品店にもまだないようでアメリカでしか買えないチョコレートなので、おみやげにしたらきっと喜ばれますよ♪

フィッシャーマンズワーフから歩いて10分くらいです。

もちろん、ギラデリの本店カフェでパフェを食しました。1番人気商品らしい「ホットファッジサンデー」を頼みました。ホットチョコレートがまるで生キャラメルのような食感でめちゃくちゃ美味しかったです。甘すぎず、しつこくなく、ペロリと食べてしまいました。

 

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チョコレートショップの方では、このギラデリの四角いチョコレートが看板商品なのですが、お徳用パックというか、かなりの容量のものが30ドルくらいでかなりお得でした。(写真1番左の袋詰めされたもの。)ギラデリのこのチョコは至るところで(空港でもスーパーでもコンビニでも)見かけましたが、さすがにこのお徳用パックはここ本店でしか見なかったので、本店でしか買えないパックなのかも。3袋買ったら20ドル割引だったので、3袋買いました。ばら撒き用のお土産はこれに決まり。(写真では小さく見えますが、かなりの容量あります。60枚くらいは入ってます。)

 

ハイライト!ゴールデンゲートブリッジへ

そして、その後いよいよサンフランシスコのハイライト、ゴールデンゲートブリッジへ。ギラデリスクエアのすぐ近くからバスが出ているのでバスで向かいました。途中で28番のバスに乗り換える必要がありますが、乗っている観光客はほぼ同じ目的地ゴールデンゲートブリッジなので、大勢がどっと降りるところで降りるとほぼ間違いないとは思います。もしくは、運転手さんに「ゴールデンゲートブリッジに行きたいから降りるべきところに着いたら教えてください」と伝えておけば、ちゃんと教えてくれます。

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良いお天気で、空のブルーと海のグリーンに橋のオレンジ色がよく映えます。海が穏やかで、まるで絵画のような写真が撮れました。

 

ゴールデンゲートブリッジのふもとにはお土産物屋さんもあります。ブリッジモチーフのグッズも多く、私はゴールデンゲートブリッジ型のブックスタンドを買いました。(前からブックスタンド欲しかったので、36ドルほどしましたが迷わず「買い!」でした。思い出にもなるし良い買い物でした)

 

 

日没頃までゆっくりして、またバス28番でフィッシャマンズワーフまで帰りました。帰りは、今度はドライバーさんに「フィッシャーマンズワーフまで行きたいんだけど、降りる場所で教えて」と伝えると、「最終ストップですよ」と教えてくれました。つまり、ゴールデンゲートブリッジからフィッシャーマンズワーフまで行く時は、28番バスに乗ったら乗り換えなく逝けるということです!最終ストップはギラデリスクエアの近くでした。(ギラデリスクエアまで徒歩10分くらい)

 

ちなみに、サンフランシスコのバスは、乗る際は前のドアから乗り、ドライバーさんのところで運賃を支払います。今回、私は1日乗り放題パスを持っていたので、そのパスを見せるだけでOKで楽でした。

 

 

夜はまたフィッシャーマンズワーフへ行き、夜ごはんにシーフードを食べました。そして1dayパスのフル活用!で、またケーブルカーに乗ってユニオンスクエアまで下り帰りました。

 

そんなこんなでサンフランシスコの1日終了。コンパクトな街なので1日あればハイライトは周れます。

 

サンフランシスコは、毎日羽田空港からの直行便が出ていて、飛行時間は行き約9時間、帰り約11時間でした。映画見たり寝たり機内食食べたりしてたらあっという間です。ちなみに、今回行きも帰りも1番前の席(エコノミー席のねw)だったので、足をゆったり前に伸ばせてかなり快適な空の旅でした。

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機内ではスリッパは必需品。速攻履き替えます。

 

以上、ざっとご紹介しましたが、おすすめレストランやカフェ、またその他おすすめスポットなどこちらにまとめていますのでよろしければご覧ください♪



【番外編】女子一人旅!ポートランド〜帰国

最後に、ポートランドからどうやって帰国したかを記録しておこうと思います。

今回、日本・バンクーバー間を往復チケット(ANA)で購入していたので、帰りもポートランドからバンクーバー経由で帰国しました。日本・シアトル間の往復チケットよりも日本・バンクーバー間の往復チケットの方が安かったので、今回こういった選択にしました。(バンクーバーの友人にも会えたしよかった!)

なお、今回、関空⇄バンクーバー間の往復が、88,520円(燃油サーチャージ込み)でした。早割がきいている時期に取ったので、安かったです。早ければ早いほど安いので、旅行の日程が決まったらできるだけ早くとることをおすすめします。出発日が近づくにつれて、料金はどんどん上がっていきます。今回私は、トラベルコちゃんという旅行比較サイトで、なるべく安く効率よく行けるフライトを探しました。

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ポートランド マックスライトレイルの乗り場

帰りは、ポートランドで宿泊していたマークスペンサーホテルから空港まで行くマックスライトレイルの乗り場まで行き(徒歩約10分)、ポートランド空港へ。約1時間あれば余裕です。

ポートランドからバンクーバー、バンクーバーから羽田、羽田から関空までの搭乗券。さて、長旅の始まりです!

ポートランドからバンクーバーまではエアカナダだったのでエアカナダのチェックインカウンターへ行き、カウンターのグランドスタッフのお姉さんに最終目的地を伝え予約票を見せたら、ポートランド空港で関空までの全てのチケットを発券してくれました。この際、バンクーバーから日本へはANAの便でしたが、ちゃんとエアカナダのカウンターでも発券してくれました。

荷物も、ちゃんとバンクーバーで羽田行きの便に引き継いでくれて、バンクーバーでピックアップする必要はもちろんなく羽田空港でピックアップしました。羽田から関空へは国内線となるため、羽田で一旦スーツケースをピックアップして入国審査が必要となります。そして、無事日本に入国したら、国内線ターミナルへ移動し、関空への便に乗り継ぎました。

 

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さすが北米。アラスカ航空がずらっと並んでて圧巻だったので撮った。笑

ポートランドからバンクーバーまでは、エアカナダで約1時間のプチフライトでした。大阪羽田間くらいの感覚。飛行機は小さなプロペラ機でした。これでも、ちゃんとアメリカからカナダへの国際便です。今回私は一番前の席で、扉の真ん前でした。

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ポートランドからバンクーバーへ!エアカナダのプロベラ機
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エアカナダ プロペラ機内 1番前の座席から撮影

 

ただいまバンクーバー!バンクーバーでの乗り継ぎ時間は約3時間あったので、ブランチをしてから、ぶらぶら最後のお土産を物色しました。バンクーバー空港は大きな水槽があってまるで水族館のよう。とても綺麗でコンパクトでわかりやすかったです。

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バンクーバー国際空港
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緑が多い印象。バンクーバー空港
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クリスマスムードなバンクーバー空港

 

そういえば、せっかくアメリカ大陸に来たのにいわゆるオーソドックスなハンバーガー食べてない!と思い、腹ペコだったのでハンバーガーを食べることに。

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友人から、チェーンだけど普通に美味しい、と聞いていたA&Wのハンバーガー単品とホットコーヒーで700円くらいだったかな?まぁまぁしますね。普通においしかったです。レタスとトマトのおかげでかなりあっさりでした。

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バンクーバー国際空港にて

ちなみに、ポートランドからバンクーバーまでのフライトは、約19,000円でした。バンクーバーから日本へは飛行時間約9時間。行きは8時間だったのですが、どの便もアメリカ大陸から日本へ帰る際は、行きよりも若干時間がかかります。気流のせいなのかな?

 

そんなこんなで、帰りは3つの飛行機を乗り継ぎ、ほぼほぼ空港か飛行機の中でしか過ごしていませんが、無事に帰国したのでした。

 

おしまい。

アメリカ西海岸女子一人旅(シアトル編後編)

前回の続きです。次に向かうは航空マニア必見!航空博物館。私は飛行機が大好きなので、ワクワクしながら向かいました。

航空博物館までは、シアトルのダウンタウンからバスで約30分。ダウンタウンの3rd Ave&Pike St. から124系統のバスに乗ります。バス停まではスタバ1号店のあるパイクプレイスマーケットから徒歩で8分ほどです。航空博物館のあるバス停は、E.Marginal Way S.&S.94th Pl.

どこで降りたらよいかイマイチわかりにくかったので、乗車時にドライバーのおじさんに「航空博物館に行きたいから、着いたら教えてください」って言っておいて、ドライバーさんが見える席に座りました。ちゃんと降りるべき場所で「ここだよ」って教えてくれました。

シアトルのバスは、乗り込む時にドライバーのいるところの機械にお金を入れ支払います。(2.50ドルでした)お釣りは出ないので要注意!

 

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前を走るスクールバス。スヌーピーの世界。かわいい♪

バスに揺られること約30分。航空博物館に着きましたー!バス停降りたら目の前が博物館です。

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The Museum Of Flight

 

営業時間は毎日10:00〜17:00(第1木曜は21:00まで)で、入館料は大人20ドル。ただし、今回私は到着が15:00過ぎだったので何と半額の10ドルで入れました!(15:00以降は半額のようです。)ラッキー!

 

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ボーイング社の誕生した地。航空博物館

レオナルド・ダ・ヴィンチからNASAまでの人類の航空史をカバーした展示と、50機もの本物の航空機を見ることができます。

ボーイング社が初めて旅客を乗せて飛んだ18人乗りの複葉機Boeing 80A-1型(1929年)、世界初のジェット機デハビランドD・H・106コメット、ベトナム戦争で使われたマクダネル・F-4C・ファントムも納められています。

その他にも、エア・フォース・ワン(大統領専用機)やコンコルドもあり、ここまで間近にじっくりと色々な航空機を見ることができるのはとても貴重でした。

空だけでなく、宇宙船のコーナーもあり、アポロ宇宙計画の歴史のパネル展示や、月や火星の重力を体験できるコーナーもありました。

おみやげグッズももちろん売っていました。マニアにはたまらない模型などもたくさんありましたよ。明るく広いレストランもあったので食事休憩にも良さそうです。あとはたくさんの展示物をカメラ撮影OKなのが嬉しいです!

さて、17時の閉館まで約2時間ゆっくりとし、またダウンタウンまでバスで30分かけて帰ります。

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ふとバス外を見たら高層ビル群!
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街はクリスマスモード

 

そしてさらにダウンタウンから友人宅最寄バス停までバスを乗り換え、シアトル一人旅は終了。

 

友人にバス停まで車で迎えに来て貰い、一緒にスーパーマーケット、Fred Meyerへ。

いかにもアメリカらしいだだっ広いスーパーマーケット。

と、ここで、シアトル在住の友人おすすめのおみやげをご紹介してみましょう。メイドインUSAで日本の輸入食糧品店では見たことないものをピックアップします。(もし日本にもあったらすみません・・)安いのでばら撒き用のおみやげにもぴったりです。

 

左上が、GHIRARDELLIというメーカー?のチョコレート。色々な味がありました。職場へのおみやげにしましたが好評でした!1袋3.50ドル。

右上がReese’s というメーカー?のチョコレート菓子。あまーいけど、はまる甘さ。知っている人は、これをおみやげにリクエストするくらい、はまるみたいです。ブラックコーヒーと一緒に食べたらおいしいです。一つ0.99ドルという安さも嬉しい♪

そして最後がSWISS MISSのマシュマロ入りココア。シアトル在住の友人曰く、友人のお母さんが渡米したら必ず買って帰るほどお気に入りだそうです。10パックも入っているのに1.50ドルという破格!安い!お湯でパウダーを溶かし、お好みでミルクを足すだけという簡単さも嬉しいです。

 

スーパーで買い物も済ませ、シアトル最後の夜は、友人ファミリーとメキシカンレストランでおいしいブリトーを食べて帰宅。

いよいよ明日はシアトルを発ち、ポートランドへの一人旅。

 

長くなったので今回もこの辺で。続きはまた次回。

 

【写真中心】滋賀のパワースポット「石山寺」でパワーチャージ!!女子旅必見おすすめカフェ紹介も♪

石山寺 パワースポット

先日、滋賀県は石山寺へ行ってきました。

私は神戸から行きましたが、JRと京阪で約1時間で行けてしまいます。あまりにも近くて嬉しい誤算でした。(JR石山駅は新快速が止まります。そこから京阪乗り換え2駅目です)

石山寺は、紫式部が源氏物語の一節を書いた場所としても有名で、実際にここで執筆したという小部屋も覗くことができました。緑が多く本当に癒される場所でしたので、日常から離れリフレッシュしたい方にもかなりお勧めです!

【大本山 石山寺】
西国第十三番 東寺 真言宗
観音様、縁結び、安産、福徳、お不動様、厄除け

聖武天皇の勅願により天平勝宝元年に開基。
本堂は県下木造建築最古のもので、内陣は平安中期。外陣は淀殿の修補になるもの。

それでは、写真を中心にお届けします。

石山寺 入り口
石山寺 立派な門構え
石山寺 参道
とても奥が深い参道。秋は紅葉が綺麗でしょうね。
石山寺 緑豊かな境内
石山寺 緑豊かな境内
石山寺 鯉
石山寺の立派な鯉たち
石山寺 境内
池とつながっているので手を清めていたら下をぬぞ〜っと鯉が泳いでいてびっくりしました。笑
パワースポット石山寺
マイナスイオンたっぷりでパワーを感じる石山寺
パワースポット石山寺
こんな苔むした水車もあったり。(実際に動いてました)
石山寺 本堂
石山寺の本堂 本当に立派なお寺です。
石山寺 階段
本堂までは入り口から階段を上っていきます。この石の階段と石山寺の提灯がまた風情があっていいですね。

実際の石山寺は本当に敷地が広く、まだまだすべて行ききれていません。
以上の写真は本当にごく一部です。
実際に行かれる方、お時間がある方はぜひ奥の奥まで行ってみてくださいね。

さて、じっくり1時間半ほど回ってお腹が減ってきた・・ということで腹ごしらえ!

石山寺門前 志じみ茶屋
石山寺門前すぐ角の志じみ茶屋「湖舟」(こしゅう)さん

門前の1番すぐ角にこんな良い雰囲気のお茶屋さんを発見。
しかも地元名物のしじみ料理、を食べれるとのこと。
迷う間もなく、ランチはこちらに決定!
「しじみめし」!!その文字を見るだけでおいしそう・・・

志じみ茶屋「湖舟」 店内
店内はレトロな雰囲気で落ち着きます。(壁掛けの黒電話が健在でした!)
しじみの釜飯とおばんざい5品
名物しじみの釜飯と地元料理尽くしのおばんざい5品、しじみの赤だし

適量でした!!しじみ尽くし、地元食材尽くしで大満足。
注文してから炊き上げてくれるので15分ほどお時間要します。
こちらで約1300円ほど。

ごちそうさまでした♪

お店情報
【石山寺門前 志じみ茶屋 湖舟(こしゅう)】

TEL:077-537-0127
※定休日や営業時間等はあらかじめご確認の上、お訪ねくださいね。

そして、もちろん女子旅には欠かせないカフェタイム♪

JR石山駅から徒歩5分ほどのところの「伽藍堂」さんというところに行ってみました。

伽藍堂
伽藍堂 入り口(町家っぽい風情でさりげなくあるのでわかりにくいですが、この大きなのれん?が目印です)
石山駅 カフェ 伽藍堂 店内
石山駅近くのカフェ「伽藍堂」さん。ノスタルジックな店内。横並び席やテーブル席あり。
伽藍堂 おぜんざい
ほうじ茶とおぜんざいのセット。ほうじ茶は急須で3杯は淹れれます。
伽藍堂 緑茶パフェ
緑茶パフェ。抹茶ではなく緑茶をふんだんに使用したパフェ。緑茶ゼリー、緑茶アイス、緑茶シャーベット、牛乳アイス。

お茶にこだわりのあるカフェらしく、入店後サービスで出てくるお水代りの冷たい緑茶が、これまためちゃくちゃおいしかったです!

石山に行かれた際は、ぜひ行ってみてくださいね♪

お店情報
【八女茶販売・喫茶 伽藍堂】

TEL: 077-537-7433
定休日:第1・第3火曜、毎週水曜
※営業時間、定休日は事前にご確認の上、お訪ねくださいね。

以上、写真中心だけどめっちゃ長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました♪

日帰り旅行でも、やはり行ったことのない場所は刺激的で癒されますね。
とても良いリフレッシュになりました!



【旅行の必需品】旅ノートをオススメする理由

記録すること

旅に持っていく持ち物・・あなたの必需品は何ですか?

カメラはもちろんですが、私は旅に行く時、私は必ずノートを1冊持って行き、いろいろな記録を記すのが好きです。

そう、記録魔です。笑

毎晩、寝る前にベッドの上でその日あった出来事、食べたもの、そして感じたこと、思いなどをしたためます。

意外と細かいことって、どんどん忘れてしまいます。旅の最中であっても、3日目には1日目の小さな出来事なんて結構忘れてたりします。だって旅ってどんどん刺激的なことが起こるから、どんどん記憶も上書きされてしまいがち。もちろん、印象的なことはいつまでも心に残っていることでしょう。けれど、本当に細かいこと(私は乗った飛行機や列車の時間、食べたもの等も記録!笑)って、どんどん忘れちゃいます。
前の日のことですら、「あれ?昨日ランチ何食べたっけ?」ってなりません?笑
旅先での食事もとても貴重で普段なかなか味わえないもの。ぜひ記録しておくことをおすすめします。もちろん写真にも納めますけど、ノートに手書きするのがまたいいんです⭐︎書くことで記憶の定着にもなりますしね♪

なので、せっかくの非日常の色々な経験を忘れないうちに書き留めておくことは、後々大きな財産になります。何年か後に読み返した時に、鮮明に記憶が蘇ってきて、懐かしい気持ちでいっぱいになることでしょう。
私はよく「今◎◎ホテルのベッドでこれを書いてます。隣では◎◎ちゃんがお土産の整理をしています」とかリアルタイムの実況なんかもあえて書いたりします。そうすると、何年か後に読み返した時に、その時の情景が本当にクリアに思い出されますし、「ああ、私本当にあそこに行ってきたんだなー」と改めて自分の経験、体験に嬉しくなります。

ほんと、書いておいてよかった〜!ってなりますので、かなりおすすめ。ほんと。騙されたと思って筆不精な方もぜひ試してみてくださいね!!

さて、私、いつもは普通のノートを持って行くんですが、今日私は「トラベラーズノート」というものを買いました。

トラベラーズノート
midoriのトラベラーズノート

12月にアメリカ一人旅に出るのですが、色々と刺激を受けそうなので、気合入れて旅専用のノートをゲット!!(何かと形から入るタイプですw)

革のカバーなので使えば使うほど味がでそう。中身は色々リフィルも売ってますし、自分のお好みにカスタマイズできます。

トラベラーズノート
革のカバーがこれまた素敵♪

使い込むほどに味と風合いが高まる革素材のカバーと書きやすさに徹したシンプルなノート。手にとって旅に出たくなる、そんなノートを目指しました。旅の途中、ふと立ち寄ったカフェで、感じたこと、思いついたことを気ままに書き留めてください。それが、あなたにとって貴重な財産になるはずです。

(トラベラーズノートの説明より抜粋)

私は今回、旅の準備段階からこのノートに色々と書き込んで、楽しみたいと思います!!

このノートを携えて歩くことで、日常を旅するような気持ちで過ごしてみてください。毎日見ている景色の中に新しい顔を見つけられるかもしれません。

(トラベラーズノートの説明より抜粋)

そう、旅をそう頻繁にしない方も、日常からこのノートを持ち歩いて色々と書き留めることは、毎日を特別に過ごすことにつながり、いつもの日常がキラキラ見えてくるかもしれませんね♪

トラベラーズノート Traveler’s note book 茶 チャ 13715006

新品価格
¥3,888から
(2015/10/18 22:54時点)



海色山色 神戸の旧居留地がライトアップ!

旧居留地

現在、10月20日まで兵庫県神戸市の旧居留地界隈にてライトアップが行われています。

大丸神戸店
ライトアップされた大丸神戸店

大丸神戸店など神戸市中央区の旧居留地にある7箇所のビルが、一斉に海と山をイメージした”神戸カラー”の光に染まってますよ〜

点灯は原則午後6時〜10時で、2015年10月20日までだそうです。

旧居留地15番館
旧居留地15番館(現在はCafe de kobeというカフェ)
旧居留地
まるでパリの街角!?

I’m in Paris!!!
いえ、神戸です。笑

大丸神戸店の南側の高級ブティックが立ち並ぶ通りです。

もうあまり日がありませんが、ぜひ神戸観光の際には立ち寄ってみてくださいね。旧居留地界隈はおしゃれなカフェやレストランも多く、カップルでのデートや女子会にぴったりな場所!
各線「三宮」駅もしくは「元町」駅から南へ徒歩約10分。

おまけ。

花壇のお花
ラッピングされた花壇

ハロウィーンが近いということで、ハロウィーンイメージのオレンジ色のリボンでプレゼント仕様になった道端の花壇!

さすが神戸。おしゃれです!