イギリス女子一人旅♪ロンドンでお土産を買うなら!?おすすめ店&商品〜ブランド物から雑貨・紅茶まで〜

イギリス・ロンドンに行ったら、お買い物も楽しみたいですよね♪

今回は、私がおすすめするロンドンのお土産ゲットにぴったりなお買い物スポットをご紹介しようと思います。

※営業時間等、内容は全て2017年5月現在です。行かれる際は、事前にご確認の上、行ってくださいね。

1)T・K・maxx

IMG_2314ここはかなりおすすめです!いわばアウトレットショップのような感じで、訳あり商品や売れ残り商品?がかなり割引価格で売られています。ブランドものも多く、掘り出し物も見つけれるかも!私は滞在していた西ロンドンの「ハマースミス」駅の店舗に行きました。同じく西ロンドンのイーリングブロードウェイ駅にもあるそうです。(ほかのエリアにもあるのかな?)

ここでの戦利品は数多く。笑

安いのでついつい買ってしまいます。。(滞在中、2回行きました・・笑)

写真のマイケルコース(Michael Kors)のシューズはなんと7000円ほどでした。

サイズがあればもうけものです!写真にはありませんが、同じくマイケルコースのフラットシューズは5000円ほどでゲットできました。ドクターマーチンのシューズも半額以下でありましたよ♪衣類も服も男女共あります!

右上の写真は布団カバーセットです。イギリスらしい素敵な柄でしょう?コットン100%で質も良いもの。こちらも一つ29.99ポンドとかでしたので4000円ほどでゲット!(デュベの布団カバーと枕カバー2つセット!)

せっかくのイギリス土産なのでイギリスっぽい柄をチョイスしましたが、北欧っぽいテキスタイル柄やホテルのようなスタイリッシュな柄等、種類豊富でした。

どの柄にしようか迷ってたら、インド人っぽい女性の方がわたしに「どっちがいいと思う?」とアドバイスを求めてきてちょっとしたミニトークをしながらのお買い物でした。笑 それもまた、楽しかったです。

右下の写真はハンドソープ。イギリスはハンドソープも豊富!ボトルも可愛くて、香りも良いのでお気に入りです。こちらも1点4ポンドしなかったりと激安でした。

こんな感じで、コスメや香水などもデパートのようにぎっしり陳列されています!どれも格安!その他、カバン(ケイトスペードなどブランドものも多数)や女子が喜ぶかわいいポーチ(友達へのちょっとしたお土産に重宝しました)など、いろいろ揃っているので、ぜひ一度覗いてみてください。

《T・K・maxx》ハマースミス店 地下鉄ハマースミス駅徒歩3分

平日・土曜9時〜21時(日曜:11時半〜17時半)

2)FORTNUM&MAZON (フォートナム&メンソン)

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イギリスといえば、紅茶!!イギリス土産にここの紅茶は外せません。300年以上の歴史を持つ、今もなお王室御用達ブランドとして君臨するフォートナム&メンソン。

ピカデリーサーカス駅に本店があります。(入り口にはドアボーイな紳士が!さすが。)

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フォートナムメンソン入ったらこんな感じ
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紅茶に合うお菓子などもたくさん
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チョコレートも売ってる♪
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店員さんも親切でした

まるで老舗百貨店のようにきらびやかな内装。

紅茶だけでなく、紅茶に合うクッキーやチョコレート、そしてマーマレードやジャム、そしてステーショナリーやキッチングッズなども売っています。

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マーマレードだけでこんなにも種類が。。

ちなみに、イギリスでのジャムといえば、マーマレード!カリカリに焼いたトーストにバターとオレンジの皮の苦味の効いたマーマレードを塗るのが日常的な朝食です。

ここで私が絶対買うものをご紹介します。

イギリスといえば!なアールグレイはマスト。そして、ロイヤルブレンド。

今回、日本未販売というCOUNTESS GREY(右下)というフレーバーも買ってみました。ベルガモット&オレンジの香りだそうです。飲むのが楽しみ!

便利なティーバックのものと缶入りのものがあります。お値段も缶入りで10ポンドほど。

ティーバックのもので入っている個数によってはもっと安いものもあります。

お世話になっている方へのちょっとしたお土産には間違いないものでしょう。

あと、右の写真が超おすすめのおいしいマーマレード。(食べさしですみません・・・)

実は、このマーマレード、我が家はみんな好きで頼まれていたので2瓶重いのに買ったんです。なのに、帰国する際にスーツケースの容量オーバーでとりあえず手荷物にこの重い瓶を出そう!と出したら、ジャムも液体と同じ扱いなんですね。。没収されました(泣)

なので、この写真の食べさしは、去年行って買った際のものです・・・苦笑

さて、こちらフォートナムメイソンのマーマレード、上の写真にもあるようにマーマレードだけでもめっちゃ種類があるんです。

いくつか食べ較べしましたが、私は(家族も)この狐?か何か動物のラベルのものが一番おいしい!!オレンジの苦味と甘みが絶妙なんです。あとは、オレンジピールの量のバランス。

もちろん、好みは個人によって違いますので、皆さんもぜひ色々なマーマレードを試していてくださいね。

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《フォートナム&メンソン》ピカデリー本店 地下鉄ピカデリーサーカス駅徒歩5分

平日・土曜10時〜20時 日曜12時〜18時(12月25日・1月1日は休業)

3)Liberty (リバティ)

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イギリスといえば、ハロッズに並ぶ老舗百貨店リバティはマストゴー!リバティプリントでも有名ですね。1924年に完成したチューダー式の外観も素敵です。中も、だだっ広くないので見やすく、とてもお上品な印象。

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リバティの入り口 お花がたくさんで素敵
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チューダー式の外観
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趣のあるエレベーター
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リバティの内観もシックで、超素敵でした!

文房具コーナーもあり、私は父親にリバティの革カバーのノートを買いました。(45ポンド)記念に、「名入り」も5分ほどでしてもらえました。(一文字につき5ポンド・・結構しました・・・)

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《リバティ》地下鉄オクスフォードサーカス駅徒歩3分

営業時間10時〜20時(無休・日曜は12時〜18時)

4)Whittard of Chelsea(ウィッタード)IMG_2353

もう一つ、有名な紅茶専門店をご紹介します。Whittard of Chelsea(ウィタード)と言い、1886年創業の老舗紅茶専門店です。最高級紅茶はもちろん、コーヒー、ココア、雑貨まで豊富な品揃え。

私は今回、コベントガーデン店に行きました。(写真は全てコベントガーデン店のもの)

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店内もかわいい♪
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おすすめを試飲できるコーナーもあって良いです!
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かわいいカンカン入りのクッキーも豊富 カフェも併設
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コーヒーも種類たくさん

イギリスらしく、不思議の国のアリスモチーフの可愛いセットやタンブラー等もあって、惹かれました〜。

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《ウィッタード》コベントガーデン店 コベントガーデン内

毎日9時半〜21時営業

5)おまけその1 スターバックス

スターバックスカフェ自体はアメリカ発祥ですが、マグカップはご当地シリーズがよく出てますよね。ロンドンバージョンのマグカップも可愛いです!ちょっとしたお土産に良いですね。言わずもがな、スタバはありとあらゆるところにあります。

5)おまけその2 スーパーマーケット「TESCO」

あらゆるところで見かけるスーパーTESCO。

左上から、シーソルト、皇室御用達マスタード、そしておすすめのおいしい濃厚ジュースinnocent、そして地元民愛してやまないチョコレートクリームnutella!

見かけたらぜひゲットしてみてください。

イギリス女子一人旅♪歩くだけでも楽しいロンドン!観光地も巡れる効率の良いお散歩コース

今日はやたら筆が進む(誰?笑)ので、どんどん更新しています。

さて、ロンドンの典型的観光スポットといえば・・・セントポール大聖堂、ビッグベンはもはやロンドンに行ったなら1度は行くべき場所ですね。

今回は、その界隈を効率よく行くのにおすすめのコースを写真多めでご紹介しようと思います。

 

セントポール大聖堂→ミレニアムブリッジ→テートモダン→ビッグベンの散歩コース

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まずはセントポール大聖堂をスタート地点とします。

セントポール大聖堂は、チャールズ皇太子とダイアナ元妃が挙式した大聖堂。通常10ポンドですが16時過ぎに行けば無料になるそうです。(ただし展望台はクローズ) 17時〜の夕方の礼拝(聖歌隊の賛美歌もあり)も無料で見れます。

私がたまたま行った日が3月1日で、イースターまで40日!というイースターへの準備が始まる初日だったようで、終日ミサが行われてました。大司教さまのお話や聖歌隊の賛美歌も聞けてとても貴重な体験ができラッキーでした。

最後に募金をし、国籍関わらず隣の人と握手をするという動作をしますが、とても素敵なことだなと思いました。

 

そして、ミレニアムブリッジを渡る♪「剣と光と翼」がテーマのモダンな橋。2000年のミレニアム事業で、約100年ぶりにテムズ川に架けられた歩行者専用の吊り橋。

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橋の途中で振り返ったらセントポール大聖堂♪美しい。

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古き良きロンドンだけでなく、こんなに近代的なロンドンの風景も楽しめます。

 

そしてミレニアムブリッジを渡ると現代美術館「テートモダン」があります。

元火力発電所だった建物を2000年に現代美術館として開館。ピカソなどの近代美術から最新アートまで幅広いです。無料です!

自然光の中、絨毯がひいてあるところにみんな寝っ転がって休憩してて、それすらアート!?面白い光景でした。(写真右)

 

アートにさほど興味がない人でも、10階に360度パノラマの展望フロアがあったり、館内にカフェもあって、正面にはテムズ川を挟んでセントポール大聖堂を望むことができるのでオススメです。なんせ無料なので、ぜひ行ってみてください♪

 

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テートモダンの真正面にはセントポール大聖堂&ミレニアムブリッジ
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ミレニアムブリッジとセントポールの新旧コントラスト

 

さて、テートモダンをでたら、ビッグベンの方へ向かってテムズ川沿いを歩きます。歩くこと20分くらいかな?

道の途中には、古レコードや本のマーケットがあったりして、ただ歩いてても飽きません。

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ジャズの生音が聞こえて来る!と思ったら、テムズ川沿いにトランペット吹いてるおじさん。なんてオシャレ!!遊んでる犬さえも絵になる。ただただ日常の光景なのに、ただ川沿い歩いてるだけなのに、何なんでしょうこのオシャレ感は。笑

めちゃくちゃ癒されました。まるで映画の世界。

だから、ロンドンはただ歩いてても楽しいんですよね。

 

 

そしていつの間にか見えてきました〜!ウエストミンスター宮殿(国会議事堂)とビッグベン!手前の大観覧車はロンドンアイです。この日は天気が良かったので景色もよく、ものすごい長蛇の列でした。(ディズニーのアトラクション待ち並み)

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ロンドンアイとビッグベン
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最もロンドンらしい風景の一つ

素晴らしく良い天気で、サンセット〜ライトアップまでしっかりと見れました。

 

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以上、セントポール大聖堂〜ビッグベンまでを効率良く回るコースをご紹介してみました。

ご参考になれば幸いです。

 

※入館料など今後変わる場合もあります。ご了承ください。



イギリス女子一人旅♪ロンドンでミュージカルを観るなら、格安当日券がぜったいお得!オペラ座の怪人を25パーセントオフで観てきました!

さて、今日はロンドンでミュージカルを観る際のお勧めポイントを書こうと思います。

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「オペラ座の怪人」上演中のハーマジェスティーズシアター

ロンドンに来たからにはミュージカルは観ないとね!

ということで、今回、私はロンドンは※ウエストエンド史上最長のロングラン作品「オペラ座の怪人」を観てきました。

※ウエストエンド:ロンドンの商業演劇街のこと。NYのブロードウェイとの対比で、ロンドンのミュージカルをウエストエンドと呼ぶこともある。世界の演劇をリードする存在。

 

 

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日曜日を除いて毎晩上演。平日の夜もやっているのがありがたい!

金曜、土曜はやはり週末で混み合うのでチケットも売り切れることが多く、可能であれば月〜木に行く方が、同じお金を出してもより良い席で観れると思います。日曜はやってないところがイギリスっぽいですね。(日本なら、土日が稼ぎどき!って感じなのに。笑 キャストも日曜は休みたいんですね♪)

毎晩、19時半〜幕間も入れて約2時間半強の上演です。(終了したのは22時過ぎでした)

木曜と土曜はマチネといって昼間の公演(14:30〜)もあります。

 

※2017年3月時点の情報です。実際に行かれる際は、情報が変わってることもあるので確認してくださいね

 

 

ロンドンでミュージカル観るなら、格安当日券が絶対お得!!

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ラスタースクエアにあるミュージカル格安当日券販売専用チケットブース

さて、チケットの取り方ですが、私は、当日券で行きました。

ピカデリーサーカス駅の4番出口を出て徒歩3、4分のところにある「ラスタースクエア」というところにチケットブースがあり、こちらでは売れ残っている当日券を格安で販売しています!

 

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こんな感じで、チケットブースには本日の演目とディスカウント(割引)中の席と値段が出ています。

私は水曜日の16時頃に買いに行きましたが、まだありました!

ちなみに、金曜日の夕方に行ったら、「オペラ座の怪人」はもう売り切れだったので、やはり演目によって売れ行き具合は違いますし、特に金曜は華金(古い・・)でもあるので、売り切れになりやすい曜日ですね。

 

さて、私はグランドサークルという2階席をなんと25%オフの22ポンドで観れました♪

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中には、50%オフとかもありますね!

滞在期間に余裕がある場合は、ぜひとも当日券で行かれることをお勧めします!

 

 

窓口でチケットを買うときの英語のフレーズ

ちなみに、プチEnglishレクチャー♪

窓口でチケットを買うときのフレーズは、

「Could I get a ticket to THE PHANTOM OF THE OPERA tonight?」

「今夜のオペラ座の怪人のチケットを1枚、お願いします。」

 

です☆

 

もちろん、2枚以上だったら、a を two なり three なりに変えてくださいね。

 

 

ロンドンには、地下鉄にもこうしてミュージカルのポスターが貼られていて、ポスターを見るだけでもワクワクします。

 

ぜひ、ロンドンに行かれたら、ミュージカルは観てみてください!

世界の演劇をリードするだけあって、臨場感、衣装、音楽、全てがエクサイティング!ファンタスティック!です。



北欧女子旅!その2〜スウェーデン・ストックホルム市内観光〜旧市街地ガムラスタンとヴァーサ博物館

北欧女子旅二日目の旅行記です。

今回の1週間北欧旅のざっくり行程はこんな感じでした。

  • 1泊目 日本から移動 ストックホルム泊(スウェーデン)
  • 2泊目 ストックホルム市内観光 ストックホルム泊(スウェーデン)←イマココ
  • 3泊目 オスロへ移動 オスロ市内観光 オスロ泊(ノルウェー)
  • 4泊目 ベルゲン急行にてミューンダルへ→ハイライト!山岳鉄道のフロム鉄道に乗ってフロムへ→フロム泊(ノルウェー)
  • 5泊目 フロムからフィヨルドクルーズ→グドヴァンゲンへ→バスでヴォスへ→ベルゲン急行にてベルゲンへ(しかしベルゲン急行が急遽運休となり代替バスでベルゲンへ)→ベルゲン市内観光→ベルゲン泊(ノルウェー)
  • 6泊目 ベルゲンからヘルシンキへ移動 ヘルシンキ街歩き ヘルシンキ泊(フィンランド)
  • 7日目 ヘルシンキ市内観光→帰路へ
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ストックホルムらしい風景。しかしあいにくのお天気・・・

まずいざ向かうは旧市街地ガムラ・スタン

と、その前にストックホルムといえば、地下鉄駅のこの壁!!!超アートな駅構内

市内約90の地下鉄駅は、異なるテーマでデザインされているそうです。約130人のアーティストが手がけ、ホームごとに違う壁画や装飾!私知らなくて、いざ地下鉄乗ってびっくり。洞窟みたいな壁に北欧らしい絵が描かれているバージョンと洞窟バージョンに遭遇しました。

ストックホルムカード(地下鉄、トラムなどの交通機関が乗り放題で、約80もの美術館の入場料やアトラクションが無料もしくは割引になる)もありましたが、今回私はそこまで交通機関に乗らない、美術館等も行かない・・ので元を取れないと判断し、1回1回チケットを購入して乗りました。なお、このストックホルムカード、2014年時点で24時間450スウェーデンクローナ。(当時のレート1スウェーデンクローナ=17円だったので約7650円)結構します。(汗)ので、ご自分の行きたい箇所や旅の計画に沿って活用されることをおすすめします。ちなみに、スウェーデンではユーロは使えませんよ!お気をつけください。

さて、旧市街地のガムラスタンは、ストックホルム発祥の地。中世の建築物が立ち並び、石畳の狭い路地がどこを取ってもフォトジェニックで絵になります。

このガムラスタンの中に、現在も国王が執務している王宮、市内最古の大聖堂、ノーベル博物館もあります。ガムラスタンのエリアは徒歩で回れます。

そして、私がストックホルムに行くからには絶対行きたかったヴァーサ号博物館

img_2375ヴァーサ号とヴァーサ号博物館において、個人的に祖父母との思い出があり、何がなんでも行きたかった。そして、祖父が作ったヴァーサ号の模型が物心ついた頃から祖父宅にあったので、本物をこの目で見たかった・・・。ですので、個人的かつマニアックですが、このヴァーサ号博物館の隅から隅まで余すところなく鑑賞し、実に4時間ほどいました・・・(笑)北欧女子旅と言いつつ、かわいいカフェ巡りとかしてなくてすみません・・・

ヴァーサ号は、1628年に処女航海をした全長69メートルの戦艦なのですが、出航後すぐに沈没してしまったのです。333年間海中に沈んでいたヴァーサ号ですが、1960年代に引き上げられ、95%は出航当時のまま残っており、ヴァーサ号博物館はそれを展示している博物館です。戦艦まるまる一隻を収納しているので、入った瞬間「おおぉ!!」とおもわず声が出ました。感動でした。建物4階分くらいが吹き抜けで展示されています。圧巻です。

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処女航海に出航したばかりのヴァーサ号。この後沈没してしまう・・・。

見事な彫刻と装飾の戦艦でした。

ヴァーサ号博物館は、バス44番でVASA MUSEETから徒歩1分。入場料130スウェーデンクローナ(当時)

さて、ゆっくりヴァーサ号を堪能した後は、またトラムに乗りセントラル駅の方へ。トラムから見えたストックホルムの街並みを写真でどうぞ。しかしお天気がいまいち・・・9月だったので雨が多い時期でした。

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やはり、緑が多く美しい首都です、ストックホルム。

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セブンイレブンもこの通り。シックです。

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ストックホルム中央駅までトラムと徒歩で向かい、スーパーマーケット「コープ・コンスム」へ。国内で販売されているメジャーな食料品や日用品はだいたい揃います。

海外にいったら必ず立ち寄るスーパーマーケット。現地の方の生活が垣間見れますし、ちょっとしたお土産探しにも打ってつけ。

スウェーデン名物のクネッケ(薄焼きパン。クラッカーみたいなもの)だけでも、ものすごい種類がありました。

海外、特に北欧はデザイン大国だけあって、パッケージもいちいちかわいいです。そしてヨーグルト系の飲み物の種類が豊富です。

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完全ジャケ買いのトロピカルフルーツ紅茶

そんなこんなでスーパーマーケットで紅茶や洗剤などパッケージが可愛いものをゲットして、夜はまたスウェディッシュのお友達とディナーへ。そうそう、ここでプチ情報。日本はカード社会といえどまだまだ浸透してないと感じます。海外はもっと進んだカード社会です。100円とかでも普通にカードで払いますし、今回の食事の際も計5人で食事したのでお勘定は割り勘だったんですが、ちゃんと一人当たりの料金に割ってそれぞれカード払いOKなんです。もちろんテーブルでお会計するので、みんなそれぞれのカードをビル(勘定札)に出して、店員さんがそれをレジに持って行き、お会計処理を終えてまたテーブルまで持ってきてくれます。この時サインは特に不要でした。ちゃんと一人あたりの金額しか請求されませんでしたよ。

食事後、市庁舎の方まで散策に連れて行ってもらってホテルまで送ってもらい、無事にストックホルム二日目終了。

そんなこんなで、二日目のストックホルムはガムラ・スタン散策とヴァーサ博物館とスーパーマーケットにしか行っていないというなんとも役に立たない旅行記で、本当にごめんなさい。

ストックホルムは、一国の首都なのに緑が多く建物も綺麗で、人も大都市のように多くなくとても居心地がよかったです。また改めて絶対行きたい国!

さて、明日はノルウェー・オスロに向けて出発です。

今日はここまで・・・



北欧女子旅!その1〜フィンエアーで日本からスウェーデン・ストックホルムへ

まだこのブログを始める前に行った海外旅行記も思い出しながら書いていきたいなと思います。

まずは、2014年9月に行った、北欧(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)の旅行記を。

私はいつも海外旅行に行った際は、旅ノートを持参し日記を書いているので、ある程度記憶が途切れ途切れでもそのノートを見返しながらこうして書くことができます。日記、書いててよかった!笑

ただ、細かな情報は忘れていたり、今は変わってしまっていることもあると思いますのでご了承ください。

 

今回の1週間北欧旅のざっくり行程はこんな感じでした。

  • 1泊目 日本から移動 ストックホルム泊(スウェーデン)
  • 2泊目 ストックホルム市内観光 ストックホルム泊(スウェーデン)
  • 3泊目 オスロへ移動 オスロ市内観光 オスロ泊(ノルウェー)
  • 4泊目 ベルゲン急行にてミューンダルへ→ハイライト!山岳鉄道のフロム鉄道に乗ってフロムへ→フロム泊(ノルウェー)
  • 5泊目 フロムからフィヨルドクルーズ→グドヴァンゲンへ→バスでヴォスへ→ベルゲン急行にてベルゲンへ(しかしベルゲン急行が急遽運休となり代替バスでベルゲンへ)→ベルゲン市内観光→ベルゲン泊(ノルウェー)
  • 6泊目 ベルゲンからヘルシンキへ移動 ヘルシンキ街歩き ヘルシンキ泊(フィンランド)
  • 7日目 ヘルシンキ市内観光→帰路へ

 

では、時系列で書いてまいります!

朝11時前関空発のフィンエアーにて、いざ向かうはスウェーデン!しかし、フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎがあるので、まずはヘルシンキへ!

フィンエアーはさすがフィンランドの航空会社だけあって、機内のあらゆるもの(紙コップ、紙ナプキン、ブランケットなど)がマリメッコ!!!北欧ファブリック好き、マリメッコ好きな人はもう機内に入っただけでテンションが上がりまくります。

そして、大の飛行機好きなわたし。何時間でも乗ってられると自負しています。私のお気に入りの機内での過ごし方は、読書、映画鑑賞、ぼーっと考えごとをする、です。身動きがとれない機内だからこそ、普段こんなゆったりした時間をとれないので、普段したくてもなかなかできないことをやります。読みたかった本を持参し、読書。活字に飽きたら映画鑑賞。そして眠たくなったら寝て、ふと目覚めたらぼーっと考えごとしたり。もちろんたまにストレッチもお忘れなく。

こうして過ごしてたら、なんやかんや時間が過ぎるのは早く、いつの間にかヘルシンキへ到着!

そうそう。フィンランド(ヘルシンキ)って、日本から1番近いヨーロッパってご存知でしたか?北欧って、地図上ではものすごく北の果てにあって、日本からすごーく離れた遠い国に見えますが、実はイギリスやフランスに行くより圧倒的に近い!日本から直行便で約8時間で着きます。機内食食べたり寝たり映画みたり読書したり、また機内食食べたり(笑)していたら、ほんと、あっという間です。そして、ヘルシンキはヨーロッパの主要都市への乗り継ぎ空港なので、ここからあらゆる都市へいけちゃいます。

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そんなヘルシンキ空港はハブ空港であるにも関わらず、とてもコンパクトでわかりやすい空港でした。ムーミンやマリメッコのお店もあるので楽しめます。ただし、今回はスウェーデンへの乗り継ぎだったので、ヘルシンキ空港での滞在はほんの少し!また帰りにフィンランドに寄るのでその時にゆっくりね〜♪というわけで、いざスウェーデンへ。

ヘルシンキからスウェーデンのストックホルムまでは2時間ほどのフライトだったかな?現地時間17時前に到着し、スウェーデン人のお友達ナイスガイ・パトリックに迎えに来てもらって、ホテルまで車で送ってもらいました。今回ストックホルムで滞在のホテルは「ホテルアマランテ」。ディナーはあいにくの雨だったのと、もう夜で真っ暗で近場で済ませたかったのでホテル1階のレストランでディナー。スウェーデン料理のミートボールなどを食べました。

ホテルアマランテはこんな感じ。とてもシックで落ち着いた雰囲気のロビーでした。ツインでルームチャージ15000円位だったと思います。(季節にもよりますがだいたいの目安として)

上記右写真は、お部屋から見えた景色です。

こちらの旅行サイトにも詳しく載ってると思います。Check it out!!



朝ごはんもビュッフェスタイルでとてもおいしかったです。ビュッフェスタイルはついつい食べすぎますね・・自分で焼けるワッフルの機械があったり、スウェーデンの硬いクラッカーみたいなパンもたくさんありました。

そうそう。ここで豆知識。日本では、ビュッフェスタイルのことをよく「バイキング」と言いますが、あれ海外では通じません。バイキングとは、英語で「海賊」の意味。海賊は食事の際、ビュッフェ形式で好きなものを自分のお皿に取り分けて食べていたことから、日本人がビュッフェ形式の食事のことを「バイキング」と呼んでいるそうです。ちなみに、海賊は北欧出身。タイムリーなので書いときました。笑

ホテルの前にはスーパーもありとても便利でしたよ♪海外旅行にいったら必ず行くのがスーパーマーケット。しかしなんで北欧のパッケージデザインはこんなにいちいち可愛いんだ・・・

ただし、物価は恐ろしく高いので、びっくりします。ペットボトルの水(500ml)が500円くらいしました。汗

さて、ほとんど観光要素は書かないまま、かなり長くなったので今回はここまで。

次回に続きます。



日常英会話♪単語・文法の違い イギリス英語VSアメリカ英語 

英語は英語でも、大きく分けて”イギリス英語”と”アメリカ英語”があるというのはご存知の方も多いと思います。日本の英語教育は基本的にアメリカ英語なので、日本人にとってはアメリカ英語が一般的です。私たちが中学校、高校と学んだ英語はアメリカ英語です。(イギリス英語に特化した学校は別ですよ、もちろん。)

今日は、簡単にイギリス英語とアメリカ英語を比較したいと思います。

 

Do you fancy something to eat?

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Do you fancy something to eat?

さて、こちらの英文、どういう意味かわかりますか?

正解は・・・「何か食べたい?」という意味です。

”Do you fancy~?”は、”Do you want~?”,”Do you like~?”,”Would you like~?”と同じ意味です。

アメリカ英語では、fancy(形容詞)は「装飾的な、派手な、上等の、特製の」といった意味があります。”elegant and expensive”なイメージです。

しかし、イギリス英語ではfancyは動詞で使われることが多いです。上記のような使い方です。ちなみに、アメリカ英語のfancy(形容詞)に相当するイギリス英語は、”posh”です。

 

 

アメリカ英語VSイギリス英語 単語編

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アメリカ英語とイギリス英語で違うことは多くありますが、ボキャブラリーもその一つです。

fancyのように、同じ単語でも全然意味やニュアンスが違うものもあります。その他例えば、アメリカ英語ではmad はangry等の意味ですが、イギリス英語ではcrazyの意味で使われます。

さて、次はイギリス英語とアメリカ英語で異なる代表的なものからちょっとマニアックなもの?まで英単語をご紹介します。

では、いきますよ〜!

 

アメリカ英語     イギリス英語

  • baked potato     jacket potato     ベイクドポテト
  • cookie        biscuit          クッキー
  • liquor store      off-licence(offy/offie)  酒屋
  • (french)fries     chips         フライドポテト
  • (potato)chips     crisps         ポテトチップス
  • zucchini       courgette       ズッキーニ
  • can          tin           缶
  • napkin        serviette        ナプキン
  • stove        cooker         コンロ
  • cart         trolley         カート
  • eraser        rubber         消しゴム
  • sweater       jumper         セーター
  • TV          telly           テレビ
  • windshield     windscreen       フロントガラス
  • trash can      dustbin         ゴミ箱
  • trash        rubbish         ゴミ
  • laid-off       redundant       解雇
  • line         queue         列
  • round-trip     return         往復切符
  • crazy        mad          気が変、狂気の
  • tired/exhausted   knackered        疲れた、くたくた
  • lawyer       solicitor         弁護士
  • naked       starkers         裸
  • public holiday   bank holiday      祝日
  • great        brilliant        すばらしい
  • eggplant     aubergine        茄子
  • truck       lorry          トラック
  • freeway      motorway       高速道路
  • elevator      lift          エレベーター
  • guy        bloke         男性
  • panties       knickers       パンティー
  • raincoat       mackintosh/mack   レインコート
  • trunk       boots         (車の)トランク
  • call(phone)    ring          電話をかける
  • band-aid     plasters        バンドエイド

などなど・・・

 

アメリカ英語VSイギリス英語 文章編

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次はアメリカ英語と異なりイギリス英語でよく使われる文章パターンを4つご紹介します。

1)アメリカ英語ではgottenはgetの過去分詞形ですよね。しかし、イギリス英語ではgetの過去分詞形はgotとなります。

例えば、

  • Your English has gotten better.(アメリカ英語)
  • Your English has got better.(イギリス英語)

のように使います。

 

2)アメリカ英語では、”持っている”にはhave を使いますが、イギリス英語ではhave got と言います。

例えば、

  • I have two cats and a dog.(アメリカ英語)
  • I’ve got two cats and a dog.(イギリス英語)

 

3)イギリス英語では、doを提案の際によく使います。

例えば、

  • Have another drink.(アメリカ英語)
  • Do have another drink.(イギリス英語)

 

4)イギリス英語ではアメリカ英語よりshallを頻繁に使います。

例えば、

Do you want to go out for a drink?(アメリカ英語)

Shall we go out for a drink?(イギリス英語)

 

 

その他、スペルの違いや発音の違い等、まだまだイギリス英語とアメリカ英語の違いは挙げればキリがありませんが、今回はここまで。

 

イギリス英語の英単語を見ているとフランス語にとても似ているものが多いな、と感じます。個人的にはイギリス人と半年以上一緒にいるので、イギリス英語がとても聞き取りやすくなりました。反対にアメリカ人の話す英語が聞きとりにくくなってきて・・・慣れって不思議ですね。イギリス英語の発音は日本人には話しやすく聞き取りやすいのではないかな〜と思います。日本人が話す英語に少し近い気がします。

 

最後に、私がオススメするお家での学習ツールもご紹介しておきます。



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ホテル予約、結局どのサイトが1番お得なの?

今日は、一般的なホテル予約サイトのお話です。

世の中にはたくさんのホテル予約サイトがありますが、
たくさんありすぎてどのサイトが1番お得なのか結局わからない!!
という方も多いのではないでしょうか。

実際、どの予約サイトも”お客さん取り合戦”なので、ポイント付与だったり特典付きだったり割引だったり色々な施策をしていますね。そうすると、予約をする側は、これまた宿泊プランがありすぎてまたまた迷ってしまいます。

そもそも、なぜ同じ一つのホテルなのにこんなに色々な予約サイト、
そして各サイトで豊富な宿泊プランを出しているのでしょうか。

 

予約サイトを上手に使いわけよう

ホテルとしては客室稼働率を上げ、売上を上げることが運営面でのミッションです。そのため、自社のホームページだけでは集客が足りないので、楽天トラベルやじゃらんnet、るるぶトラベルをはじめとした様々な予約サイトに掲載し、露出を広げます。旅行会社のサイトも同様です。旅行会社も代理店の窓口だけでなく、最近はオンライン予約が主要になってきました。

昔ながらの旅行代理店の現代バージョンといえば分かりやすいでしょうか。
ホテルはお部屋を予約サイトに代わりに売ってもらっているという感じですね。
楽天トラベルといったサイトはいわゆるホテル比較サイトのようなものですから、
特に無名のホテルもそういった大手比較サイトに載ることで
お客さんにホテルの存在をまず知ってもらうことができるわけです。

では、楽天トラベルやじゃらんnet、るるぶトラベル等のオンライン予約サイトはどうしてこんなにお客さん取り合戦をしているのでしょうか。

もちろん、ビジネスなのでサイトがどこで収益を得ているのか、がポイントです。予約サイトは予約が入った分だけ手数料をホテル側からもらっています。
つまり、ホテルとしては予約を獲得してきてくれた楽天トラベル等の予約サイトに、その報酬(手数料)として売り上げの一部(約1割)をサイト側に支払っています。

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ここまで読んでいただき、勘の良い方はお気づきかもしれませんが
ホテルとしては、手数料のかからない自社ホームページの予約を伸ばすことが1番利益率が良いです。1割の手数料もチリも積もれば山となるで結構な額になりますから、手数料の一切かからないホームページ予約の方が正直ありがたいわけですね。ですので、自社ホームページを「最低金額保証」にしていたり、自社ホームページ特典をつけているホテルも多いですね。ホームページに誘導するためにホテルもあらゆる工夫をしています。

ということは、ホームページ予約が1番お得なのね!??と、なるかもしれません。

確かに、ホテル側としては正直、自社のホームページから予約をしてほしいです。

だって、もう一度言いますがホームページからだと自分のところのサイトなので手数料が1円もかかりませんからね!

けれど、楽天トラベルやじゃらんnet、るるぶトラベルのマーケットはものすごい絶大です。これらのサイトがなければ、ホテル側としては稼働率を維持するのも一苦労なのも事実です。(超有名ホテルはその限りではありません。ネームバリューがあるので自社ホームページだけで生き残っているホテルもあるでしょう。)

よって、ホテル側は楽天トラベル、じゃらんnet等の予約サイトにも積極的にお得なプランを出し、販売しているわけです。
隣を見ればライバルホテルの魅力的なプランがありお客さんを取られてしまうかもしれない。だから一人でも多くのお客さんが自分のホテルを選んでくれるように、隣のライバルホテルより「より」魅力的なプランや料金帯で販売しているわけです。予約者側としてはありがたいことですね(笑)

ですので、一概に自社ホームページが1番お得!とばかりではなさそうです。
ただし!最後の数室はホームページでだけ出ていることも多いです。
人気の日程で予約サイト上でなかなか空室が見当たらない場合、ホームページを見てみたら空いてた!ってこともあるかもしれませんよ♪

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もう一つ、どのサイトで予約するかの選択の材料として、付与される「ポイント」が挙げられます。楽天トラベルにしろじゃらんnetにしろるるぶトラベルにしろ、加算されるポイントや付与率は異なります。各サイトは自分のサイトから予約してほしいから、あの手この手でお客さんを引き寄せる工夫をしています。ポイント10倍付与キャンペーンやプランもあります。

なので、私たち予約者側は、各サイト、用途や目的に応じてうまく使い分けて活用すること!

がポイントです。

例えば、総合旅行予約サイトの楽天トラベル
だと楽天市場や楽天オークションでも使える楽天ポイントが貯まる、
じゃらんnetでは、ホットペッパーでも使えるじゃらんポイントが貯まる、るるぶトラベルでもホテル予約やツアー旅行予約に使える、るるぶトラベルポイントが貯まるなど、
貯まるポイントが異なるので、自分のライフスタイルに合ったものを中心に選択して利用していくのが良いでしょう。

ちなみに、ポイント付与率はサイトによって異なります。

例えば、楽天ポイントは総額の1%付与ですが、じゃらんnetでは総額の2%付与
同じAホテルで10000円の同内容プランであっても、
楽天では100ポイント貯まり、じゃらんでは200ポイント貯まる計算になります。

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最近では楽天トラベル、じゃらんnet、るるぶトラベル以外にも、Booking.com
やアゴダ、Expediaなど、外資の予約サイトも勢いを増しています。海外のホテルばかりかと思いきや、日本のホテルもたくさん出ています。(日本人が日本のホテルに予約するのももちろんOK)かなり割安でお得な料金で出ていますね。

また、一休.comというある一定の基準をクリアしないと掲載されないという厳選されたホテル、旅館のみ取り扱うサイトもあります。もちろん、そういった高級ホテル、旅館でもお得に泊まれるようなプランたくさん。

こういった予約サイトの特徴や違いをまとめて、また改めて記事にしたいなと思っています。





サンフランシスコ旅 サイケでレトロなヘイトアシュベリー

少し間が空きましたが、サンフランシスコ旅の続きを書こうと思います。

今回の旅では、時間があったのでサンフランシスコのダウンタウンから少し足を伸ばしてヒッピー発祥の地、Haight Ashbury(ヘイトアシュベリー/ハイトアシュベリー)へも行ってみました。(ユニオンスクエアからミュニバス71番で約24分)

 

サイケな街、ヘイトアシュベリー

 

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さすがヒッピー発祥の地だけあり、今もサイケデリックで個性派なお店が軒を連ねています。独創的で自由な雰囲気がムンムンなストリート。古着屋さんや古レコード屋さんも多く、見ていて面白かったです。古レコード屋さんでは、レゲエが流れていたり、ビートルズやオールディーズ、ジャズなど多岐に渡りいい感じのセレクション。

ただ、ガイドブックにもよく書かれていますが、治安はあまり宜しくないみたい。夕方以降の遅い時間は避けたほうがよさそうです。

 

 

突然お店の窓から足が!!笑 こういった装飾を見て歩くのも楽しいです。

 

 

 

まぁ、ハイトストリートの両側にこういったお店が並んでいる・・という感じですね、はい。50年代60年代70年代が好きな方には興味深いと思います。(めっちゃ簡単ですみません・・)

個人的に50年代〜60年代のファッションが大好きな私としては、まるで洋服博物館のような、ヴィンテージの古着屋さんがあって入ってみました。年代別にお洋服や靴、アクセサリーがところぜましと並んでいてテンション上がりまくりでした。かなりの品数ありましたので見応えもたっぷり。

店内写真撮影は禁止だったので写真はありませんが、ショップカードの写真を載せておきます。

店名 ”DECADES OF FASHION”  Vintage Clothing and Costumes for Men&Women

住所 1653 Haight Street at Belvedere &Haight, across from Wasteland

e-mail  vintageclothing@decadesoffashionsf.com

Open 毎日 11時〜19時

 

 

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一通り歩いてお待ちかねのランチタイム!

ランチどうしよっか〜と言うことで、ヘイトアシュベリーでは、私たちは歩きながらその場でネットで検索してヒットしたところへ行ってみることに。ハイトストリート沿いにすぐ見つかりました。

 

 

ヘイトアシュベリーでおすすめのレストラン

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明るい雰囲気のカフェレストラン「1428 ハイト」

めっちゃピンボケしてますが、手前のプレートはいわゆる”番号札”です。通りの番号と掛けていて、なんかおしゃれ〜♪わたしは18thストリート♪レジで注文をしたらこのプレートをもらってテーブルに置いておくと、お料理を持ってきてくれます。

 

 

超ビッグ!アメリカンサイズのオムレツに、玉ねぎ丸ごと入っていたであろうチーズたっぷりオニオンスープ。朝ごはん抜きでめちゃくちゃお腹減っていたので、オムレツとオニオンスープ両方頼んでしまいました・・・しかしこれがすごいボリューム。オニオンスープにはひたひたになったパンも入っていたので、ちょっとしたランチならこのオニオンスープだけでも十分では、というほど。

 

ちなみに、このレストランのレジのお姉さんがとっても可愛くて癒されました。(笑)日本に来たことあるらしくて少しお話でき、嬉しかったな。とても親近感が湧きました。日本のサービスさながらお水を注ぎに来てくれたりとサービスもよかったです。ヘイトアシュベリーでおすすめのレストランです!

 

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サンフランシスコ Haight Ashburyでおすすめレストラン「1489ハイト」

なお、先にレジで注文と会計を済ませる場合もチップは払います。また、そういった場合のチップの払い方等もブログにまとめようと思います。

 

おまけ

 

「は〜、もうお腹いっぱい!はちきれる!」となったんですけど、またしばらくぶらぶらハイトアシュベリーをストリート沿いにおもしろそうなお店に入りながら歩いていたら「ハッピードーナツ」が。

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HAPPY DONUTS

空港からホテルまで送迎してくれたアメリカ人の方が、「ハッピードーナツはアメリカで人気のチェーンドーナツ屋さんだよ」と紹介してくれたので、ハッピードーナツハッピードーナツ・・・と気をつけてたんですが、ダウンタウンではなかなか遭遇せず。しかしヘイトアシュベリーにあった〜!

ということで、お腹いっぱいだったんですけど、また歩いて疲れたし休憩休憩♪ということで、入ってみました。

 

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アメリカに来たからにはドーナツ食べなきゃね

 

ドーナツ入るんかい!まだ食べるんかい!!!

 

 



サンフランシスコを1日で周るなら!アメリカ弾丸旅行

先日、アメリカ西海岸カルフォルニア州のサンフランシスコに行ってきました。今回は、サンフランシスコといえば!の最低限押さえとくべき観光スポットをご紹介していきます。

 

まずはケーブルカーに乗るべし

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サンフランシスコといえばケーブルカー

さて、まずサンフランシスコに着いたらしたかったこと!それは、ケーブルカーに乗る!です。

サンフランシスコのダウンタウンの中心ユニオンスクエアから始発が出ています。なんとケーブルカーの方向転換は手動。方向転換の様子を動画で撮ってみました。とてもアナログ〜おもしろい。

 

1回乗車7ドルですが、今回私はケーブルカーはもちろん、バスや電車も1日乗り放題20ドルの1dayパスを買ったのでケーブルカーも遠慮なく行きと帰り2回乗っちゃいました。

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朝10時半ごろですでに長蛇の列。1回に乗車できる人数は15人くらいかな?3台ほど見送ってやっと乗れました。これ、夏のピークシーズンはどれだけ並ぶんでしょう・・・

でも、笑顔がものすごく良く、アカペラで色々な歌で楽しませてくれるおじさんがいて、白い歯と目力にやられてついつい写真を撮らせてもらいました(ちゃんとお金入れましたよw)

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ちゃんと日本人とわかってくれたみたいで「Arigato〜!」と言われました。笑

 

さて、さすが坂の町サンフランシスコ。ものすごい傾斜を登っていきます。おもしろかった!「チンチン〜♪」という昔から一緒であろう発車?のベルの音がいい感じ。

左の写真、カメラはめっちゃまっすぐ持ってるんですが、外がめっちゃナナメになってるのわかりますか?ものすごい傾斜でした。

 

そして最終地点フィッシャーマンズワーフに到着。

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晴れてる!!!

奇跡の晴れ。(ちなみに、この旅行中、唯一の晴れでした)

3月上旬はまだまだ雨が多いですね。

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晴れてて気持ちよくてしばらくここでボケーっとしました。そしてフィッシャーマンズワーフをぶらぶらお散歩。たくさんのお土産物屋、レストランもたくさん。

 

 

 

本当に海と空が美しい。アルカトラズ島もしっかり見えました。

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真正面に見えるのが、かつて脱獄不能と言われた刑務所のあったアルカトラズ島

 

そろそろお腹が減ってきたな〜・・・というわけで・・・

 

とりあえずクラムチャウダーは食べるべし

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顔より大きい!サンフランシスコ名物クラムチャウダー

 

お腹が空いたのでいざクラムチャウダーの名店へ。

サンフランシスコ名物といえば、クラムチャウダー!クラムチャウダーの老舗「BOUDIN」というレストランの本店がフィッシャーマンズワーフにあるということで行きました。

とっても良い雰囲気のレストランでした。1階と2階がありますが、雰囲気は2階の方がちゃんとしたレストラン!って感じで落ち着いていて、景色も良いのでおすすめです。1階はカジュアルなカフェという感じ。

いざオーダーは迷わずクラムチャウダー。サワードブレッドという酸味のあるパンの中身をくりぬいてボウルにしてクラムチャウダーがたっぷり入っています。とにかくでかい!!!顔よりでかい!お腹いっぱいになりました。

腹ごしらえができたところでフィッシャーマンズワーフを散策。古き良きアメリカの雰囲気が残り歩くだけで楽しかったです。

 

 

サンフランシスコ発祥チョコレートメーカー

そして次の目的、ギラデリスクエアへ。チョコレートの老舗「GHIRARDELLI(ギラデリ)」は、以前シアトルに行った時のおすすめのお土産としてもご紹介しましたが、そのギラデリ、実はサンフランシスコ発祥です。

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ギラデリスクエア

元々ギラデリの工場があった跡地が今や地名となり「ギラデリスクエア」として残っています。そこには、ギラデリのチョコレートをふんだんに使ったパフェなどを食べられるカフェやチョコレートショップがあり、サンフランシスコ土産の調達にもぴったり。ギラデリは日本の輸入食糧品店にもまだないようでアメリカでしか買えないチョコレートなので、おみやげにしたらきっと喜ばれますよ♪

フィッシャーマンズワーフから歩いて10分くらいです。

もちろん、ギラデリの本店カフェでパフェを食しました。1番人気商品らしい「ホットファッジサンデー」を頼みました。ホットチョコレートがまるで生キャラメルのような食感でめちゃくちゃ美味しかったです。甘すぎず、しつこくなく、ペロリと食べてしまいました。

 

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チョコレートショップの方では、このギラデリの四角いチョコレートが看板商品なのですが、お徳用パックというか、かなりの容量のものが30ドルくらいでかなりお得でした。(写真1番左の袋詰めされたもの。)ギラデリのこのチョコは至るところで(空港でもスーパーでもコンビニでも)見かけましたが、さすがにこのお徳用パックはここ本店でしか見なかったので、本店でしか買えないパックなのかも。3袋買ったら20ドル割引だったので、3袋買いました。ばら撒き用のお土産はこれに決まり。(写真では小さく見えますが、かなりの容量あります。60枚くらいは入ってます。)

 

ハイライト!ゴールデンゲートブリッジへ

そして、その後いよいよサンフランシスコのハイライト、ゴールデンゲートブリッジへ。ギラデリスクエアのすぐ近くからバスが出ているのでバスで向かいました。途中で28番のバスに乗り換える必要がありますが、乗っている観光客はほぼ同じ目的地ゴールデンゲートブリッジなので、大勢がどっと降りるところで降りるとほぼ間違いないとは思います。もしくは、運転手さんに「ゴールデンゲートブリッジに行きたいから降りるべきところに着いたら教えてください」と伝えておけば、ちゃんと教えてくれます。

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良いお天気で、空のブルーと海のグリーンに橋のオレンジ色がよく映えます。海が穏やかで、まるで絵画のような写真が撮れました。

 

ゴールデンゲートブリッジのふもとにはお土産物屋さんもあります。ブリッジモチーフのグッズも多く、私はゴールデンゲートブリッジ型のブックスタンドを買いました。(前からブックスタンド欲しかったので、36ドルほどしましたが迷わず「買い!」でした。思い出にもなるし良い買い物でした)

 

 

日没頃までゆっくりして、またバス28番でフィッシャマンズワーフまで帰りました。帰りは、今度はドライバーさんに「フィッシャーマンズワーフまで行きたいんだけど、降りる場所で教えて」と伝えると、「最終ストップですよ」と教えてくれました。つまり、ゴールデンゲートブリッジからフィッシャーマンズワーフまで行く時は、28番バスに乗ったら乗り換えなく逝けるということです!最終ストップはギラデリスクエアの近くでした。(ギラデリスクエアまで徒歩10分くらい)

 

ちなみに、サンフランシスコのバスは、乗る際は前のドアから乗り、ドライバーさんのところで運賃を支払います。今回、私は1日乗り放題パスを持っていたので、そのパスを見せるだけでOKで楽でした。

 

 

夜はまたフィッシャーマンズワーフへ行き、夜ごはんにシーフードを食べました。そして1dayパスのフル活用!で、またケーブルカーに乗ってユニオンスクエアまで下り帰りました。

 

そんなこんなでサンフランシスコの1日終了。コンパクトな街なので1日あればハイライトは周れます。

 

サンフランシスコは、毎日羽田空港からの直行便が出ていて、飛行時間は行き約9時間、帰り約11時間でした。映画見たり寝たり機内食食べたりしてたらあっという間です。ちなみに、今回行きも帰りも1番前の席(エコノミー席のねw)だったので、足をゆったり前に伸ばせてかなり快適な空の旅でした。

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機内ではスリッパは必需品。速攻履き替えます。

 

以上、ざっとご紹介しましたが、おすすめレストランやカフェ、またその他おすすめスポットなどこちらにまとめていますのでよろしければご覧ください♪



女子一人旅!アメリカオレゴン州ポートランドで泊まったホテル

先日、ポートランドでの滞在先は、いま話題のairbnbとも迷いましたが、女性一人旅であることと滞在日数が少ないのでアクセス便利な場所が良いと思ったのもあり、結局ダウンタウンの中にあるホテルにしました。

今回私が泊まったのはマーク・スペンサー・ホテル。

ダウンタウンのほぼ中心にあり、世界最大級の本屋「パウエルズブックス」にも徒歩すぐ。おしゃれなロビーラウンジがあり地元民の憩いスペースにもなっている「エースホテル」はお向かいのブロックでした。(パウエルズブックスとエースホテルを紹介した記事はこちら)そして、空港にも行くことができるマックスライトレイルの乗り場も徒歩10分ほどであるので、本当にどこへ行くにもアクセス抜群な立地でした。

マーク・スペンサー・ホテル
THE MARK SPENCER HOTEL in Portland

後から知ったのですが、オーナーが日本語堪能らしく、スタッフにも日本人がいました。日本人建物自体は古いのですが全面改装をし、明るく、清潔感もばっちり。

今回、私はエクスペディア(Expedliaは事前決済なのでチェックインの際にお金の支払いはないので便利)を利用して予約しました。クイーンベッドのダブルベッドシングルユース2泊で45000円と高めでしたが、12月のクリスマスシーズンかつ土曜日を含んだのでダウンタウン内のこの立地のホテルの中では安いほうでした。もっと早めに予約すれば、早期割引等でもっとお得に泊まれるかとは思います。

さて、ホテル勤務の私としては、ホテルのレポートは欠かせない!ということで、写真多めで少しご紹介してみようと思います。

 

客室廊下にはオシャレな絵がたくさん飾ってありました。まるでギャラリーみたい〜

まずはお部屋から〜

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ピンと張ったシーツが気持ちよいベッド
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ゆったりクイーンサイズダブルベッド
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奥にはハンガーラックが。

今回、ダブルベッドのシングルユースだったので、とってもゆったりと使えました。ハンガーもたっぷりあったし、毛布の予備も置いてありました。もちろんWi-Fiは無料でスピードもサクサク、快適に使えました。

そしてバスルーム〜

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バスルーム(洗面&トイレ)
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シャワーブース。横にはドレッサーも。
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オシャレな蛇口(笑)こんな水の出方をする蛇口初めて見た!

バスルームもご覧の通り、清潔感がめちゃくちゃあり、明るく綺麗でした。シャワーブースには、シャンプー、コンディショナー、シャワージェルが置いてありました。こちらのシャンプーとコンディショナーを使ってみましたが、意外と翌朝髪の毛はガシガシにならずしっとりとしていて、日本人の髪質にもあっているのか!?少なくとも私の髪質には合っていたようで、よかったです。

 

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大きな壁掛け液晶テレビ(SAMSUNGでした)

あとは、中身は空の持ち込み可能な冷蔵庫、ドライヤーがありました。

なお、アメリカのコンセントの形状はAタイプで日本と同じです。iPhoneやデジカメは変圧器なし、変換プラグなしでそのまま日本と同じように直接差し込んで使えました。

ただ、日本から持ってきたドライヤーやコテなど電力を多く使うものに関しては、変圧器を使う方が良いと思われます。ショートとかしたら怖いですからね。。

 

では、お部屋の外に出てみましょう。

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ロビーラウンジ

お家のリビングルームかの様なとても素敵な空間。ここでは、15時〜18時までクッキーとコーヒー、紅茶のサービスがあり、自由に飲んだり食べたりできます。欧米のダンディなムッシューがコーヒー片手に英字新聞を読みながらソファで寛いでいたのですが、めちゃくちゃ絵になってました。(笑)

チョコチップとナッツたっぷりなザクザククッキーとコーヒーでほっと一息。嬉しいサービス!コーヒーもさすがポートランド、美味しかったです〜

 

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Restaurant for breakfast

朝食は、上で紹介したロビーラウンジの横にあるこちらのスペースにて。とてもおしゃれ♪

フルーツ、ヨーグルト、オートミール、マフィン、ベーグル、食パン、シリアル、ミルク、オレンジジュース、ゆで卵、ピーナツバター、クリームチーズ、ジャム各種・・・といった軽い朝食を宿泊者は無料で食べることができます。

コーヒーマシンが置いてあります。エスプレッソ、ラテ、ココア、チャイなど数種類の中から自由にどうぞ。紅茶(ティーバック)もたくさんありました。紙コップを置いてくれているので、2杯目を入れて、そのまま持って出かけました。金銭的にも助かる!

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どこを見てもクリスマスモード♪

館内は、クリスマスシーズンということもあり、どこもクリスマスモード♪ほっこりします。

 

以上が、私が先日アメリカ・オレゴン州ポートランドで宿泊したホテルのご紹介でした。何より立地が良く、女性一人旅で夜遅くなっても人通りが多い場所だったので安心でした。

ホテルスタッフもとても親切でにこやかで、話しかけてくれたり、とても快適に過ごすことができました。ありがとうございました♪

 

ご参考になれば幸いです^^♪

 

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マークスペンサーホテルポートランド 外観