日常英会話♪単語・文法の違い イギリス英語VSアメリカ英語 

英語は英語でも、大きく分けて”イギリス英語”と”アメリカ英語”があるというのはご存知の方も多いと思います。日本の英語教育は基本的にアメリカ英語なので、日本人にとってはアメリカ英語が一般的です。私たちが中学校、高校と学んだ英語はアメリカ英語です。(イギリス英語に特化した学校は別ですよ、もちろん。)

今日は、簡単にイギリス英語とアメリカ英語を比較したいと思います。

 

Do you fancy something to eat?

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Do you fancy something to eat?

さて、こちらの英文、どういう意味かわかりますか?

正解は・・・「何か食べたい?」という意味です。

”Do you fancy~?”は、”Do you want~?”,”Do you like~?”,”Would you like~?”と同じ意味です。

アメリカ英語では、fancy(形容詞)は「装飾的な、派手な、上等の、特製の」といった意味があります。”elegant and expensive”なイメージです。

しかし、イギリス英語ではfancyは動詞で使われることが多いです。上記のような使い方です。ちなみに、アメリカ英語のfancy(形容詞)に相当するイギリス英語は、”posh”です。

 

 

アメリカ英語VSイギリス英語 単語編

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アメリカ英語とイギリス英語で違うことは多くありますが、ボキャブラリーもその一つです。

fancyのように、同じ単語でも全然意味やニュアンスが違うものもあります。その他例えば、アメリカ英語ではmad はangry等の意味ですが、イギリス英語ではcrazyの意味で使われます。

さて、次はイギリス英語とアメリカ英語で異なる代表的なものからちょっとマニアックなもの?まで英単語をご紹介します。

では、いきますよ〜!

 

アメリカ英語     イギリス英語

  • baked potato     jacket potato     ベイクドポテト
  • cookie        biscuit          クッキー
  • liquor store      off-licence(offy/offie)  酒屋
  • (french)fries     chips         フライドポテト
  • (potato)chips     crisps         ポテトチップス
  • zucchini       courgette       ズッキーニ
  • can          tin           缶
  • napkin        serviette        ナプキン
  • stove        cooker         コンロ
  • cart         trolley         カート
  • eraser        rubber         消しゴム
  • sweater       jumper         セーター
  • TV          telly           テレビ
  • windshield     windscreen       フロントガラス
  • trash can      dustbin         ゴミ箱
  • trash        rubbish         ゴミ
  • laid-off       redundant       解雇
  • line         queue         列
  • round-trip     return         往復切符
  • crazy        mad          気が変、狂気の
  • tired/exhausted   knackered        疲れた、くたくた
  • lawyer       solicitor         弁護士
  • naked       starkers         裸
  • public holiday   bank holiday      祝日
  • great        brilliant        すばらしい
  • eggplant     aubergine        茄子
  • truck       lorry          トラック
  • freeway      motorway       高速道路
  • elevator      lift          エレベーター
  • guy        bloke         男性
  • panties       knickers       パンティー
  • raincoat       mackintosh/mack   レインコート
  • trunk       boots         (車の)トランク
  • call(phone)    ring          電話をかける
  • band-aid     plasters        バンドエイド

などなど・・・

 

アメリカ英語VSイギリス英語 文章編

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次はアメリカ英語と異なりイギリス英語でよく使われる文章パターンを4つご紹介します。

1)アメリカ英語ではgottenはgetの過去分詞形ですよね。しかし、イギリス英語ではgetの過去分詞形はgotとなります。

例えば、

  • Your English has gotten better.(アメリカ英語)
  • Your English has got better.(イギリス英語)

のように使います。

 

2)アメリカ英語では、”持っている”にはhave を使いますが、イギリス英語ではhave got と言います。

例えば、

  • I have two cats and a dog.(アメリカ英語)
  • I’ve got two cats and a dog.(イギリス英語)

 

3)イギリス英語では、doを提案の際によく使います。

例えば、

  • Have another drink.(アメリカ英語)
  • Do have another drink.(イギリス英語)

 

4)イギリス英語ではアメリカ英語よりshallを頻繁に使います。

例えば、

Do you want to go out for a drink?(アメリカ英語)

Shall we go out for a drink?(イギリス英語)

 

 

その他、スペルの違いや発音の違い等、まだまだイギリス英語とアメリカ英語の違いは挙げればキリがありませんが、今回はここまで。

 

イギリス英語の英単語を見ているとフランス語にとても似ているものが多いな、と感じます。個人的にはイギリス人と半年以上一緒にいるので、イギリス英語がとても聞き取りやすくなりました。反対にアメリカ人の話す英語が聞きとりにくくなってきて・・・慣れって不思議ですね。イギリス英語の発音は日本人には話しやすく聞き取りやすいのではないかな〜と思います。日本人が話す英語に少し近い気がします。

 

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サンフランシスコ旅 サイケでレトロなヘイトアシュベリー

少し間が空きましたが、サンフランシスコ旅の続きを書こうと思います。

今回の旅では、時間があったのでサンフランシスコのダウンタウンから少し足を伸ばしてヒッピー発祥の地、Haight Ashbury(ヘイトアシュベリー/ハイトアシュベリー)へも行ってみました。(ユニオンスクエアからミュニバス71番で約24分)

 

サイケな街、ヘイトアシュベリー

 

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さすがヒッピー発祥の地だけあり、今もサイケデリックで個性派なお店が軒を連ねています。独創的で自由な雰囲気がムンムンなストリート。古着屋さんや古レコード屋さんも多く、見ていて面白かったです。古レコード屋さんでは、レゲエが流れていたり、ビートルズやオールディーズ、ジャズなど多岐に渡りいい感じのセレクション。

ただ、ガイドブックにもよく書かれていますが、治安はあまり宜しくないみたい。夕方以降の遅い時間は避けたほうがよさそうです。

 

 

突然お店の窓から足が!!笑 こういった装飾を見て歩くのも楽しいです。

 

 

 

まぁ、ハイトストリートの両側にこういったお店が並んでいる・・という感じですね、はい。50年代60年代70年代が好きな方には興味深いと思います。(めっちゃ簡単ですみません・・)

個人的に50年代〜60年代のファッションが大好きな私としては、まるで洋服博物館のような、ヴィンテージの古着屋さんがあって入ってみました。年代別にお洋服や靴、アクセサリーがところぜましと並んでいてテンション上がりまくりでした。かなりの品数ありましたので見応えもたっぷり。

店内写真撮影は禁止だったので写真はありませんが、ショップカードの写真を載せておきます。

店名 ”DECADES OF FASHION”  Vintage Clothing and Costumes for Men&Women

住所 1653 Haight Street at Belvedere &Haight, across from Wasteland

e-mail  vintageclothing@decadesoffashionsf.com

Open 毎日 11時〜19時

 

 

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一通り歩いてお待ちかねのランチタイム!

ランチどうしよっか〜と言うことで、ヘイトアシュベリーでは、私たちは歩きながらその場でネットで検索してヒットしたところへ行ってみることに。ハイトストリート沿いにすぐ見つかりました。

 

 

ヘイトアシュベリーでおすすめのレストラン

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明るい雰囲気のカフェレストラン「1428 ハイト」

めっちゃピンボケしてますが、手前のプレートはいわゆる”番号札”です。通りの番号と掛けていて、なんかおしゃれ〜♪わたしは18thストリート♪レジで注文をしたらこのプレートをもらってテーブルに置いておくと、お料理を持ってきてくれます。

 

 

超ビッグ!アメリカンサイズのオムレツに、玉ねぎ丸ごと入っていたであろうチーズたっぷりオニオンスープ。朝ごはん抜きでめちゃくちゃお腹減っていたので、オムレツとオニオンスープ両方頼んでしまいました・・・しかしこれがすごいボリューム。オニオンスープにはひたひたになったパンも入っていたので、ちょっとしたランチならこのオニオンスープだけでも十分では、というほど。

 

ちなみに、このレストランのレジのお姉さんがとっても可愛くて癒されました。(笑)日本に来たことあるらしくて少しお話でき、嬉しかったな。とても親近感が湧きました。日本のサービスさながらお水を注ぎに来てくれたりとサービスもよかったです。ヘイトアシュベリーでおすすめのレストランです!

 

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サンフランシスコ Haight Ashburyでおすすめレストラン「1489ハイト」

なお、先にレジで注文と会計を済ませる場合もチップは払います。また、そういった場合のチップの払い方等もブログにまとめようと思います。

 

おまけ

 

「は〜、もうお腹いっぱい!はちきれる!」となったんですけど、またしばらくぶらぶらハイトアシュベリーをストリート沿いにおもしろそうなお店に入りながら歩いていたら「ハッピードーナツ」が。

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HAPPY DONUTS

空港からホテルまで送迎してくれたアメリカ人の方が、「ハッピードーナツはアメリカで人気のチェーンドーナツ屋さんだよ」と紹介してくれたので、ハッピードーナツハッピードーナツ・・・と気をつけてたんですが、ダウンタウンではなかなか遭遇せず。しかしヘイトアシュベリーにあった〜!

ということで、お腹いっぱいだったんですけど、また歩いて疲れたし休憩休憩♪ということで、入ってみました。

 

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アメリカに来たからにはドーナツ食べなきゃね

 

ドーナツ入るんかい!まだ食べるんかい!!!

 

 



サンフランシスコ!場所がわかりやすいおすすめレストラン&カフェ

前回のサンフランシスコの最低限押さえるべきスポット紹介の記事に引き続き、今回はおすすめのレストランをご紹介したいと思います。旅先での食事は最重要ポイント!旅行中、食事回数や胃袋の大きさにも限度があるので、1回1回大事に楽しみたいですよね。

それでは、いきます!ちなみに、順不同です。特に”おすすめ順”ではありませんので悪しからず。

 

シアーズ・ファイン・フード(Sears Fine Food)

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Sears Fine Food  : 439Powell St.

 

クラシックな、とても雰囲気の良いアメリカンレストラン。早朝からオープンしているので朝食から大人気。私は朝昼兼用で朝11時ごろに行きましたが、すでにほぼ満席。どうしても行きたいのであれば並ぶ覚悟で、早め早めの行動をお勧めします。

 

名物は小型パンケーキ。薄い小さいパンケーキが何と18枚!(10.50ドル)その他にもかなりの種類のメニューがありました。私はパンケーキはもちろん、焼きたてのストロベリーワッフル、エッグベネディクト(13.25ドル)をチョイスして3人でシェアしました。甘すぎず、日本人好みなお味でペロリといけてしまいました。

 

店員さんもとてもフレンドリーで、日本並みにお水のサービスなどよかったです。レトロなスロットマシンがあって、会計前に店員さんが一人1枚そのスロットマシンで使えるコインを渡してくれました。どうもスロットをして3つ揃った柄によって、割引などのサービスを受けられるようです。残念ながら私たちは3名とも揃わずでしたが・・・

 

場所はパウエルストリート沿いでユニオンスクエアのほぼお向かい(ユニオンスクエアから徒歩約1分)

《営業時間》朝6時30分〜22時(定休日なし)

 

 

 

タッズ・ステーキハウス(Tad’s Steak House)

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Tad’s Steak House : 120 Powell St.

 

お手頃価格で本格ステーキが食べられるレストラン。立地も、パウエルストリート沿いにありユニオンスクエアすぐ近くでわかりやすいです。(ユニクロのお向かいです。)セルフサービスなので気軽に入れるのも良いです。この料金でこのボリュームなら確かに満足。とても賑わっていました。

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1番シンプルなステーキのセットで、約15ドル。大きなポテトやサラダ、ガーリックトーストが付いてました。お肉は、まぁまぁ普通に柔らかいし美味しかったです。でも、まぁ普通・・・かな?高級レストランではないのでこんなものでしょう。ガーリックトーストが美味しかった!(笑)

《営業時間》朝7時〜23時30分(定休日なし)

 

 

ボーディン(BOUDIN) 本店

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BOUDIN in Fisherman’s Wharf : 160 Jefferson St.

サンフランシスコと言えばクラムチャウダー。クラムチャウダーと言えば、ボーディン!1849年に創業したクラムチャウダーで有名な老舗レストランです。ダウンタウンのユニオンスクエア近くにもあるそうですが、フィッシャーマンズワーフにあるボーディンが本店。2階建てのとても雰囲気の良いレストラン。上記写真は2階の様子。窓からは海が見えて良い景色でした。

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BOUDIN名物クラムチャウダー

もっちりとした食感と酸味が特徴のこのでっかいパン(サワドーブレッド)をくり抜いて器にしています。顔より大きい!これだけでお腹いっぱいになります。蓋になってるパンをちぎってクラムチャウダーに浸けながら、もしくは器になっているパン部分をスプーンで削ぎながら頂きます。

1階はよりカジュアルな雰囲気のカフェスペースになっていました。

 

2階にはBOUDINの歴史やサワドーブレッドの製造工程等を展示したスペースがあったり、外からサワドーブレッドを作ってる様子も見れました。

フィッシャーマンズワーフの中心にありますので、とてもわかりやすい立地です。

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BOUDIN外観

《営業時間》朝8時〜21時30分(金・土〜22時)定休日なし

 

 

 

 

ギラデリ・チョコレート・カフェ(Ghirardelli Chocolate Caffe)

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ギラデリ本店 : Ghirardelli Square

まだ日本に上陸していないアメリカはサンフランシスコ発のチョコレートメーカー、”ギラデリ”をご存知でしょうか。去年、シアトルに行った際に、スーパーで売ってて買ってめちゃくちゃ気に入ってしまったこちらのチョコレート。何とサンフランシスコが本店とのことで、今回もちろん行ってきました。

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カフェではもちろん、ギラデリで1番人気のホットファッジサンデーを頂きました。(奥がホットファッジサンデー、手前はウォームブラウニーサンデー。どちらも10.95ドル)

チョコレートが温かいヌガーとか生キャラメルみたいな食感でとても珍しく、甘さも意外と抑えめでペロリといけちゃいました。旅行中はたくさん歩き回るので疲れた時に甘いものはホッとします!

店内はこんな感じでとても賑わっています。奥の方にチョコレート製造機(?)がありました。

 

下の写真の向かって左側はギラデリカフェの外観、右はレジ。先にレジで注文して支払いを済ませます。

 

カフェの横にはお土産コーナーも隣接しており、ギラデリスクエアチョコレートの大量パックなどかなり割安で売っていました。サンフランシスコ土産にぴったりです!(関連記事こちら

場所は、フィッシャーマンズワーフから歩いて10分ほど。フィッシャーマンズワーフとセットで行くことをお勧めします。

《営業時間》朝9時〜23時(金・土は〜24時) 定休日なし

 

 

 

シーフード屋台(Fisherman’s Wharf)

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Seafood Stand in Fisherman’s Wharf

フィッシャーマンズワーフといえば、シーフード屋台!フィッシャーマンズワーフに軒を連ねるレストランが屋台を出店しています。つまり、これらの屋台の奥はレストランになっています。食べ歩きってなんでこんなに楽しいんでしょう♪新鮮なカニ(※ダンジネスクラブ)や生牡蠣、魚介類がたくさん。新鮮なシーフードをお手軽に食べられるのも良いですね。ここを通るだけでシーフードを焼いた時の香ばしい、とても良い香りがしていました。

 

どこにしようか迷っちゃう!メニューはだいたい同じですが、人気店には行列が。人気(ひとけ)の多いお店をチョイスしましょう。

カニの身のサンドウィッチとかもありました。

 

※ダンジネスクラブとは

北米の西海岸で有名なカニ。サンフランシスコに来たなら1度は食べたい。通年出回ってはいるが、旬は11月中旬から6月ごろ。それ以外のシーズンは冷凍物が多いので残念ながらお味は落ちる。解禁になるとスーパーでもカニの姿を多く見かけるようになりレストランでも値段が安くなることも。この時期に行くなら、カニはマストグルメアイテム!

 

《営業時間》朝11時〜18時(店舗により異なる。レストランはもっと遅くまで営業している)定休日なし

 

 

以上が、サンフランシスコでおすすめレストラン&カフェのご紹介でした。どこもダウンタウン内(ユニオンスクエア近く)もしくはフィッシャーマンズワーフあたりですので、行きやすい場所ばかりです。前回のサンフランシスコ観光スポット記事と合わせて、ご参考になれば幸いです。

サンフランシスコを1日で周るなら!アメリカ弾丸旅行

先日、アメリカ西海岸カルフォルニア州のサンフランシスコに行ってきました。今回は、サンフランシスコといえば!の最低限押さえとくべき観光スポットをご紹介していきます。

 

まずはケーブルカーに乗るべし

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サンフランシスコといえばケーブルカー

さて、まずサンフランシスコに着いたらしたかったこと!それは、ケーブルカーに乗る!です。

サンフランシスコのダウンタウンの中心ユニオンスクエアから始発が出ています。なんとケーブルカーの方向転換は手動。方向転換の様子を動画で撮ってみました。とてもアナログ〜おもしろい。

 

1回乗車7ドルですが、今回私はケーブルカーはもちろん、バスや電車も1日乗り放題20ドルの1dayパスを買ったのでケーブルカーも遠慮なく行きと帰り2回乗っちゃいました。

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朝10時半ごろですでに長蛇の列。1回に乗車できる人数は15人くらいかな?3台ほど見送ってやっと乗れました。これ、夏のピークシーズンはどれだけ並ぶんでしょう・・・

でも、笑顔がものすごく良く、アカペラで色々な歌で楽しませてくれるおじさんがいて、白い歯と目力にやられてついつい写真を撮らせてもらいました(ちゃんとお金入れましたよw)

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ちゃんと日本人とわかってくれたみたいで「Arigato〜!」と言われました。笑

 

さて、さすが坂の町サンフランシスコ。ものすごい傾斜を登っていきます。おもしろかった!「チンチン〜♪」という昔から一緒であろう発車?のベルの音がいい感じ。

左の写真、カメラはめっちゃまっすぐ持ってるんですが、外がめっちゃナナメになってるのわかりますか?ものすごい傾斜でした。

 

そして最終地点フィッシャーマンズワーフに到着。

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晴れてる!!!

奇跡の晴れ。(ちなみに、この旅行中、唯一の晴れでした)

3月上旬はまだまだ雨が多いですね。

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晴れてて気持ちよくてしばらくここでボケーっとしました。そしてフィッシャーマンズワーフをぶらぶらお散歩。たくさんのお土産物屋、レストランもたくさん。

 

 

 

本当に海と空が美しい。アルカトラズ島もしっかり見えました。

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真正面に見えるのが、かつて脱獄不能と言われた刑務所のあったアルカトラズ島

 

そろそろお腹が減ってきたな〜・・・というわけで・・・

 

とりあえずクラムチャウダーは食べるべし

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顔より大きい!サンフランシスコ名物クラムチャウダー

 

お腹が空いたのでいざクラムチャウダーの名店へ。

サンフランシスコ名物といえば、クラムチャウダー!クラムチャウダーの老舗「BOUDIN」というレストランの本店がフィッシャーマンズワーフにあるということで行きました。

とっても良い雰囲気のレストランでした。1階と2階がありますが、雰囲気は2階の方がちゃんとしたレストラン!って感じで落ち着いていて、景色も良いのでおすすめです。1階はカジュアルなカフェという感じ。

いざオーダーは迷わずクラムチャウダー。サワードブレッドという酸味のあるパンの中身をくりぬいてボウルにしてクラムチャウダーがたっぷり入っています。とにかくでかい!!!顔よりでかい!お腹いっぱいになりました。

腹ごしらえができたところでフィッシャーマンズワーフを散策。古き良きアメリカの雰囲気が残り歩くだけで楽しかったです。

 

 

サンフランシスコ発祥チョコレートメーカー

そして次の目的、ギラデリスクエアへ。チョコレートの老舗「GHIRARDELLI(ギラデリ)」は、以前シアトルに行った時のおすすめのお土産としてもご紹介しましたが、そのギラデリ、実はサンフランシスコ発祥です。

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ギラデリスクエア

元々ギラデリの工場があった跡地が今や地名となり「ギラデリスクエア」として残っています。そこには、ギラデリのチョコレートをふんだんに使ったパフェなどを食べられるカフェやチョコレートショップがあり、サンフランシスコ土産の調達にもぴったり。ギラデリは日本の輸入食糧品店にもまだないようでアメリカでしか買えないチョコレートなので、おみやげにしたらきっと喜ばれますよ♪

フィッシャーマンズワーフから歩いて10分くらいです。

もちろん、ギラデリの本店カフェでパフェを食しました。1番人気商品らしい「ホットファッジサンデー」を頼みました。ホットチョコレートがまるで生キャラメルのような食感でめちゃくちゃ美味しかったです。甘すぎず、しつこくなく、ペロリと食べてしまいました。

 

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チョコレートショップの方では、このギラデリの四角いチョコレートが看板商品なのですが、お徳用パックというか、かなりの容量のものが30ドルくらいでかなりお得でした。(写真1番左の袋詰めされたもの。)ギラデリのこのチョコは至るところで(空港でもスーパーでもコンビニでも)見かけましたが、さすがにこのお徳用パックはここ本店でしか見なかったので、本店でしか買えないパックなのかも。3袋買ったら20ドル割引だったので、3袋買いました。ばら撒き用のお土産はこれに決まり。(写真では小さく見えますが、かなりの容量あります。60枚くらいは入ってます。)

 

ハイライト!ゴールデンゲートブリッジへ

そして、その後いよいよサンフランシスコのハイライト、ゴールデンゲートブリッジへ。ギラデリスクエアのすぐ近くからバスが出ているのでバスで向かいました。途中で28番のバスに乗り換える必要がありますが、乗っている観光客はほぼ同じ目的地ゴールデンゲートブリッジなので、大勢がどっと降りるところで降りるとほぼ間違いないとは思います。もしくは、運転手さんに「ゴールデンゲートブリッジに行きたいから降りるべきところに着いたら教えてください」と伝えておけば、ちゃんと教えてくれます。

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良いお天気で、空のブルーと海のグリーンに橋のオレンジ色がよく映えます。海が穏やかで、まるで絵画のような写真が撮れました。

 

ゴールデンゲートブリッジのふもとにはお土産物屋さんもあります。ブリッジモチーフのグッズも多く、私はゴールデンゲートブリッジ型のブックスタンドを買いました。(前からブックスタンド欲しかったので、36ドルほどしましたが迷わず「買い!」でした。思い出にもなるし良い買い物でした)

 

 

日没頃までゆっくりして、またバス28番でフィッシャマンズワーフまで帰りました。帰りは、今度はドライバーさんに「フィッシャーマンズワーフまで行きたいんだけど、降りる場所で教えて」と伝えると、「最終ストップですよ」と教えてくれました。つまり、ゴールデンゲートブリッジからフィッシャーマンズワーフまで行く時は、28番バスに乗ったら乗り換えなく逝けるということです!最終ストップはギラデリスクエアの近くでした。(ギラデリスクエアまで徒歩10分くらい)

 

ちなみに、サンフランシスコのバスは、乗る際は前のドアから乗り、ドライバーさんのところで運賃を支払います。今回、私は1日乗り放題パスを持っていたので、そのパスを見せるだけでOKで楽でした。

 

 

夜はまたフィッシャーマンズワーフへ行き、夜ごはんにシーフードを食べました。そして1dayパスのフル活用!で、またケーブルカーに乗ってユニオンスクエアまで下り帰りました。

 

そんなこんなでサンフランシスコの1日終了。コンパクトな街なので1日あればハイライトは周れます。

 

サンフランシスコは、毎日羽田空港からの直行便が出ていて、飛行時間は行き約9時間、帰り約11時間でした。映画見たり寝たり機内食食べたりしてたらあっという間です。ちなみに、今回行きも帰りも1番前の席(エコノミー席のねw)だったので、足をゆったり前に伸ばせてかなり快適な空の旅でした。

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機内ではスリッパは必需品。速攻履き替えます。

 

以上、ざっとご紹介しましたが、おすすめレストランやカフェ、またその他おすすめスポットなどこちらにまとめていますのでよろしければご覧ください♪



【番外編】女子一人旅!ポートランド〜帰国

最後に、ポートランドからどうやって帰国したかを記録しておこうと思います。

今回、日本・バンクーバー間を往復チケット(ANA)で購入していたので、帰りもポートランドからバンクーバー経由で帰国しました。日本・シアトル間の往復チケットよりも日本・バンクーバー間の往復チケットの方が安かったので、今回こういった選択にしました。(バンクーバーの友人にも会えたしよかった!)

なお、今回、関空⇄バンクーバー間の往復が、88,520円(燃油サーチャージ込み)でした。早割がきいている時期に取ったので、安かったです。早ければ早いほど安いので、旅行の日程が決まったらできるだけ早くとることをおすすめします。出発日が近づくにつれて、料金はどんどん上がっていきます。今回私は、トラベルコちゃんという旅行比較サイトで、なるべく安く効率よく行けるフライトを探しました。

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ポートランド マックスライトレイルの乗り場

帰りは、ポートランドで宿泊していたマークスペンサーホテルから空港まで行くマックスライトレイルの乗り場まで行き(徒歩約10分)、ポートランド空港へ。約1時間あれば余裕です。

ポートランドからバンクーバー、バンクーバーから羽田、羽田から関空までの搭乗券。さて、長旅の始まりです!

ポートランドからバンクーバーまではエアカナダだったのでエアカナダのチェックインカウンターへ行き、カウンターのグランドスタッフのお姉さんに最終目的地を伝え予約票を見せたら、ポートランド空港で関空までの全てのチケットを発券してくれました。この際、バンクーバーから日本へはANAの便でしたが、ちゃんとエアカナダのカウンターでも発券してくれました。

荷物も、ちゃんとバンクーバーで羽田行きの便に引き継いでくれて、バンクーバーでピックアップする必要はもちろんなく羽田空港でピックアップしました。羽田から関空へは国内線となるため、羽田で一旦スーツケースをピックアップして入国審査が必要となります。そして、無事日本に入国したら、国内線ターミナルへ移動し、関空への便に乗り継ぎました。

 

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さすが北米。アラスカ航空がずらっと並んでて圧巻だったので撮った。笑

ポートランドからバンクーバーまでは、エアカナダで約1時間のプチフライトでした。大阪羽田間くらいの感覚。飛行機は小さなプロペラ機でした。これでも、ちゃんとアメリカからカナダへの国際便です。今回私は一番前の席で、扉の真ん前でした。

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ポートランドからバンクーバーへ!エアカナダのプロベラ機
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エアカナダ プロペラ機内 1番前の座席から撮影

 

ただいまバンクーバー!バンクーバーでの乗り継ぎ時間は約3時間あったので、ブランチをしてから、ぶらぶら最後のお土産を物色しました。バンクーバー空港は大きな水槽があってまるで水族館のよう。とても綺麗でコンパクトでわかりやすかったです。

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バンクーバー国際空港
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緑が多い印象。バンクーバー空港
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クリスマスムードなバンクーバー空港

 

そういえば、せっかくアメリカ大陸に来たのにいわゆるオーソドックスなハンバーガー食べてない!と思い、腹ペコだったのでハンバーガーを食べることに。

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友人から、チェーンだけど普通に美味しい、と聞いていたA&Wのハンバーガー単品とホットコーヒーで700円くらいだったかな?まぁまぁしますね。普通においしかったです。レタスとトマトのおかげでかなりあっさりでした。

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バンクーバー国際空港にて

ちなみに、ポートランドからバンクーバーまでのフライトは、約19,000円でした。バンクーバーから日本へは飛行時間約9時間。行きは8時間だったのですが、どの便もアメリカ大陸から日本へ帰る際は、行きよりも若干時間がかかります。気流のせいなのかな?

 

そんなこんなで、帰りは3つの飛行機を乗り継ぎ、ほぼほぼ空港か飛行機の中でしか過ごしていませんが、無事に帰国したのでした。

 

おしまい。

女子一人旅!シアトルからポートランドへ!列車の旅

さて、いよいよアメリカ女子一人旅も終盤です。

シアトルの友人とバイバイし、オレゴン州ポートランドへ列車の旅!

今回、友人宅がエベレットという街だったので、正確にはエベレットから乗車、ポートランドへ向かいました。利用した列車はアムトラック列車。わりと定刻通りの到着&発車でした。

車内は清潔でWi-Fi完備、食堂車もあります。サンドウィッチやバーガー、クラムチャウダーといった軽食ではありますが、車内で食べるとまた格別に美味しい気がしますよね♪

 

シアトル〜ポートランド間は約5時間弱。12月の半ばに行ったので、やはり雨だらけで車窓の写真はありません。(苦笑)でも、きっと気候の良い時だと、西海岸の爽やかな風景は広がるのでしょう。また夏とかの良いシーズンに入って、「世界の車窓から」を実体験したいな〜。

 

ポートランドのユニオンステーションは、ダウンタウンの端っこにあり便利です。鉄道時代の古きよきアメリカのにおいがプンプンするような、良い雰囲気の駅舎でした。看板がいちいちネオンなのが、レトロ好きな私の心をくすぐります。(笑)

 

なお、今回、アムトラックのホームページから予約をしました。早割があったのでシアトル〜ポートランドまで32ドル(約3900円)でした。(ちなみに、バンクーバーからシアトルまでもアムトラックを利用しましたが、こちらはなんと21ドル・約2500円でした。)

アメリカ西海岸女子一人旅(バンクーバー〜シアトルまで)の記事はこちらです。

 

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ポートランドにて

ポートランドに到着したのは、午後3時。まだかろうじて明るく、ぼちぼち街灯が点灯し始めるような頃合いでした。そのまま歩いてダウンタウン内のホテルに向かい、無事にチェックインをして少しお部屋で休憩して、夜の街の散策に出ました。12月のポートランドは日が落ちるのも早く、5時頃には真っ暗。なので、ダウンタウンの中心で治安がよく賑やかな立地のホテルをチョイスしたのは正解でした。

 

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ポートランド パイオニアコートハウススクエアの巨大クリスマスツリー(本物のもみの木です)

ポートランドで滞在したホテル、そして2泊だけのポートランドで効率よく廻った絶対抑えとくべきおすすめスポットの紹介と、雑貨屋巡りをした際のおすすめショップの紹介は、それぞれ別記事に書きました。ご興味ある方はぜひ、ご覧頂けたら嬉しいです。

女子一人旅!アメリカオレゴン州ポートランドで泊まったホテル

オレゴン州ポートランドのダウンタウンを1日で周るなら!おすすめスポット!

ポートランドで雑貨屋巡り!おすすめのショップ紹介

 

さて、これで、今回のアメリカ女子一人旅の旅行記は一旦おしまいです。今度は3月にサンフランシスコに行く予定ですので、また旅行記を書こうと思います!

アメリカ西海岸女子一人旅(シアトル編後編)

前回の続きです。次に向かうは航空マニア必見!航空博物館。私は飛行機が大好きなので、ワクワクしながら向かいました。

航空博物館までは、シアトルのダウンタウンからバスで約30分。ダウンタウンの3rd Ave&Pike St. から124系統のバスに乗ります。バス停まではスタバ1号店のあるパイクプレイスマーケットから徒歩で8分ほどです。航空博物館のあるバス停は、E.Marginal Way S.&S.94th Pl.

どこで降りたらよいかイマイチわかりにくかったので、乗車時にドライバーのおじさんに「航空博物館に行きたいから、着いたら教えてください」って言っておいて、ドライバーさんが見える席に座りました。ちゃんと降りるべき場所で「ここだよ」って教えてくれました。

シアトルのバスは、乗り込む時にドライバーのいるところの機械にお金を入れ支払います。(2.50ドルでした)お釣りは出ないので要注意!

 

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前を走るスクールバス。スヌーピーの世界。かわいい♪

バスに揺られること約30分。航空博物館に着きましたー!バス停降りたら目の前が博物館です。

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The Museum Of Flight

 

営業時間は毎日10:00〜17:00(第1木曜は21:00まで)で、入館料は大人20ドル。ただし、今回私は到着が15:00過ぎだったので何と半額の10ドルで入れました!(15:00以降は半額のようです。)ラッキー!

 

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ボーイング社の誕生した地。航空博物館

レオナルド・ダ・ヴィンチからNASAまでの人類の航空史をカバーした展示と、50機もの本物の航空機を見ることができます。

ボーイング社が初めて旅客を乗せて飛んだ18人乗りの複葉機Boeing 80A-1型(1929年)、世界初のジェット機デハビランドD・H・106コメット、ベトナム戦争で使われたマクダネル・F-4C・ファントムも納められています。

その他にも、エア・フォース・ワン(大統領専用機)やコンコルドもあり、ここまで間近にじっくりと色々な航空機を見ることができるのはとても貴重でした。

空だけでなく、宇宙船のコーナーもあり、アポロ宇宙計画の歴史のパネル展示や、月や火星の重力を体験できるコーナーもありました。

おみやげグッズももちろん売っていました。マニアにはたまらない模型などもたくさんありましたよ。明るく広いレストランもあったので食事休憩にも良さそうです。あとはたくさんの展示物をカメラ撮影OKなのが嬉しいです!

さて、17時の閉館まで約2時間ゆっくりとし、またダウンタウンまでバスで30分かけて帰ります。

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ふとバス外を見たら高層ビル群!
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街はクリスマスモード

 

そしてさらにダウンタウンから友人宅最寄バス停までバスを乗り換え、シアトル一人旅は終了。

 

友人にバス停まで車で迎えに来て貰い、一緒にスーパーマーケット、Fred Meyerへ。

いかにもアメリカらしいだだっ広いスーパーマーケット。

と、ここで、シアトル在住の友人おすすめのおみやげをご紹介してみましょう。メイドインUSAで日本の輸入食糧品店では見たことないものをピックアップします。(もし日本にもあったらすみません・・)安いのでばら撒き用のおみやげにもぴったりです。

 

左上が、GHIRARDELLIというメーカー?のチョコレート。色々な味がありました。職場へのおみやげにしましたが好評でした!1袋3.50ドル。

右上がReese’s というメーカー?のチョコレート菓子。あまーいけど、はまる甘さ。知っている人は、これをおみやげにリクエストするくらい、はまるみたいです。ブラックコーヒーと一緒に食べたらおいしいです。一つ0.99ドルという安さも嬉しい♪

そして最後がSWISS MISSのマシュマロ入りココア。シアトル在住の友人曰く、友人のお母さんが渡米したら必ず買って帰るほどお気に入りだそうです。10パックも入っているのに1.50ドルという破格!安い!お湯でパウダーを溶かし、お好みでミルクを足すだけという簡単さも嬉しいです。

 

スーパーで買い物も済ませ、シアトル最後の夜は、友人ファミリーとメキシカンレストランでおいしいブリトーを食べて帰宅。

いよいよ明日はシアトルを発ち、ポートランドへの一人旅。

 

長くなったので今回もこの辺で。続きはまた次回。

 

アメリカ西海岸女子一人旅(バンクーバー〜シアトルまで)

先日、4泊6日でバンクーバー〜シアトル〜ポートランドをめぐる女子一人旅に行ってきました。バンクーバーまでは飛行機、バンクーバーからシアトルはバス、シアトルからポートランドは列車の旅でした。帰りはポートランドからバンクーバーに飛行機で戻り、バンクーバーから帰国しました。

時系列に沿って振り返ってみます。

今回、関空→羽田→バンクーバーまでは全日空(ANA)で空の旅。羽田からバンクーバーまでの飛行時間はちょうど8時間!早かったです。

バンクーバーでの滞在時間は約3時間弱でしたが、友人がいたので街の雰囲気をざっと案内してもらいつつ、シアトル行きのバス乗り場へ向かう、という段取りでした。

バンクーバー空港からダウンタウンへはスカトレインのカナダラインに乗り約35分。スカイトレインの乗り場も空港を出たらすぐ目の前なので迷いません。空港からダウンタウンまで9カナダドル。

アレヨアレヨという間に待ち合わせ場所の「Vancouver city centre」駅に到着。早く着いたので、駅に隣接しているショッピングモール「パシフィックセンター」で時間をつぶしました。無事に友人と再会し、友人の通う学校やガスタウン界隈をおしゃべりしながら歩き・・

 

この時期、毎日バンクーバーは雨らしいのですが、たまたま私が着いたその時間帯だけ晴れました!ラッキー♪

そして、ウォーターフロント駅まで歩き、カナダプレイスの方を望みつつ、またスカイトレイン(ミレニアムライン)に乗車。「Main street skytrain -Science World」駅まで向かいます。アムトラックバス乗り場はそこから徒歩すぐの「Pacific central station」になります。

 

ウォーターフロント駅、良い感じでした。クリスマスシーズンだったので至るところがクリスマスモード♪

そして約15分くらいだったかな?電車に揺られて到着。100メートルほど歩いたらすぐにアムトラック発車の駅に到着。アムトラックの駅「Pacific central Station」も立派で素敵な建物でした。(アムトラックの列車もバスも同じ駅)

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Pacific central Station

 

駅に向う途中、振り返ったら見えた景色。

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実はバンクーバーからシアトルへも列車(アムトラックトレイン)を予約していたのですが、まさかの前日に地滑りによる運休。バスでの振替輸送となったのでした。ちゃんと予約時に登録していたメールに、その旨を連絡してくれましたが、バスでの振替輸送になることまでは書かれてなかったので焦りました。現地の友人が電話で問い合わせてくれて(感謝!)バスで振替がされるとわかり安心しましたが、こういうこともあるんだなーと。

元々17時35分発の列車を予約していたのですがが、振替のバスは17時20分くらいに発車しました。列車の場合、入国手続きは乗車前にするから1時間前には集合しておくのがベストです。

バスの場合、入国手続きはアメリカとの国境で一旦全員全ての荷物を持って降りて建物内でしますので、乗車前はチケットのチェックだけ。ですが、最低でも30分前には集合しておく方が良さそうです。

 

そんなこんなで、バンクーバー滞在はたったの約3時間でしたが、友人にも会えてよかったし無事にシアトル行きのバスにも乗り込め、次の目的地シアトルに向かったのでした。

長くなったのでひとまずここまで!

また続きは次回書きます。

ポートランドで雑貨屋巡り!おすすめのショップ紹介

先日アメリカのオレゴン州ポートランドへ行った際、街歩きをしつつひたすら雑貨屋巡りも楽しみました。そこで、オススメのショップをご紹介しようと思います。

 

ボーイズ・フォート

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Boy’s Fort 902 S.W.Morrison St., Portland

店内は広く、見て回るだけでもワクワクする感じ。観葉植物も売ってたり、地元のアーティストが作ったマグカップ、レトロなパッケージの男性用ヘアワックス、リップクリームや石鹸、ノートブック、ポストカード、革製のアイフォンケース、財布など置いてます。家具や衣類(子供服、ベビー服も)もありました。立地はパイオニアコートハウススクエアからも徒歩すぐで便利です。

【営業時間】火〜土11:00〜18:00, 日12:00〜16:00,  月曜定休日

 

 

テンダーラビング・エンパイア

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Tender Loving Empire  412S.W.10th Ave., Portland

地元のアーティストが作るTシャツやイヤリング、ピアス、ネックレスなどのアクセサリー、ポーチなどハンドメイド作品が多い。一点ものが多く、ほかでは手に入らない物も多いのでオススメ。20代〜30代の女子向けなお店。CDやキャンドル、クラフト作品も。エースホテル、パウエルズブックスの近く。

【営業時間】毎日11:00〜18:00

 

 

ウィル・レザー・グッズ

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WILL Leather Goods     1022 W.Burnside St., Portland

1981年、オレゴン州ユージンで誕生したレザーブランド。ハンドメイドとメイドインUSAにこだわってるし、オレゴン州ならではのちょっと上等なお土産を選ぶならここ。私は父親にレザーのお財布(95ドル)と自分用にカバン(175ドル)を買いました。上質な革を使用したカバン、財布、ペンケース、パスポートケース、ベルトなど、男女ともにあります。お店のお兄さんJohnがすごくフレンドリーでお話もでき、良い思い出と良いお買い物ができました。パウエルズブックスにも近いです。

【営業時間】毎日11:00〜20:00

 

 

メイド・イン・オレゴン

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MADE IN OREGON   340 S.W.Morrison St., Portland

ポートランドのお土産はここで一通り揃う!といっても過言ではありません。ポストカードやマグカップ、Tシャツ、靴下、石鹸、雑貨諸々、オレゴン州産のジャム、チョコレート、ナッツ類(ヘーゼルナッツはオレゴン州の特産品)、スープ類などお土産にぴったりなものだらけ。とにかくそんなに雑貨屋をめぐる時間がないけどお土産は買いたい!という方は、まずここに行くべきでしょう。(どのガイドブックにも載ってるのではないでしょうか。)パイオニアコートハウススクエアの近くの「パイオニア・プレイス」というショッピングモールの地下に入っています。

【営業時間】月〜土10:00〜20:00, 日11:00〜18:00

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メイドインオレゴンが入るモール「パイオニア・プレイス」

 

 

アルダー&コー

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ALDER&Co.   616 S.W. 12th Ave., Portland

店内はお花屋さんのように生花でいっぱい。ワンピースやシャツ、セーター、靴下、手袋、マフラーなど女性向けの洋服が多い。そのほかにもステーショナリーやジュエリー、アクセサリーも置いていておしゃれなセレクトショップといった感じ。

【営業時間】月〜土 11:00〜18:00、日曜定休日

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最後に、雑貨屋ではないですが、お食事スポットを一つご紹介して終わろうと思います。

 

ラルド

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Lardo   1205 S.W.Washington St., Portland

ポートランドといえばフードカート(屋台)。元々こちらのお店はフードカートで人気のサンドウィッチ屋だったそうですが、2012年ダウンタウンにお店としてオープンしたそうです。豚肉を使ったサンドウィッチやハンバーガーがメイン。サンドウィッチやハンバーガーも種類豊富でボリューミー!お値段もお手ごろでした。明るくカジュアルな雰囲気だし窓際にカウンター席もあるのでお一人様でも入りやすいです。店内で食べるもよし、お持ち帰りにするもよし。パウエルズブックスやエースホテルの近く。夜遅くまで空いてるのも嬉しいです。

【営業時間】毎日11:00〜22:00

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ラルド 店内の様子

 

以上、私がひたすら巡ったポートランドのお店紹介でした。ダウンタウン内でコンパクトにまとまっているので1日で十分周れます。あとは、一つ前の記事にも書いたオススメスポットの中に、世界最大級の本屋「パウエルズ・ブックス」やポートランドを代表するカフェ「スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ」の紹介もしていますのでよろしければ是非ご覧ください。

オレゴン州ポートランドのダウンタウンを1日で周るなら!おすすめスポット!

先日、アメリカ・オレゴン州のポートランドへ行ってきました。ポートランドには特に何か観光施設があるわけではありません。撮影をしながらのんびり街歩きや雑貨屋巡り、食べ歩きをして過ごしました。今回は、ポートランドのダウンタウンを1日で周る際にここだけは押さえるべし!な必須スポットをご紹介しようと思います。

 

パイオニアコートハウススクエア

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パイオニアコートスクエアの巨大クリスマスツリー(本物!)

 

クリスマスシーズンだったので大きな本物のモミの木のクリスマスツリーがありました。随時イベントが開催されていたり屋台(出店)があり、地元民も多く集まる賑やかな広場です。

 

 

オールドタウン/チャイナタウン

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オールドタウン

ポートランド名物のドーナツショップ「ブードゥードーナツ」や、ポートランドを代表するカフェ「スタンプタウンコーヒーロースターズ」、「ビジューカフェ」はこのエリアにあります。

左が「ブードゥードーナツ」、右が「スタンプタウンコーヒーロースターズ」

 

「ブードゥードーナツ」は、私が行った時にもご覧の通り長蛇の列。ピンクの看板が目印です。24時間営業なので地元の人には、お酒を飲んだ後の〆ラーメンならぬ〆ドーナツとして使われているとか・・・。

「スタンプタウンコーヒーロースターズ」は、ポートランドのコーヒー文化を作ったと言われているカフェ。シンプルなコーヒーを注文しましたが、2ドルという安さでたっぷりマグカップに淹れてくれました。純粋にコーヒーの味を楽しみたかったので砂糖もミルクもなしでいただきましたが、おいしかった!テイクアウトも店内でゆっくり飲むもOK。持ち帰り用のコーヒー豆も売ってました。

 

 

 

バーンサイドブリッジ(「ポートランドオレゴン」のネオンサイン)

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オールドタウンのところにある橋で、そこからポストカードにもよくなっている「Portland Oregon」のネオンサインが一番よく見えます! ここからは、スティールブリッジの方の景色も良いしポートランドに行ったら絶対ここには行くべきです!写真スポット!

なお、このネオンサインのトナカイ、クリスマスシーズンになったら鼻の部分が赤く光るらしい!!ほんとだ!笑

 

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バーンサイドブリッジから眺めたスティールブリッジ夜景

 

Saturday Market( and Sundays, too!)

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ポートランドサタデーマーケット

 

週末限定ですが、週末にポートランド滞在であれば是非覗いてみてください。バーンサイドブリッジの高架下部分で土日にされる全米でも最大規模の青空マーケットです。フードスタンド(屋台)もたくさんあります。

 

世界最大規模の本屋「パウエルズブックス」

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パウエルズブックス

街の一画がそっくり本屋さんの敷地になってて、ものすっごい広いです。迷います。天井まで所狭しと本が陳列されており、上の方の本は梯子を使って取らないといけません。日本の漫画もたくさんありました!お土産グッズもたくさん売ってます。コーヒーショップもあるので疲れたら休憩もできます。朝9時〜夜23時まで営業しているのでちょっとした空き時間に行けるのも良いです!

 

 

エースホテルのロビーラウンジ

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ACE HOTEL Portland

2014年発売の雑誌「ポパイ」のポートランド特集に載っていてぜひ行ってみたかったホテル。パウエルズブックスのすぐ近く。とにかくお洒落〜!

宿泊者だけでなく、地元民がきままに読書をしたりラップトップをカタカタならしたり自由に出入りできる空間となっています。横にはレストランやカフェもあり、特にレストランは夜、とても賑わっていました!ちなみに滞在最終日の夜、私はここのレストランで食事をしました。女性一人客でもウェルカムで、お値段もリーズナブル!おいしかったです。(お料理とドリンク1杯で18ドルでした)

 

 

 

以上が、ポートランドに行ったらぜひ行ってみてほしいスポットです。今回、すべてダウンタウンの中にあるスポットをご紹介しました。ダウンタウン内は、マックスライトレイルという鉄道を使うのが便利です。日本の地下鉄や鉄道みたいにややこしくなく単純明快な路線で、方向音痴な私にもわかりやすく超駆使しました!1日乗り放題チケットが5ドルなので、2回以上利用する場合は1日乗り放題チケットを購入することをお勧めします。(チケットは乗り場の自動発券機で購入可能)

次の記事にポートランドでオススメの雑貨屋、ショップの紹介もしましたので、よろしければ是非ご覧ください。