オレゴン州ポートランドのダウンタウンを1日で周るなら!おすすめスポット!

先日、アメリカ・オレゴン州のポートランドへ行ってきました。ポートランドには特に何か観光施設があるわけではありません。撮影をしながらのんびり街歩きや雑貨屋巡り、食べ歩きをして過ごしました。今回は、ポートランドのダウンタウンを1日で周る際にここだけは押さえるべし!な必須スポットをご紹介しようと思います。

 

パイオニアコートハウススクエア

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パイオニアコートスクエアの巨大クリスマスツリー(本物!)

 

クリスマスシーズンだったので大きな本物のモミの木のクリスマスツリーがありました。随時イベントが開催されていたり屋台(出店)があり、地元民も多く集まる賑やかな広場です。

 

 

オールドタウン/チャイナタウン

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オールドタウン

ポートランド名物のドーナツショップ「ブードゥードーナツ」や、ポートランドを代表するカフェ「スタンプタウンコーヒーロースターズ」、「ビジューカフェ」はこのエリアにあります。

左が「ブードゥードーナツ」、右が「スタンプタウンコーヒーロースターズ」

 

「ブードゥードーナツ」は、私が行った時にもご覧の通り長蛇の列。ピンクの看板が目印です。24時間営業なので地元の人には、お酒を飲んだ後の〆ラーメンならぬ〆ドーナツとして使われているとか・・・。

「スタンプタウンコーヒーロースターズ」は、ポートランドのコーヒー文化を作ったと言われているカフェ。シンプルなコーヒーを注文しましたが、2ドルという安さでたっぷりマグカップに淹れてくれました。純粋にコーヒーの味を楽しみたかったので砂糖もミルクもなしでいただきましたが、おいしかった!テイクアウトも店内でゆっくり飲むもOK。持ち帰り用のコーヒー豆も売ってました。

 

 

 

バーンサイドブリッジ(「ポートランドオレゴン」のネオンサイン)

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オールドタウンのところにある橋で、そこからポストカードにもよくなっている「Portland Oregon」のネオンサインが一番よく見えます! ここからは、スティールブリッジの方の景色も良いしポートランドに行ったら絶対ここには行くべきです!写真スポット!

なお、このネオンサインのトナカイ、クリスマスシーズンになったら鼻の部分が赤く光るらしい!!ほんとだ!笑

 

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バーンサイドブリッジから眺めたスティールブリッジ夜景

 

Saturday Market( and Sundays, too!)

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ポートランドサタデーマーケット

 

週末限定ですが、週末にポートランド滞在であれば是非覗いてみてください。バーンサイドブリッジの高架下部分で土日にされる全米でも最大規模の青空マーケットです。フードスタンド(屋台)もたくさんあります。

 

世界最大規模の本屋「パウエルズブックス」

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パウエルズブックス

街の一画がそっくり本屋さんの敷地になってて、ものすっごい広いです。迷います。天井まで所狭しと本が陳列されており、上の方の本は梯子を使って取らないといけません。日本の漫画もたくさんありました!お土産グッズもたくさん売ってます。コーヒーショップもあるので疲れたら休憩もできます。朝9時〜夜23時まで営業しているのでちょっとした空き時間に行けるのも良いです!

 

 

エースホテルのロビーラウンジ

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ACE HOTEL Portland

2014年発売の雑誌「ポパイ」のポートランド特集に載っていてぜひ行ってみたかったホテル。パウエルズブックスのすぐ近く。とにかくお洒落〜!

宿泊者だけでなく、地元民がきままに読書をしたりラップトップをカタカタならしたり自由に出入りできる空間となっています。横にはレストランやカフェもあり、特にレストランは夜、とても賑わっていました!ちなみに滞在最終日の夜、私はここのレストランで食事をしました。女性一人客でもウェルカムで、お値段もリーズナブル!おいしかったです。(お料理とドリンク1杯で18ドルでした)

 

 

 

以上が、ポートランドに行ったらぜひ行ってみてほしいスポットです。今回、すべてダウンタウンの中にあるスポットをご紹介しました。ダウンタウン内は、マックスライトレイルという鉄道を使うのが便利です。日本の地下鉄や鉄道みたいにややこしくなく単純明快な路線で、方向音痴な私にもわかりやすく超駆使しました!1日乗り放題チケットが5ドルなので、2回以上利用する場合は1日乗り放題チケットを購入することをお勧めします。(チケットは乗り場の自動発券機で購入可能)

次の記事にポートランドでオススメの雑貨屋、ショップの紹介もしましたので、よろしければ是非ご覧ください。

記録魔な私が選んだ2016年スケジュール帳、徹底紹介!

来年2016年の手帳を買いました!

私はものすごい記録魔で、今年のスケジュール帳も文字でみっしり!!となりました。笑

なんでこんなにミッシリになるかというと、ウィークリーのページには、毎日「今日のいいこと、よかったこと」と書き記しています。日々の幸せ探しですね♪そして、フリースペースにも、カフェなどでふと考えたこと、思いついたこと、あとはブログや本を読んでいて書き留めておきたいとおもったことをメモ・・・

そんなこんなで本当に文字で埋め尽くされています。笑

でも、後から読み返した時にとても掛け替えのない大事なメモリーとなってますので、記録魔となることはとてもお勧めします。

僕たちは、人生というストーリーを編集しながら生きている。
感じたこと、経験したこと、夢見たこと・・・・・・・。
それらを集めて、人生を編んでいく。

人生を抱きしめ、創造し、挑戦して、
自らの時間を刻んでいくことを知ると、
あとには戻れない。

書いて、書き直して、すすめ。

(EDIT NEW LIFE. edit-marks.jpより)

そんな記録魔なわたしが即決で買った2016年手帳とは

さて、来年のスケジュール帳ですが、これまでに何店舗か見て回ってはピンとくるものがなく・・・しかし、先日見た目も中身も気に入ったものがあったので即購入しました。

手帳は毎日持ち歩きますし自分の日々のモチベーションにもつながるのでかなりこだわりが強い方です。特に中身にはかなりこだわります。

今回購入の手帳は、中身もなかなかよかったので、ご紹介してみます♪
私が今回買ったのは、マークス2016年手帳の、北欧・フィンランド最古のテキスタイルメーカー「フィンレイソン」とのコラボレーションカバーのものです。(1番下にも詳細貼ってます)

まず外見。

2016年スケジュール帳
北欧デザインぽいテキスタイルの表紙。

北欧雑貨好きな私は、まずこの見た目に惹かれました。(何でも、ファーストインプレッションで見た目って大事ですね・・・人間もそうですもんね。。でも中身が伴ってなかったらこの手帳も買ってなかったから、やっぱり最終的には中身だな!←人間もね!笑)

そして、開いてみるとこんな感じ。

手帳 カバー
カバーに大きなポケット付き。私は普段使いの通帳を挟んでいます。
手帳カバー 裏面
もう片方のカバー裏は、カードとペンを差し込めるコーナーあり。

これ結構重要で、ペンを差し込む場所は必須です。あと、このカードを差し込めるところには、私は名刺の予備などを入れています。

そして最重要チェック項目の中身!

スケジュール帳中身
各月の最初に、テーマ、プランニングリスト、収支リスト、記録コーナーあり
マンスリーページ
至ってシンプルなマンスリーページ。

ちゃんと、月の満ち欠けの印があるのが、私的ポイント高しです。
なぜなら、私は満月の日、新月の日を意識して、宇宙のパワーを感じて願い事や感謝をしているから!

ほぼ日手帳 中身
1番気に入った1日1ページのほぼ日手帳!

そして、この手帳で最も気にいったポイントは、この1日1ページを贅沢に使った、フリースペース。メモ魔な私にぴったり!!!

こちらのページの使用例がありましたので、載せておきます。

【ビジネス向け使い方例】

ほぼ日手帳 使用例
How to use for Business

こちら、上下のガイドポイントを使って縦に線を引き、時間軸のある左スペースを予定管理、右スペースをメモとして活用。ドットの薄い線なので、図や表、絵も描きやすいところがポイント!!

そして、下部にはタスク管理ができるリストコーナー。毎日のタスクを1日1ページで管理できるので、to do listとして大活用できそう。

【プライベート向け使い方例】

ほぼ日手帳 使い方例
How to use for Private

そして、こんな感じに、旅や休日のおでかけスポットのスクラップノートとしても使えます!
中身は自由度が高いレイアウトなので、スクラップノートとしてもぴったり。
また、こちらには「映画日記」としても使えると紹介されています。趣味のテーマノートとして、観た映画の感想などを書き綴って・・・ページ下のリスト欄には、その映画からインスパイアされて次に観たくなった映画をリストアップ、とあります。

まとめ

こんな感じで、仕事にもプライベートにもがっつり1冊で活用できるマークスの手帳、お勧めです!

毎日のページがこんなにたくさんあると何書いていいかわからない。。。という方も、「今日のちょっといいこと日記」とかを2行でも3行でも書いておくだけで、日々の何気ないことが幸せに感じたりワクワクしたりして、楽しいですよ♪

そして、私はこの手帳にお気に入りの万年筆で記入してますが、真新しい手帳に書き込んでいくの、とっても楽しい〜♪ 綺麗に書こうと、はりきっちゃう。笑

ここに表示されているのは柄違いですが、詳細貼り付けておきますね。
詳細には、わたしが購入した柄もありますし、他の柄もあります!どれも可愛い!

マークス 2016手帳・スケジュール帳【B6変型・EDiT1日1ページ・2016年1月始まり】フィンレイソン(ETA)/TAIMI 16WDR-ETA10-C

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