サンフランシスコ旅 サイケでレトロなヘイトアシュベリー

少し間が空きましたが、サンフランシスコ旅の続きを書こうと思います。

今回の旅では、時間があったのでサンフランシスコのダウンタウンから少し足を伸ばしてヒッピー発祥の地、Haight Ashbury(ヘイトアシュベリー/ハイトアシュベリー)へも行ってみました。(ユニオンスクエアからミュニバス71番で約24分)

 

サイケな街、ヘイトアシュベリー

 

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さすがヒッピー発祥の地だけあり、今もサイケデリックで個性派なお店が軒を連ねています。独創的で自由な雰囲気がムンムンなストリート。古着屋さんや古レコード屋さんも多く、見ていて面白かったです。古レコード屋さんでは、レゲエが流れていたり、ビートルズやオールディーズ、ジャズなど多岐に渡りいい感じのセレクション。

ただ、ガイドブックにもよく書かれていますが、治安はあまり宜しくないみたい。夕方以降の遅い時間は避けたほうがよさそうです。

 

 

突然お店の窓から足が!!笑 こういった装飾を見て歩くのも楽しいです。

 

 

 

まぁ、ハイトストリートの両側にこういったお店が並んでいる・・という感じですね、はい。50年代60年代70年代が好きな方には興味深いと思います。(めっちゃ簡単ですみません・・)

個人的に50年代〜60年代のファッションが大好きな私としては、まるで洋服博物館のような、ヴィンテージの古着屋さんがあって入ってみました。年代別にお洋服や靴、アクセサリーがところぜましと並んでいてテンション上がりまくりでした。かなりの品数ありましたので見応えもたっぷり。

店内写真撮影は禁止だったので写真はありませんが、ショップカードの写真を載せておきます。

店名 ”DECADES OF FASHION”  Vintage Clothing and Costumes for Men&Women

住所 1653 Haight Street at Belvedere &Haight, across from Wasteland

e-mail  vintageclothing@decadesoffashionsf.com

Open 毎日 11時〜19時

 

 

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一通り歩いてお待ちかねのランチタイム!

ランチどうしよっか〜と言うことで、ヘイトアシュベリーでは、私たちは歩きながらその場でネットで検索してヒットしたところへ行ってみることに。ハイトストリート沿いにすぐ見つかりました。

 

 

ヘイトアシュベリーでおすすめのレストラン

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明るい雰囲気のカフェレストラン「1428 ハイト」

めっちゃピンボケしてますが、手前のプレートはいわゆる”番号札”です。通りの番号と掛けていて、なんかおしゃれ〜♪わたしは18thストリート♪レジで注文をしたらこのプレートをもらってテーブルに置いておくと、お料理を持ってきてくれます。

 

 

超ビッグ!アメリカンサイズのオムレツに、玉ねぎ丸ごと入っていたであろうチーズたっぷりオニオンスープ。朝ごはん抜きでめちゃくちゃお腹減っていたので、オムレツとオニオンスープ両方頼んでしまいました・・・しかしこれがすごいボリューム。オニオンスープにはひたひたになったパンも入っていたので、ちょっとしたランチならこのオニオンスープだけでも十分では、というほど。

 

ちなみに、このレストランのレジのお姉さんがとっても可愛くて癒されました。(笑)日本に来たことあるらしくて少しお話でき、嬉しかったな。とても親近感が湧きました。日本のサービスさながらお水を注ぎに来てくれたりとサービスもよかったです。ヘイトアシュベリーでおすすめのレストランです!

 

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サンフランシスコ Haight Ashburyでおすすめレストラン「1489ハイト」

なお、先にレジで注文と会計を済ませる場合もチップは払います。また、そういった場合のチップの払い方等もブログにまとめようと思います。

 

おまけ

 

「は〜、もうお腹いっぱい!はちきれる!」となったんですけど、またしばらくぶらぶらハイトアシュベリーをストリート沿いにおもしろそうなお店に入りながら歩いていたら「ハッピードーナツ」が。

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HAPPY DONUTS

空港からホテルまで送迎してくれたアメリカ人の方が、「ハッピードーナツはアメリカで人気のチェーンドーナツ屋さんだよ」と紹介してくれたので、ハッピードーナツハッピードーナツ・・・と気をつけてたんですが、ダウンタウンではなかなか遭遇せず。しかしヘイトアシュベリーにあった〜!

ということで、お腹いっぱいだったんですけど、また歩いて疲れたし休憩休憩♪ということで、入ってみました。

 

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アメリカに来たからにはドーナツ食べなきゃね

 

ドーナツ入るんかい!まだ食べるんかい!!!

 

 



サンフランシスコ!場所がわかりやすいおすすめレストラン&カフェ

前回のサンフランシスコの最低限押さえるべきスポット紹介の記事に引き続き、今回はおすすめのレストランをご紹介したいと思います。旅先での食事は最重要ポイント!旅行中、食事回数や胃袋の大きさにも限度があるので、1回1回大事に楽しみたいですよね。

それでは、いきます!ちなみに、順不同です。特に”おすすめ順”ではありませんので悪しからず。

 

シアーズ・ファイン・フード(Sears Fine Food)

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Sears Fine Food  : 439Powell St.

 

クラシックな、とても雰囲気の良いアメリカンレストラン。早朝からオープンしているので朝食から大人気。私は朝昼兼用で朝11時ごろに行きましたが、すでにほぼ満席。どうしても行きたいのであれば並ぶ覚悟で、早め早めの行動をお勧めします。

 

名物は小型パンケーキ。薄い小さいパンケーキが何と18枚!(10.50ドル)その他にもかなりの種類のメニューがありました。私はパンケーキはもちろん、焼きたてのストロベリーワッフル、エッグベネディクト(13.25ドル)をチョイスして3人でシェアしました。甘すぎず、日本人好みなお味でペロリといけてしまいました。

 

店員さんもとてもフレンドリーで、日本並みにお水のサービスなどよかったです。レトロなスロットマシンがあって、会計前に店員さんが一人1枚そのスロットマシンで使えるコインを渡してくれました。どうもスロットをして3つ揃った柄によって、割引などのサービスを受けられるようです。残念ながら私たちは3名とも揃わずでしたが・・・

 

場所はパウエルストリート沿いでユニオンスクエアのほぼお向かい(ユニオンスクエアから徒歩約1分)

《営業時間》朝6時30分〜22時(定休日なし)

 

 

 

タッズ・ステーキハウス(Tad’s Steak House)

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Tad’s Steak House : 120 Powell St.

 

お手頃価格で本格ステーキが食べられるレストラン。立地も、パウエルストリート沿いにありユニオンスクエアすぐ近くでわかりやすいです。(ユニクロのお向かいです。)セルフサービスなので気軽に入れるのも良いです。この料金でこのボリュームなら確かに満足。とても賑わっていました。

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1番シンプルなステーキのセットで、約15ドル。大きなポテトやサラダ、ガーリックトーストが付いてました。お肉は、まぁまぁ普通に柔らかいし美味しかったです。でも、まぁ普通・・・かな?高級レストランではないのでこんなものでしょう。ガーリックトーストが美味しかった!(笑)

《営業時間》朝7時〜23時30分(定休日なし)

 

 

ボーディン(BOUDIN) 本店

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BOUDIN in Fisherman’s Wharf : 160 Jefferson St.

サンフランシスコと言えばクラムチャウダー。クラムチャウダーと言えば、ボーディン!1849年に創業したクラムチャウダーで有名な老舗レストランです。ダウンタウンのユニオンスクエア近くにもあるそうですが、フィッシャーマンズワーフにあるボーディンが本店。2階建てのとても雰囲気の良いレストラン。上記写真は2階の様子。窓からは海が見えて良い景色でした。

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BOUDIN名物クラムチャウダー

もっちりとした食感と酸味が特徴のこのでっかいパン(サワドーブレッド)をくり抜いて器にしています。顔より大きい!これだけでお腹いっぱいになります。蓋になってるパンをちぎってクラムチャウダーに浸けながら、もしくは器になっているパン部分をスプーンで削ぎながら頂きます。

1階はよりカジュアルな雰囲気のカフェスペースになっていました。

 

2階にはBOUDINの歴史やサワドーブレッドの製造工程等を展示したスペースがあったり、外からサワドーブレッドを作ってる様子も見れました。

フィッシャーマンズワーフの中心にありますので、とてもわかりやすい立地です。

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BOUDIN外観

《営業時間》朝8時〜21時30分(金・土〜22時)定休日なし

 

 

 

 

ギラデリ・チョコレート・カフェ(Ghirardelli Chocolate Caffe)

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ギラデリ本店 : Ghirardelli Square

まだ日本に上陸していないアメリカはサンフランシスコ発のチョコレートメーカー、”ギラデリ”をご存知でしょうか。去年、シアトルに行った際に、スーパーで売ってて買ってめちゃくちゃ気に入ってしまったこちらのチョコレート。何とサンフランシスコが本店とのことで、今回もちろん行ってきました。

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カフェではもちろん、ギラデリで1番人気のホットファッジサンデーを頂きました。(奥がホットファッジサンデー、手前はウォームブラウニーサンデー。どちらも10.95ドル)

チョコレートが温かいヌガーとか生キャラメルみたいな食感でとても珍しく、甘さも意外と抑えめでペロリといけちゃいました。旅行中はたくさん歩き回るので疲れた時に甘いものはホッとします!

店内はこんな感じでとても賑わっています。奥の方にチョコレート製造機(?)がありました。

 

下の写真の向かって左側はギラデリカフェの外観、右はレジ。先にレジで注文して支払いを済ませます。

 

カフェの横にはお土産コーナーも隣接しており、ギラデリスクエアチョコレートの大量パックなどかなり割安で売っていました。サンフランシスコ土産にぴったりです!(関連記事こちら

場所は、フィッシャーマンズワーフから歩いて10分ほど。フィッシャーマンズワーフとセットで行くことをお勧めします。

《営業時間》朝9時〜23時(金・土は〜24時) 定休日なし

 

 

 

シーフード屋台(Fisherman’s Wharf)

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Seafood Stand in Fisherman’s Wharf

フィッシャーマンズワーフといえば、シーフード屋台!フィッシャーマンズワーフに軒を連ねるレストランが屋台を出店しています。つまり、これらの屋台の奥はレストランになっています。食べ歩きってなんでこんなに楽しいんでしょう♪新鮮なカニ(※ダンジネスクラブ)や生牡蠣、魚介類がたくさん。新鮮なシーフードをお手軽に食べられるのも良いですね。ここを通るだけでシーフードを焼いた時の香ばしい、とても良い香りがしていました。

 

どこにしようか迷っちゃう!メニューはだいたい同じですが、人気店には行列が。人気(ひとけ)の多いお店をチョイスしましょう。

カニの身のサンドウィッチとかもありました。

 

※ダンジネスクラブとは

北米の西海岸で有名なカニ。サンフランシスコに来たなら1度は食べたい。通年出回ってはいるが、旬は11月中旬から6月ごろ。それ以外のシーズンは冷凍物が多いので残念ながらお味は落ちる。解禁になるとスーパーでもカニの姿を多く見かけるようになりレストランでも値段が安くなることも。この時期に行くなら、カニはマストグルメアイテム!

 

《営業時間》朝11時〜18時(店舗により異なる。レストランはもっと遅くまで営業している)定休日なし

 

 

以上が、サンフランシスコでおすすめレストラン&カフェのご紹介でした。どこもダウンタウン内(ユニオンスクエア近く)もしくはフィッシャーマンズワーフあたりですので、行きやすい場所ばかりです。前回のサンフランシスコ観光スポット記事と合わせて、ご参考になれば幸いです。

サンフランシスコを1日で周るなら!アメリカ弾丸旅行

先日、アメリカ西海岸カルフォルニア州のサンフランシスコに行ってきました。今回は、サンフランシスコといえば!の最低限押さえとくべき観光スポットをご紹介していきます。

 

まずはケーブルカーに乗るべし

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サンフランシスコといえばケーブルカー

さて、まずサンフランシスコに着いたらしたかったこと!それは、ケーブルカーに乗る!です。

サンフランシスコのダウンタウンの中心ユニオンスクエアから始発が出ています。なんとケーブルカーの方向転換は手動。方向転換の様子を動画で撮ってみました。とてもアナログ〜おもしろい。

 

1回乗車7ドルですが、今回私はケーブルカーはもちろん、バスや電車も1日乗り放題20ドルの1dayパスを買ったのでケーブルカーも遠慮なく行きと帰り2回乗っちゃいました。

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朝10時半ごろですでに長蛇の列。1回に乗車できる人数は15人くらいかな?3台ほど見送ってやっと乗れました。これ、夏のピークシーズンはどれだけ並ぶんでしょう・・・

でも、笑顔がものすごく良く、アカペラで色々な歌で楽しませてくれるおじさんがいて、白い歯と目力にやられてついつい写真を撮らせてもらいました(ちゃんとお金入れましたよw)

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ちゃんと日本人とわかってくれたみたいで「Arigato〜!」と言われました。笑

 

さて、さすが坂の町サンフランシスコ。ものすごい傾斜を登っていきます。おもしろかった!「チンチン〜♪」という昔から一緒であろう発車?のベルの音がいい感じ。

左の写真、カメラはめっちゃまっすぐ持ってるんですが、外がめっちゃナナメになってるのわかりますか?ものすごい傾斜でした。

 

そして最終地点フィッシャーマンズワーフに到着。

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晴れてる!!!

奇跡の晴れ。(ちなみに、この旅行中、唯一の晴れでした)

3月上旬はまだまだ雨が多いですね。

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晴れてて気持ちよくてしばらくここでボケーっとしました。そしてフィッシャーマンズワーフをぶらぶらお散歩。たくさんのお土産物屋、レストランもたくさん。

 

 

 

本当に海と空が美しい。アルカトラズ島もしっかり見えました。

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真正面に見えるのが、かつて脱獄不能と言われた刑務所のあったアルカトラズ島

 

そろそろお腹が減ってきたな〜・・・というわけで・・・

 

とりあえずクラムチャウダーは食べるべし

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顔より大きい!サンフランシスコ名物クラムチャウダー

 

お腹が空いたのでいざクラムチャウダーの名店へ。

サンフランシスコ名物といえば、クラムチャウダー!クラムチャウダーの老舗「BOUDIN」というレストランの本店がフィッシャーマンズワーフにあるということで行きました。

とっても良い雰囲気のレストランでした。1階と2階がありますが、雰囲気は2階の方がちゃんとしたレストラン!って感じで落ち着いていて、景色も良いのでおすすめです。1階はカジュアルなカフェという感じ。

いざオーダーは迷わずクラムチャウダー。サワードブレッドという酸味のあるパンの中身をくりぬいてボウルにしてクラムチャウダーがたっぷり入っています。とにかくでかい!!!顔よりでかい!お腹いっぱいになりました。

腹ごしらえができたところでフィッシャーマンズワーフを散策。古き良きアメリカの雰囲気が残り歩くだけで楽しかったです。

 

 

サンフランシスコ発祥チョコレートメーカー

そして次の目的、ギラデリスクエアへ。チョコレートの老舗「GHIRARDELLI(ギラデリ)」は、以前シアトルに行った時のおすすめのお土産としてもご紹介しましたが、そのギラデリ、実はサンフランシスコ発祥です。

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ギラデリスクエア

元々ギラデリの工場があった跡地が今や地名となり「ギラデリスクエア」として残っています。そこには、ギラデリのチョコレートをふんだんに使ったパフェなどを食べられるカフェやチョコレートショップがあり、サンフランシスコ土産の調達にもぴったり。ギラデリは日本の輸入食糧品店にもまだないようでアメリカでしか買えないチョコレートなので、おみやげにしたらきっと喜ばれますよ♪

フィッシャーマンズワーフから歩いて10分くらいです。

もちろん、ギラデリの本店カフェでパフェを食しました。1番人気商品らしい「ホットファッジサンデー」を頼みました。ホットチョコレートがまるで生キャラメルのような食感でめちゃくちゃ美味しかったです。甘すぎず、しつこくなく、ペロリと食べてしまいました。

 

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チョコレートショップの方では、このギラデリの四角いチョコレートが看板商品なのですが、お徳用パックというか、かなりの容量のものが30ドルくらいでかなりお得でした。(写真1番左の袋詰めされたもの。)ギラデリのこのチョコは至るところで(空港でもスーパーでもコンビニでも)見かけましたが、さすがにこのお徳用パックはここ本店でしか見なかったので、本店でしか買えないパックなのかも。3袋買ったら20ドル割引だったので、3袋買いました。ばら撒き用のお土産はこれに決まり。(写真では小さく見えますが、かなりの容量あります。60枚くらいは入ってます。)

 

ハイライト!ゴールデンゲートブリッジへ

そして、その後いよいよサンフランシスコのハイライト、ゴールデンゲートブリッジへ。ギラデリスクエアのすぐ近くからバスが出ているのでバスで向かいました。途中で28番のバスに乗り換える必要がありますが、乗っている観光客はほぼ同じ目的地ゴールデンゲートブリッジなので、大勢がどっと降りるところで降りるとほぼ間違いないとは思います。もしくは、運転手さんに「ゴールデンゲートブリッジに行きたいから降りるべきところに着いたら教えてください」と伝えておけば、ちゃんと教えてくれます。

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良いお天気で、空のブルーと海のグリーンに橋のオレンジ色がよく映えます。海が穏やかで、まるで絵画のような写真が撮れました。

 

ゴールデンゲートブリッジのふもとにはお土産物屋さんもあります。ブリッジモチーフのグッズも多く、私はゴールデンゲートブリッジ型のブックスタンドを買いました。(前からブックスタンド欲しかったので、36ドルほどしましたが迷わず「買い!」でした。思い出にもなるし良い買い物でした)

 

 

日没頃までゆっくりして、またバス28番でフィッシャマンズワーフまで帰りました。帰りは、今度はドライバーさんに「フィッシャーマンズワーフまで行きたいんだけど、降りる場所で教えて」と伝えると、「最終ストップですよ」と教えてくれました。つまり、ゴールデンゲートブリッジからフィッシャーマンズワーフまで行く時は、28番バスに乗ったら乗り換えなく逝けるということです!最終ストップはギラデリスクエアの近くでした。(ギラデリスクエアまで徒歩10分くらい)

 

ちなみに、サンフランシスコのバスは、乗る際は前のドアから乗り、ドライバーさんのところで運賃を支払います。今回、私は1日乗り放題パスを持っていたので、そのパスを見せるだけでOKで楽でした。

 

 

夜はまたフィッシャーマンズワーフへ行き、夜ごはんにシーフードを食べました。そして1dayパスのフル活用!で、またケーブルカーに乗ってユニオンスクエアまで下り帰りました。

 

そんなこんなでサンフランシスコの1日終了。コンパクトな街なので1日あればハイライトは周れます。

 

サンフランシスコは、毎日羽田空港からの直行便が出ていて、飛行時間は行き約9時間、帰り約11時間でした。映画見たり寝たり機内食食べたりしてたらあっという間です。ちなみに、今回行きも帰りも1番前の席(エコノミー席のねw)だったので、足をゆったり前に伸ばせてかなり快適な空の旅でした。

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機内ではスリッパは必需品。速攻履き替えます。

 

以上、ざっとご紹介しましたが、おすすめレストランやカフェ、またその他おすすめスポットなどこちらにまとめていますのでよろしければご覧ください♪