【番外編】女子一人旅!ポートランド〜帰国

最後に、ポートランドからどうやって帰国したかを記録しておこうと思います。

今回、日本・バンクーバー間を往復チケット(ANA)で購入していたので、帰りもポートランドからバンクーバー経由で帰国しました。日本・シアトル間の往復チケットよりも日本・バンクーバー間の往復チケットの方が安かったので、今回こういった選択にしました。(バンクーバーの友人にも会えたしよかった!)

なお、今回、関空⇄バンクーバー間の往復が、88,520円(燃油サーチャージ込み)でした。早割がきいている時期に取ったので、安かったです。早ければ早いほど安いので、旅行の日程が決まったらできるだけ早くとることをおすすめします。出発日が近づくにつれて、料金はどんどん上がっていきます。今回私は、トラベルコちゃんという旅行比較サイトで、なるべく安く効率よく行けるフライトを探しました。

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ポートランド マックスライトレイルの乗り場

帰りは、ポートランドで宿泊していたマークスペンサーホテルから空港まで行くマックスライトレイルの乗り場まで行き(徒歩約10分)、ポートランド空港へ。約1時間あれば余裕です。

ポートランドからバンクーバー、バンクーバーから羽田、羽田から関空までの搭乗券。さて、長旅の始まりです!

ポートランドからバンクーバーまではエアカナダだったのでエアカナダのチェックインカウンターへ行き、カウンターのグランドスタッフのお姉さんに最終目的地を伝え予約票を見せたら、ポートランド空港で関空までの全てのチケットを発券してくれました。この際、バンクーバーから日本へはANAの便でしたが、ちゃんとエアカナダのカウンターでも発券してくれました。

荷物も、ちゃんとバンクーバーで羽田行きの便に引き継いでくれて、バンクーバーでピックアップする必要はもちろんなく羽田空港でピックアップしました。羽田から関空へは国内線となるため、羽田で一旦スーツケースをピックアップして入国審査が必要となります。そして、無事日本に入国したら、国内線ターミナルへ移動し、関空への便に乗り継ぎました。

 

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さすが北米。アラスカ航空がずらっと並んでて圧巻だったので撮った。笑

ポートランドからバンクーバーまでは、エアカナダで約1時間のプチフライトでした。大阪羽田間くらいの感覚。飛行機は小さなプロペラ機でした。これでも、ちゃんとアメリカからカナダへの国際便です。今回私は一番前の席で、扉の真ん前でした。

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ポートランドからバンクーバーへ!エアカナダのプロベラ機
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エアカナダ プロペラ機内 1番前の座席から撮影

 

ただいまバンクーバー!バンクーバーでの乗り継ぎ時間は約3時間あったので、ブランチをしてから、ぶらぶら最後のお土産を物色しました。バンクーバー空港は大きな水槽があってまるで水族館のよう。とても綺麗でコンパクトでわかりやすかったです。

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バンクーバー国際空港
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緑が多い印象。バンクーバー空港
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クリスマスムードなバンクーバー空港

 

そういえば、せっかくアメリカ大陸に来たのにいわゆるオーソドックスなハンバーガー食べてない!と思い、腹ペコだったのでハンバーガーを食べることに。

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友人から、チェーンだけど普通に美味しい、と聞いていたA&Wのハンバーガー単品とホットコーヒーで700円くらいだったかな?まぁまぁしますね。普通においしかったです。レタスとトマトのおかげでかなりあっさりでした。

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バンクーバー国際空港にて

ちなみに、ポートランドからバンクーバーまでのフライトは、約19,000円でした。バンクーバーから日本へは飛行時間約9時間。行きは8時間だったのですが、どの便もアメリカ大陸から日本へ帰る際は、行きよりも若干時間がかかります。気流のせいなのかな?

 

そんなこんなで、帰りは3つの飛行機を乗り継ぎ、ほぼほぼ空港か飛行機の中でしか過ごしていませんが、無事に帰国したのでした。

 

おしまい。

女子一人旅!シアトルからポートランドへ!列車の旅

さて、いよいよアメリカ女子一人旅も終盤です。

シアトルの友人とバイバイし、オレゴン州ポートランドへ列車の旅!

今回、友人宅がエベレットという街だったので、正確にはエベレットから乗車、ポートランドへ向かいました。利用した列車はアムトラック列車。わりと定刻通りの到着&発車でした。

車内は清潔でWi-Fi完備、食堂車もあります。サンドウィッチやバーガー、クラムチャウダーといった軽食ではありますが、車内で食べるとまた格別に美味しい気がしますよね♪

 

シアトル〜ポートランド間は約5時間弱。12月の半ばに行ったので、やはり雨だらけで車窓の写真はありません。(苦笑)でも、きっと気候の良い時だと、西海岸の爽やかな風景は広がるのでしょう。また夏とかの良いシーズンに入って、「世界の車窓から」を実体験したいな〜。

 

ポートランドのユニオンステーションは、ダウンタウンの端っこにあり便利です。鉄道時代の古きよきアメリカのにおいがプンプンするような、良い雰囲気の駅舎でした。看板がいちいちネオンなのが、レトロ好きな私の心をくすぐります。(笑)

 

なお、今回、アムトラックのホームページから予約をしました。早割があったのでシアトル〜ポートランドまで32ドル(約3900円)でした。(ちなみに、バンクーバーからシアトルまでもアムトラックを利用しましたが、こちらはなんと21ドル・約2500円でした。)

アメリカ西海岸女子一人旅(バンクーバー〜シアトルまで)の記事はこちらです。

 

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ポートランドにて

ポートランドに到着したのは、午後3時。まだかろうじて明るく、ぼちぼち街灯が点灯し始めるような頃合いでした。そのまま歩いてダウンタウン内のホテルに向かい、無事にチェックインをして少しお部屋で休憩して、夜の街の散策に出ました。12月のポートランドは日が落ちるのも早く、5時頃には真っ暗。なので、ダウンタウンの中心で治安がよく賑やかな立地のホテルをチョイスしたのは正解でした。

 

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ポートランド パイオニアコートハウススクエアの巨大クリスマスツリー(本物のもみの木です)

ポートランドで滞在したホテル、そして2泊だけのポートランドで効率よく廻った絶対抑えとくべきおすすめスポットの紹介と、雑貨屋巡りをした際のおすすめショップの紹介は、それぞれ別記事に書きました。ご興味ある方はぜひ、ご覧頂けたら嬉しいです。

女子一人旅!アメリカオレゴン州ポートランドで泊まったホテル

オレゴン州ポートランドのダウンタウンを1日で周るなら!おすすめスポット!

ポートランドで雑貨屋巡り!おすすめのショップ紹介

 

さて、これで、今回のアメリカ女子一人旅の旅行記は一旦おしまいです。今度は3月にサンフランシスコに行く予定ですので、また旅行記を書こうと思います!

アメリカ西海岸女子一人旅(シアトル編後編)

前回の続きです。次に向かうは航空マニア必見!航空博物館。私は飛行機が大好きなので、ワクワクしながら向かいました。

航空博物館までは、シアトルのダウンタウンからバスで約30分。ダウンタウンの3rd Ave&Pike St. から124系統のバスに乗ります。バス停まではスタバ1号店のあるパイクプレイスマーケットから徒歩で8分ほどです。航空博物館のあるバス停は、E.Marginal Way S.&S.94th Pl.

どこで降りたらよいかイマイチわかりにくかったので、乗車時にドライバーのおじさんに「航空博物館に行きたいから、着いたら教えてください」って言っておいて、ドライバーさんが見える席に座りました。ちゃんと降りるべき場所で「ここだよ」って教えてくれました。

シアトルのバスは、乗り込む時にドライバーのいるところの機械にお金を入れ支払います。(2.50ドルでした)お釣りは出ないので要注意!

 

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前を走るスクールバス。スヌーピーの世界。かわいい♪

バスに揺られること約30分。航空博物館に着きましたー!バス停降りたら目の前が博物館です。

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The Museum Of Flight

 

営業時間は毎日10:00〜17:00(第1木曜は21:00まで)で、入館料は大人20ドル。ただし、今回私は到着が15:00過ぎだったので何と半額の10ドルで入れました!(15:00以降は半額のようです。)ラッキー!

 

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ボーイング社の誕生した地。航空博物館

レオナルド・ダ・ヴィンチからNASAまでの人類の航空史をカバーした展示と、50機もの本物の航空機を見ることができます。

ボーイング社が初めて旅客を乗せて飛んだ18人乗りの複葉機Boeing 80A-1型(1929年)、世界初のジェット機デハビランドD・H・106コメット、ベトナム戦争で使われたマクダネル・F-4C・ファントムも納められています。

その他にも、エア・フォース・ワン(大統領専用機)やコンコルドもあり、ここまで間近にじっくりと色々な航空機を見ることができるのはとても貴重でした。

空だけでなく、宇宙船のコーナーもあり、アポロ宇宙計画の歴史のパネル展示や、月や火星の重力を体験できるコーナーもありました。

おみやげグッズももちろん売っていました。マニアにはたまらない模型などもたくさんありましたよ。明るく広いレストランもあったので食事休憩にも良さそうです。あとはたくさんの展示物をカメラ撮影OKなのが嬉しいです!

さて、17時の閉館まで約2時間ゆっくりとし、またダウンタウンまでバスで30分かけて帰ります。

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ふとバス外を見たら高層ビル群!
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街はクリスマスモード

 

そしてさらにダウンタウンから友人宅最寄バス停までバスを乗り換え、シアトル一人旅は終了。

 

友人にバス停まで車で迎えに来て貰い、一緒にスーパーマーケット、Fred Meyerへ。

いかにもアメリカらしいだだっ広いスーパーマーケット。

と、ここで、シアトル在住の友人おすすめのおみやげをご紹介してみましょう。メイドインUSAで日本の輸入食糧品店では見たことないものをピックアップします。(もし日本にもあったらすみません・・)安いのでばら撒き用のおみやげにもぴったりです。

 

左上が、GHIRARDELLIというメーカー?のチョコレート。色々な味がありました。職場へのおみやげにしましたが好評でした!1袋3.50ドル。

右上がReese’s というメーカー?のチョコレート菓子。あまーいけど、はまる甘さ。知っている人は、これをおみやげにリクエストするくらい、はまるみたいです。ブラックコーヒーと一緒に食べたらおいしいです。一つ0.99ドルという安さも嬉しい♪

そして最後がSWISS MISSのマシュマロ入りココア。シアトル在住の友人曰く、友人のお母さんが渡米したら必ず買って帰るほどお気に入りだそうです。10パックも入っているのに1.50ドルという破格!安い!お湯でパウダーを溶かし、お好みでミルクを足すだけという簡単さも嬉しいです。

 

スーパーで買い物も済ませ、シアトル最後の夜は、友人ファミリーとメキシカンレストランでおいしいブリトーを食べて帰宅。

いよいよ明日はシアトルを発ち、ポートランドへの一人旅。

 

長くなったので今回もこの辺で。続きはまた次回。

 

アメリカ西海岸女子一人旅(シアトル編)

さて、前回のブログ(バンクーバー〜シアトル編)の続きです。

無事に、運休になったアムトラック列車の振替輸送バスに乗り込み、国境での入国審査も特に問題なくスムーズに終わり、アメリカへ入国完了!(バスで入国の場合、国境で一旦荷物をすべて持ってバスを全員降り、建物の中にて入国審査をします。そしてまたバスに乗り込み、再出発。)

今回、私はシアトルは友人の自宅にステイさせてもらったので、厳密にはシアトルまで行かずに少し手前の「エベレット(Everett)」という駅で降りました。

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Everett駅(乗るはずだった!?列車が止まっていました・・)

 

バスでの移動時間は、列車もバスもほぼ同じで約3時間ちょっと。ほぼ定刻通りに到着。

夜21時頃の到着でしたが、今回私は友人に車で迎えに来てもらったので安心でした。けれど、一人旅の場合は特にですが、夜21時頃の到着はおすすめしません。やはり真っ暗だし慣れない土地だと方向感覚もわからないし、危ないです。できるだけ明るいうちに到着するのが良いでしょうね。

さて、車で約10分ほど走ったら可愛いお家に到着。彼女は3歳からの幼馴染でアメリカ人と結婚し約8年アメリカに住んでいます。そして私が渡米したつい9日前に赤ちゃんを出産したばかり!しかもその赤ちゃんは私と同じ誕生日のBabyでなんだか親近感が♪抱っこしたらニコニコ笑顔で迎えてくれて本当に癒されました。

さて、日本を出発してすでに何時間!?同じ9日ですが、日本時間だとすでに10日。1日がなが〜い!日本を出発したのが何日も前みたい。笑 バンクーバーそぞろ歩きが同じ日のこととも思えないほど、濃い1日でした。

 

到着したその日は特に何もせず休みました。

 

そして翌朝。アメリカンな日常スタイルでシリアル朝食をいただきました。

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数種類のシリアルが常備されているようです。とにかく甘かった・・!けれど、フレンチトーストクランチはシナモン風味で美味しかったです。

朝ごはんとコーヒーをもらったら、シアトルのダウンタウンまで一人旅へ。バスに乗ってダウンタウンまで向かいます。

バスを降りた途端、アンソロポロジーの可愛いお店を発見。ついついしょっぱなから食器を買ってしまいました^^;重いけど担いで帰る!笑

 

ショーウィンドウも冬仕様。おしゃれ〜♪そういえば、クリスマスシーズンに海外旅行したのは初めてなので新鮮です。

 

そして、いざ目指すは、パイクプレイスマーケットとスターバックス1号店。

パイクプレイスマーケットは、看板がネオンで、いかにもアメリカ!という感じ。古き良きアメリカがぷんぷんする感じ。笑 60年代が大好きな私はとてもワクワクしました。食べ歩きはもちろん、お土産もたくさん買えます。

マーケットを歩いていると、同じ方向からスタバのカップを持った人とすれ違いまくり、「よし、この辺だろうな〜」と思いながら、マーケットの途切れ目を出たら・・

ありました!スターバックス1号店!

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スターバックス第1号店

とてもさりげなくありますので、見逃し注意。1号店に行く途中にも何店かそれらしき立派なスタバはありますが、それは1号店とは違うのでそれも注意!なお、スタバ第1号店はテイクアウェイ(持ち帰り)専門店です。

店内は意外と小さく、観光客でいっぱいでした!そうですよね、むしろ現地の人たちは他のゆったりとしたスタバに行くでしょう・・・

スタバ好きな友達にオリジナル店限定マグカップ(10.95ドル)を買い、チャイをテイクアウェイ。お店のお兄さんと会話できて楽しかったです。

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パイクプレイスマーケットのサンドウィッチ屋さんでビーフバーガーをテイクアウェイして立ち食い。ちなみに、テイクアウェイの際は、必ずと言っていいほど名前を聞かれます。ハンバーガーの写真に注目。本物のモミの木が山積みに置かれてました。

腹ごしらえをしたら、次に目指すは航空博物館。シアトルはボーイング社のある街です。飛行機好きなら是非訪れるべき場所でしょう。

またまた長くなったので、続きは次回

アメリカ西海岸女子一人旅(バンクーバー〜シアトルまで)

先日、4泊6日でバンクーバー〜シアトル〜ポートランドをめぐる女子一人旅に行ってきました。バンクーバーまでは飛行機、バンクーバーからシアトルはバス、シアトルからポートランドは列車の旅でした。帰りはポートランドからバンクーバーに飛行機で戻り、バンクーバーから帰国しました。

時系列に沿って振り返ってみます。

今回、関空→羽田→バンクーバーまでは全日空(ANA)で空の旅。羽田からバンクーバーまでの飛行時間はちょうど8時間!早かったです。

バンクーバーでの滞在時間は約3時間弱でしたが、友人がいたので街の雰囲気をざっと案内してもらいつつ、シアトル行きのバス乗り場へ向かう、という段取りでした。

バンクーバー空港からダウンタウンへはスカトレインのカナダラインに乗り約35分。スカイトレインの乗り場も空港を出たらすぐ目の前なので迷いません。空港からダウンタウンまで9カナダドル。

アレヨアレヨという間に待ち合わせ場所の「Vancouver city centre」駅に到着。早く着いたので、駅に隣接しているショッピングモール「パシフィックセンター」で時間をつぶしました。無事に友人と再会し、友人の通う学校やガスタウン界隈をおしゃべりしながら歩き・・

 

この時期、毎日バンクーバーは雨らしいのですが、たまたま私が着いたその時間帯だけ晴れました!ラッキー♪

そして、ウォーターフロント駅まで歩き、カナダプレイスの方を望みつつ、またスカイトレイン(ミレニアムライン)に乗車。「Main street skytrain -Science World」駅まで向かいます。アムトラックバス乗り場はそこから徒歩すぐの「Pacific central station」になります。

 

ウォーターフロント駅、良い感じでした。クリスマスシーズンだったので至るところがクリスマスモード♪

そして約15分くらいだったかな?電車に揺られて到着。100メートルほど歩いたらすぐにアムトラック発車の駅に到着。アムトラックの駅「Pacific central Station」も立派で素敵な建物でした。(アムトラックの列車もバスも同じ駅)

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Pacific central Station

 

駅に向う途中、振り返ったら見えた景色。

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実はバンクーバーからシアトルへも列車(アムトラックトレイン)を予約していたのですが、まさかの前日に地滑りによる運休。バスでの振替輸送となったのでした。ちゃんと予約時に登録していたメールに、その旨を連絡してくれましたが、バスでの振替輸送になることまでは書かれてなかったので焦りました。現地の友人が電話で問い合わせてくれて(感謝!)バスで振替がされるとわかり安心しましたが、こういうこともあるんだなーと。

元々17時35分発の列車を予約していたのですがが、振替のバスは17時20分くらいに発車しました。列車の場合、入国手続きは乗車前にするから1時間前には集合しておくのがベストです。

バスの場合、入国手続きはアメリカとの国境で一旦全員全ての荷物を持って降りて建物内でしますので、乗車前はチケットのチェックだけ。ですが、最低でも30分前には集合しておく方が良さそうです。

 

そんなこんなで、バンクーバー滞在はたったの約3時間でしたが、友人にも会えてよかったし無事にシアトル行きのバスにも乗り込め、次の目的地シアトルに向かったのでした。

長くなったのでひとまずここまで!

また続きは次回書きます。

オレゴン州ポートランドのダウンタウンを1日で周るなら!おすすめスポット!

先日、アメリカ・オレゴン州のポートランドへ行ってきました。ポートランドには特に何か観光施設があるわけではありません。撮影をしながらのんびり街歩きや雑貨屋巡り、食べ歩きをして過ごしました。今回は、ポートランドのダウンタウンを1日で周る際にここだけは押さえるべし!な必須スポットをご紹介しようと思います。

 

パイオニアコートハウススクエア

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パイオニアコートスクエアの巨大クリスマスツリー(本物!)

 

クリスマスシーズンだったので大きな本物のモミの木のクリスマスツリーがありました。随時イベントが開催されていたり屋台(出店)があり、地元民も多く集まる賑やかな広場です。

 

 

オールドタウン/チャイナタウン

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オールドタウン

ポートランド名物のドーナツショップ「ブードゥードーナツ」や、ポートランドを代表するカフェ「スタンプタウンコーヒーロースターズ」、「ビジューカフェ」はこのエリアにあります。

左が「ブードゥードーナツ」、右が「スタンプタウンコーヒーロースターズ」

 

「ブードゥードーナツ」は、私が行った時にもご覧の通り長蛇の列。ピンクの看板が目印です。24時間営業なので地元の人には、お酒を飲んだ後の〆ラーメンならぬ〆ドーナツとして使われているとか・・・。

「スタンプタウンコーヒーロースターズ」は、ポートランドのコーヒー文化を作ったと言われているカフェ。シンプルなコーヒーを注文しましたが、2ドルという安さでたっぷりマグカップに淹れてくれました。純粋にコーヒーの味を楽しみたかったので砂糖もミルクもなしでいただきましたが、おいしかった!テイクアウトも店内でゆっくり飲むもOK。持ち帰り用のコーヒー豆も売ってました。

 

 

 

バーンサイドブリッジ(「ポートランドオレゴン」のネオンサイン)

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オールドタウンのところにある橋で、そこからポストカードにもよくなっている「Portland Oregon」のネオンサインが一番よく見えます! ここからは、スティールブリッジの方の景色も良いしポートランドに行ったら絶対ここには行くべきです!写真スポット!

なお、このネオンサインのトナカイ、クリスマスシーズンになったら鼻の部分が赤く光るらしい!!ほんとだ!笑

 

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バーンサイドブリッジから眺めたスティールブリッジ夜景

 

Saturday Market( and Sundays, too!)

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ポートランドサタデーマーケット

 

週末限定ですが、週末にポートランド滞在であれば是非覗いてみてください。バーンサイドブリッジの高架下部分で土日にされる全米でも最大規模の青空マーケットです。フードスタンド(屋台)もたくさんあります。

 

世界最大規模の本屋「パウエルズブックス」

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パウエルズブックス

街の一画がそっくり本屋さんの敷地になってて、ものすっごい広いです。迷います。天井まで所狭しと本が陳列されており、上の方の本は梯子を使って取らないといけません。日本の漫画もたくさんありました!お土産グッズもたくさん売ってます。コーヒーショップもあるので疲れたら休憩もできます。朝9時〜夜23時まで営業しているのでちょっとした空き時間に行けるのも良いです!

 

 

エースホテルのロビーラウンジ

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ACE HOTEL Portland

2014年発売の雑誌「ポパイ」のポートランド特集に載っていてぜひ行ってみたかったホテル。パウエルズブックスのすぐ近く。とにかくお洒落〜!

宿泊者だけでなく、地元民がきままに読書をしたりラップトップをカタカタならしたり自由に出入りできる空間となっています。横にはレストランやカフェもあり、特にレストランは夜、とても賑わっていました!ちなみに滞在最終日の夜、私はここのレストランで食事をしました。女性一人客でもウェルカムで、お値段もリーズナブル!おいしかったです。(お料理とドリンク1杯で18ドルでした)

 

 

 

以上が、ポートランドに行ったらぜひ行ってみてほしいスポットです。今回、すべてダウンタウンの中にあるスポットをご紹介しました。ダウンタウン内は、マックスライトレイルという鉄道を使うのが便利です。日本の地下鉄や鉄道みたいにややこしくなく単純明快な路線で、方向音痴な私にもわかりやすく超駆使しました!1日乗り放題チケットが5ドルなので、2回以上利用する場合は1日乗り放題チケットを購入することをお勧めします。(チケットは乗り場の自動発券機で購入可能)

次の記事にポートランドでオススメの雑貨屋、ショップの紹介もしましたので、よろしければ是非ご覧ください。

運が良い人、ラッキー体質になる秘訣

突然ですが、私の座右の銘は【人生楽しいか苦しいかは自分次第】です。

最近、本当に過去の全ての出来事や人との出会いは全て「今」に繋がっていて、未来へ繋がっているんだなぁと実感することがよくあります。

過去の

「あーすればよかった」「こーすればよかった」
「あっちの選択をすればよかった」
「あんな態度をとるべきでなかった」

と後悔してしまうことも、実は、全てそうなるべくしてなっていて決して無駄な経験ではなかったんだ!と思います。

 

人生、よくするも悪くするも、楽しいと感じるか苦しいと感じるかも、すべて自分次第。自分の捉え方次第。

 

一見、その時はマイナスなことに思えても、後から考えたらプラスだった!ということもあります。そのマイナスの経験をしたからこそ、次にできる対応も変わってきます。本当に「失敗は成功の元」とはよく言ったものです。

「失敗」というか、「経験」ですね。

そう考えると、失敗という言葉はこの世にない!

全ては経験!何事も経験!勉強!

失敗がない人生、楽しいに決まってる!

こんな風にプラス思考に考える癖ができると、どんどんラッキー体質になっていきます。

運が良い人って、多分こういう考え方の人なんだろうなーと思います。



運命の人とは必ず出会う。

毎朝、奥平亜美衣さんの「あなたが本当に幸せになる引き寄せカード」を引いて、1日のモチベーションにつなげています。

こころ癒せばもっと加速する 奥平亜美衣の《あなたが本当に幸せになる》引き寄せカード ([バラエティ])

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今朝受け取ったメッセージはこちら。

あなたの人生に必要な人にとは、
必ず出会います
そしてあなたは
あなたの中にすでにある愛を
深めていくでしょう

 

このメッセージを受け取って、またひとつホッとしました。

ちゃんと出会うべく人に出会ってるし、これからも出会うべく人に必ず出会う。
わざわざ、運命の人を探しにいかなくても大丈夫。
探すということは、不足感からくる行動なので

わたしには運命の人がいないー!
運命の人どこ〜!?

と思っていると、「ないこと」を宇宙に発信してることになる。

そうではなくて、自分が自分を幸せに出来て、自分一人でも満足できて、今を楽しんでいたら、ちゃんと出会うべき人に出会う。

全てはうまくいっている!

だから大丈夫なのです。

心配なんて不要。今を楽しんで生きよう♪





記録魔な私が選んだ2016年スケジュール帳、徹底紹介!

来年2016年の手帳を買いました!

私はものすごい記録魔で、今年のスケジュール帳も文字でみっしり!!となりました。笑

なんでこんなにミッシリになるかというと、ウィークリーのページには、毎日「今日のいいこと、よかったこと」と書き記しています。日々の幸せ探しですね♪そして、フリースペースにも、カフェなどでふと考えたこと、思いついたこと、あとはブログや本を読んでいて書き留めておきたいとおもったことをメモ・・・

そんなこんなで本当に文字で埋め尽くされています。笑

でも、後から読み返した時にとても掛け替えのない大事なメモリーとなってますので、記録魔となることはとてもお勧めします。

僕たちは、人生というストーリーを編集しながら生きている。
感じたこと、経験したこと、夢見たこと・・・・・・・。
それらを集めて、人生を編んでいく。

人生を抱きしめ、創造し、挑戦して、
自らの時間を刻んでいくことを知ると、
あとには戻れない。

書いて、書き直して、すすめ。

(EDIT NEW LIFE. edit-marks.jpより)

そんな記録魔なわたしが即決で買った2016年手帳とは

さて、来年のスケジュール帳ですが、これまでに何店舗か見て回ってはピンとくるものがなく・・・しかし、先日見た目も中身も気に入ったものがあったので即購入しました。

手帳は毎日持ち歩きますし自分の日々のモチベーションにもつながるのでかなりこだわりが強い方です。特に中身にはかなりこだわります。

今回購入の手帳は、中身もなかなかよかったので、ご紹介してみます♪
私が今回買ったのは、マークス2016年手帳の、北欧・フィンランド最古のテキスタイルメーカー「フィンレイソン」とのコラボレーションカバーのものです。(1番下にも詳細貼ってます)

まず外見。

2016年スケジュール帳
北欧デザインぽいテキスタイルの表紙。

北欧雑貨好きな私は、まずこの見た目に惹かれました。(何でも、ファーストインプレッションで見た目って大事ですね・・・人間もそうですもんね。。でも中身が伴ってなかったらこの手帳も買ってなかったから、やっぱり最終的には中身だな!←人間もね!笑)

そして、開いてみるとこんな感じ。

手帳 カバー
カバーに大きなポケット付き。私は普段使いの通帳を挟んでいます。
手帳カバー 裏面
もう片方のカバー裏は、カードとペンを差し込めるコーナーあり。

これ結構重要で、ペンを差し込む場所は必須です。あと、このカードを差し込めるところには、私は名刺の予備などを入れています。

そして最重要チェック項目の中身!

スケジュール帳中身
各月の最初に、テーマ、プランニングリスト、収支リスト、記録コーナーあり
マンスリーページ
至ってシンプルなマンスリーページ。

ちゃんと、月の満ち欠けの印があるのが、私的ポイント高しです。
なぜなら、私は満月の日、新月の日を意識して、宇宙のパワーを感じて願い事や感謝をしているから!

ほぼ日手帳 中身
1番気に入った1日1ページのほぼ日手帳!

そして、この手帳で最も気にいったポイントは、この1日1ページを贅沢に使った、フリースペース。メモ魔な私にぴったり!!!

こちらのページの使用例がありましたので、載せておきます。

【ビジネス向け使い方例】

ほぼ日手帳 使用例
How to use for Business

こちら、上下のガイドポイントを使って縦に線を引き、時間軸のある左スペースを予定管理、右スペースをメモとして活用。ドットの薄い線なので、図や表、絵も描きやすいところがポイント!!

そして、下部にはタスク管理ができるリストコーナー。毎日のタスクを1日1ページで管理できるので、to do listとして大活用できそう。

【プライベート向け使い方例】

ほぼ日手帳 使い方例
How to use for Private

そして、こんな感じに、旅や休日のおでかけスポットのスクラップノートとしても使えます!
中身は自由度が高いレイアウトなので、スクラップノートとしてもぴったり。
また、こちらには「映画日記」としても使えると紹介されています。趣味のテーマノートとして、観た映画の感想などを書き綴って・・・ページ下のリスト欄には、その映画からインスパイアされて次に観たくなった映画をリストアップ、とあります。

まとめ

こんな感じで、仕事にもプライベートにもがっつり1冊で活用できるマークスの手帳、お勧めです!

毎日のページがこんなにたくさんあると何書いていいかわからない。。。という方も、「今日のちょっといいこと日記」とかを2行でも3行でも書いておくだけで、日々の何気ないことが幸せに感じたりワクワクしたりして、楽しいですよ♪

そして、私はこの手帳にお気に入りの万年筆で記入してますが、真新しい手帳に書き込んでいくの、とっても楽しい〜♪ 綺麗に書こうと、はりきっちゃう。笑

ここに表示されているのは柄違いですが、詳細貼り付けておきますね。
詳細には、わたしが購入した柄もありますし、他の柄もあります!どれも可愛い!

マークス 2016手帳・スケジュール帳【B6変型・EDiT1日1ページ・2016年1月始まり】フィンレイソン(ETA)/TAIMI 16WDR-ETA10-C

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日本にいながらにして、いかに英語のスピーキングスキルを強化するか

英字新聞

英会話のAEONに通い始めて、早5ヶ月が過ぎました。

率直な感想・・・ますます楽しくなってきた!!

やはり大人になってから、自分の意思で、「したい!」と思って、自分でお金を払って通うと取り組み方やモチベーションが違いますね。

人前で英語を話すことに何の抵抗もなくなってきましたし、発音を褒められることが多くなってきたので自信にもつながり、ますますもっと話せるようになりたい!話したい!と思います。

日本にいながらにしてやはりスピーキングスキルを上げようとなると、とにかく意識的に実際に英語を使う、英語を喋る機会を増やすことがまず何より大事!!!

私は、通常のレッスンの他にオプションで7月末から3ヶ月間、スピーキングの強化レッスン(スピーキングチェックテスト)もしていました。

時間としては通常レッスン後または前の3分〜5分ほどを利用して、先生と1対1で覚えてきた会話文を実際に会話してその採点をしてもらう、というものです。

もっと詳しく言うと、このスピーキングチェックテスト用のテキストに沿って、毎週一つのダイアローグ(会話文)を家で何回もリピートしてまるまる覚えてきます。そしてレッスン前か後の時間に(要予約)、実際にネイティブの先生と1対1でその会話文を話します。そして、テストが終わったら採点と発音等のフィードバックを簡単にしてもらい、次回のテスト日時の予約まで英語でとり行う・・・といった流れです。

テキストは日常やビジネスシーンでよくある会話のシチュエーションを想定した会話文となっているので、よく使われる言い回しや単語を覚えることもできます。

会話文の丸覚えになってしまい、いざ実際のシーンで臨機応変に喋れなかったら意味がないので、ちゃんとその会話文の一部を、他のこと(自分バージョン)に言い換えたりしたものも話せるかテストされます。

毎週、会話文を覚えるのが大変でしたが(あっという間に1週間くる!)CDに沿って20回は練習してシャドーイングもしてたら覚えます!!そしてだんだんスラスラ喋れるようになったら嬉しくて楽しくなってきます。

ちなみにスピーキングチェックテストのテキストの1回の会話文はこんな感じ。

スピーキングテキスト
スピーキング強化!短い会話文で覚えやすい♪

つい先週、このスピーキングチェックテストの3ヶ月タームを一旦無事に終了しましたが、
今後も繰り返しこのテキストとCDを活用して、自然と学んだ言い回しが口から出てくるようにしたいです。

なお、私のスピーキングの勉強法は、

①まずダイアローグをCDで何も見ずに聞き、何と言っているか聞き取る。(リスニングの練習にもなる)
②次にテキストを見ながらCDを聞く。(1回目でわからなかった単語や意味を確認)

③各センテンスをリピート

④テキストを見ながらシャドーイング

⑤何も見ないでシャドーイング(そらんじる)

③〜⑤を合わせて最低でも20回はやると自然と覚えてきます。

最後におまけ。

テスト結果
スピーキングチェックテストの採点!

先生いわく、結構厳しめに採点するので初めからB判定は優秀とのこと!わーい♪
A+の判定をもらうには、CD並みにスラスラ流暢かつ発音もよくないといけないそうで、
私の場合、家では完璧に覚えていたものの、いざ先生と1対1になると、ポンポンっと次のセンテンスが出てこず詰まったりしたので+判定は結局もらえずでした・・

引き続き精進します!!!

英語を話すことに抵抗がなくなってきたので、あとはいかに喋る機会を増やすか、ですね。

最近、地域でやってる英会話サークル(英会話クラブ)にもたまに行ってみたりしてます。
神戸だと、ワンコイン(500円)で参加できたりするので、とても気軽に参加できます。

話す機会を増やすという意味ではよいですね!

前回までは初級・中級のテーブルに座ってましたが、ちょっと物足りなくなってきたので次回は上級コースに座ってみようかな?とも思っています。

またレポートします〜